「安森智司」の過去の国会発言

発言数 6件

初発言日: 2013-03-21  /  最新発言日: 2014-04-01  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2014-04-01 衆議院

法務委員会

○安森政府参考人 お答えいたします。 死因究明等を進めていく上に当たっては、政府の取り組みとともに、地方における取り組みが重要であり、かつ、その連携が大切なんだろうと考えております。推進法では、死因究明とは、死体について、検案、検視、解剖その他の方法によりその死亡の原因などを明らかにすること、そして、死因究明の実施に係る体制の充実強化が喫緊の課題とされたところでございます。 検討会におきましては、政府からいわゆる地方における取り

2014-04-01 衆議院

法務委員会

○安森政府参考人 お答えいたします。 死因究明等推進計画検討会においても、死因究明の手法の一つとして実施される解剖の重要性については十分認識しております。必要な解剖が適切に実施できる体制づくりに向け、現在、種々検討が進んでいるところであります。 この具体的内容につきましては、現在、まさに検討会において検討されている途中でございますので、現時点で事務局から明確に回答できることには至っていないところでございます。

2014-04-01 衆議院

法務委員会

○安森政府参考人 お答えいたします。 現在、検討会において、御指摘のねじれ状況という議論はまだ出ておりません。ただ、地域的限定があるのがどうかという議論が出ているところでございます。 そして、現在の方向は、今後適切に解剖等が行われる体制づくりを求めていく中で、厚労省としましても監察医制度のあり方というのを改めて検討していくという方向で今議論が進んでいる途中でございます。 以上でございます。

2014-04-01 衆議院

法務委員会

○安森政府参考人 お答えします。 死因究明等推進計画検討会におきまして、死因究明の手法の一つとして実施される、いわゆるAiと言われておりますのは、死亡時画像診断と申しますが、重要性については十分認識されております。必要な死亡時画像診断が適切に実施される体制づくりに向けた検討が進められております。 委員の御指摘のように、解剖といわゆるAiを組み合わせていく、より精度を高めていくということが検討されておるところでございまして、例えば

2013-03-21 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(安森智司君) お答えいたします。 死因究明等推進会議、委員指摘のように、法律に基づいて設置されまして、現在の衆参委員会でなされた提案者の答弁、当該法が策定された経緯及び法第六条に定められている重点の規定のされ方等を全て踏まえまして、推進会議としては、まず警察などが取り扱うことになる死体、先ほどのブルーの濃い部分でございますが、そこの部分の検討を進めているところでございまして、そこを今、人材の育成、施設、体制の整備などと

2013-03-21 参議院

厚生労働委員会

○政府参考人(安森智司君) お答えします。 委員のおっしゃるように、この死因究明等推進会議の対象とする死体は、医療提供に関連したものを除けば全て対象になります。ですから、委員の言われる、そこは当然検討する対象に入ってまいります。ただ、順番といたしまして、長くなりますけど、警察官が外表から見ただけというものとお医者さんが一応見てくれた遺体というものと緊急性がどちらが高いんですかとなったときに、まずは警察官が見た部分、ここのところを最初

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