安森智司 に関する国会発言
3件 / 1ページ / 1 ページ目
○江崎委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 各件調査のため、本日、政府参考人として内閣法制局第一部長近藤正春君、内閣府死因究明等推進会議事務局長安森智司君、警察庁長官官房審議官荻野徹君、警察庁生活安全局長辻義之君、総務省自治行政局長門山泰明君、法務省民事局長深山卓也君、法務省刑事局長林眞琴君、法務省矯正局長西
○政府参考人(安森智司君) お答えします。 委員のおっしゃるように、この死因究明等推進会議の対象とする死体は、医療提供に関連したものを除けば全て対象になります。ですから、委員の言われる、そこは当然検討する対象に入ってまいります。ただ、順番といたしまして、長くなりますけど、警察官が外表から見ただけというものとお医者さんが一応見てくれた遺体というものと緊急性がどちらが高いんですかとなったときに、まずは警察官が見た部分、ここのところを最初
○政府参考人(安森智司君) お答えいたします。 死因究明等推進会議、委員指摘のように、法律に基づいて設置されまして、現在の衆参委員会でなされた提案者の答弁、当該法が策定された経緯及び法第六条に定められている重点の規定のされ方等を全て踏まえまして、推進会議としては、まず警察などが取り扱うことになる死体、先ほどのブルーの濃い部分でございますが、そこの部分の検討を進めているところでございまして、そこを今、人材の育成、施設、体制の整備などと