安東義良 に関する国会発言
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○受田委員 外務省の古い伝統が——認証官たる大使が、五十名から六十名、六十四名、六十六名、だんだんだんだんふえてきて、百名をこえる豪華版になっても、依然としてたった二名のノンキャリアの大使しかおらぬ。これすなわち、キャリアの皆さんが、古い歴史と伝統の上に外交を進めていく、つまり、ところてん式で進級していく、そういう外務省の古いしきたりがある。ノンキャリアの皆さんは、営々と働いても、理事官時代が非常に長い。今度のこの在勤法のこの表を見まし
○安東義良君 ただいま上程に相なりました十八の請願につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 請願第八三八号、第九五一号、第九五三号、第九八五号については去る十一月二十日、請願第一一八三号については去る十一月二十七日、請願第一二七三号、第一二七八号、第一三六〇号、第一四六〇号につきましては去る十二月八日の委員会において、それぞれ審議いたしました。 右請願の趣旨はいずれも同一のもので、要約すれば、終戰
○副議長(田中萬逸君) 請願日程第一ないし第一八は同一の委員会に付託した請願でありますから、一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。外務委員長安東義良君。 ――――――――――――― 請願(日程第一ないし第一八)に関する報告書 〔都合により本号の附録に掲載〕 ――――――――――――― 〔安東義良君登壇〕
○原(彪)委員長代理 それでは日程第三八、八百津、鵜沼兩驛間國營バス運輸開始の請願、安東義良君紹介、文書表第一一二一號。日程第三九、太田から御嵩、土岐津を經て瑞浪に至る間に國營バス運輸開始の請願、安東義良君紹介、文書表番號第一一二二號。日程第四〇、柳井、岩國兩驛間に國營バス運輸開始の請願、守田道輔君ほか二名紹介、文書表番號第一一二八號。右二件を一括議題といたします。井谷正吉君。
○安東義良君 ただいま上程に相なりました請願につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 去る十一月十三日、本請願を議題といたしまして委員会を開きました。紹介議員川合彰武君より請願の要旨及び目的を説明せられました。 その説明によりますれば、終戰後北鮮に居住しておりました同胞、特に総督府関係、司法、警察関係の官吏及び民間地方有力者の多数が、政治犯あるいは惡質前職罪としてすでに刑を執行され、または現在もな
○議長(松岡駒吉君) 日程第九、北鮮に残留中の邦人釈放に関する請願を議題といたします。委員長の報告を求めます。外務委員長安東義良君。 〔安藤義良君登壇〕
○安東義良君 ただいま上程に相なりました請願につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 去る九月二十五日、本請願を議題といたしまして委員会を開きまして、紹介議員八並達雄君より、請願の要旨及び目的を説明せられました。その説明によりますれば、小笠原、硫黄両島の住民は、戰爭中強制疎開の命令により、全島民は余儀なく父租の地を離れ、本土へ疎開したものであります。これらの人たちは、氣候風土が異り、また本土には知己も
○副議長(田中萬逸君) 御異議なしと認めます。よつて日程は追加せられました。 小笠原、硫黄両島民の帰郷許可助成の請願を議題といたします。委員長の報告を求めます。外務委員長安東義良君。 [安東義良君登壇]
○安東義良君 ただいま上程に相なりました二つの請願につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 去る九月十八日、本請願を一括して議題といたしまして、委員会を開きましたところ、紹介議員境一雄君より提出された請願の趣旨書には、現在ソ連領抑留中の同胞は、ほとんどそのすべてが一家の柱石であり、また嚴寒の地に困難なる生活條件のもとにあり、相当数の犠牲者を出すことが予想されて、その留守家族の心情の苦痛は、もとより同胞
○議長(松岡駒吉君) 日程第五、ソ連領からの引揚促進に関する請願、日程第六、在外同胞引揚促進の請願、右両請願を一括し議題といたします。委員長の報告を求めます。外務委員長安東義良君。 〔安東義良君登壇〕
○安東義良君 ただこれだけを申し上げたい。理事会を通じてアチソン氏に対しては、日本國民はおそらく共鳴しておるだろうと思う。さればこそ、きようの新聞を輿論として見れば、大体において讃美し、信頼しておる。そこを議会がこういう機会にある程度まで表わすことが何で惡いだろうか。われわれ日本國民の大部分が、信頼観念をもつてこれを表わすのがなぜ惡いか。單純に儀礼的な扱いをするということについては、私は感心しません。これが私の率直な意見です。
○安東義良君 理事会は全員が出席できませんでしたから報告しなかつたわけでありますが、その意向は外務委員長から発議することが順序ではなかろうかという意見でありました。
○安東義良君 ただいま上程に相なりました二つの請願につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果に関し御報告をいたします。 去る八月四日、本請願を議題といたしまして委員会を開きましたところ、紹介議員小川原政信君より、一家の柱石をなしている多くの未復員者を、一日も速やかに帰還でき得るよう努力することは、現下社会不安増大の折、喫緊の要務なりと認め、留守家族の衷情を察し、本請願を紹介した旨の説明があり、坂東幸太郎君よりは、人道主義を
○議長(松岡駒吉君) 日程第一、ソ連領からの復員促進に関する請願、日程第二、ソ連軍占領地よりの復員促進に関する請願、右両請願は同一の委員会に付記された請願でありますから、一括して議題といたします。委員長の報告を求めます。外務委員長安東義良君。 [安東義良君登壇]
○松永委員長 外務委員長安東義良君
○議長(松岡駒吉君) 御異議なしと認めます。よつて議長は各常任委員長を指名いたします。 外務委員長 安東義良君 治安及び地方制度委員長 坂東幸太郎君 國土計画委員長 荒木萬壽夫君 司法委員長 松永義雄君 文教委員長 松本淳造君 文化委員長 福田繁芳君 厚生委員長 小野孝君 労働委員長 加藤勘十君 [「異議あり」と呼ぶ者あり] 農林委員長 野溝勝君 水産委員長 青木清左ェ門