「安次富修」の過去の国会発言

発言数 126件

初発言日: 2002-04-25  /  最新発言日: 2009-06-19  /  1 ページ目 / 全体 7ページ

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2009-06-19 衆議院

外務委員会

○安次富委員 おはようございます。 きょうも外務委員会の先生方の御配慮でこの外務委員会で質問できることを大変光栄に思っております。よろしくお願いいたします。 それでは、早速質問をさせていただきます。 まず、北朝鮮問題でございますが、北朝鮮がミサイルを発射する兆候があると言われておりますし、ミサイル発射基地と見られる施設に頻繁に貨物が出入りしているとのことで、非常に憂慮しており、また、さきの安保理制裁決議に対する明確な反発行為

2009-06-19 衆議院

外務委員会

○安次富委員 できる限りの情報を速やかに公開して、国民にいささかも不安を与えないということが大事だと思いますので、その点はよろしくお願いいたします。 さらに北朝鮮問題。先日二回目の核実験を強行した北朝鮮に対し、核開発並びに長距離弾道ミサイルの開発の即時中止を求める安保理制裁決議が多少の時間はかかりながらも採択され、より強い、実効性のある制裁が可能になりました。 先日の米韓首脳会談でも、オバマ大統領は、好戦的な行動をとり、食料や燃

2009-06-19 衆議院

外務委員会

○安次富委員 次に、米韓首脳会談についてさらにお聞きをいたします。 米韓の安全保障関係、同盟関係は、在韓米軍が朝鮮半島の抑止力としていく上で重要なものであり、また三十八度線で北朝鮮と対面している韓国にとって、また日本海で接している日本にとって安全保障上大きな役割があると思います。さらに、最近の報道によりますと、北朝鮮は日本を攻撃対象として考えていると米下院での公聴会での証言があったとも聞いておりますので、ますます米韓安保体制の意義と

2009-06-19 衆議院

外務委員会

○安次富委員 半島の地政学というのがございまして、半島の地政学に日本も影響されるということが歴史的にもあるわけでありまして、ですから、私はこの米韓の安全保障体制というものに非常に関心を持っているわけであります。 そして、さらに関心を持っておりますのは、在韓米軍の問題であります。その在韓米軍の削減、トランスフォーメーションは、在日米軍、そしてその在日米軍の多くを抱える私の沖縄にとっても非常に大きな影響があると考えております。 米韓

2009-06-19 衆議院

外務委員会

○安次富委員 在韓米軍、そして在日米軍、そして在沖海兵隊、この米軍のプレゼンスが今起こっている北朝鮮の問題等々に非常に重要な役割をしてくると思っておりますので、引き続き情報をまた提供していただきたいと思っております。 次に、自民党内では、先ごろから防衛大綱の改定をめぐりさまざまな議論が展開をされてきました。その中で、予防的先制攻撃に関しても議論があり、国際法上でも違法である、予防的先制攻撃をしないということを明文化すべきかどうかとい

2009-06-19 衆議院

外務委員会

○安次富委員 ぜひ、外務省がやはりしっかり外交努力をしていく。城山三郎の「落日燃ゆ」、広田弘毅の外交官としての生きざまが描かれておりますけれども、そういう覚悟、意気をいま一度、外務省の職員一人一人が胸に手を当ててしっかり頑張っていただきたいと思っております。 次に、委員のお手元にも資料をお配りさせていただいておりますが、沖縄県金武町伊芸区で発生いたしました流弾事件に関しまして、金武町議会がさきおとといの十六日、米軍演習による流弾事件

2009-06-19 衆議院

外務委員会

○安次富委員 事件や事故が起こるたびごとに、日米地位協定の壁であるとか、米軍のフェンスの向こう側とこちら側ということで、事件が解明されない、また透明性が確保されないということでのもどかしさといいますか、矛盾といいますか、憤りといいますか、そういうのが常にあるわけです。 ですから、日本の国内、基地の中でしたらまだいろいろなことがあるかもしれませんけれども、基地の外で起こったことに対しましては、これはやはり日本の警察権をもってして、しっ

2009-06-19 衆議院

外務委員会

○安次富委員 もう少し詳しくお聞きしたいんですけれども、私はきのう衆議院の本会議があってレセプションには出席できなかったんですが、樽井新大使に向けては、沖縄県民の声に耳を傾け、県民の輪に溶け込んでいただき、地域社会の信頼される一員となり、沖縄の抱える問題、課題の解決に真剣に取り組んでいただきたいというメッセージを送らせていただきました。 沖縄担当大使は、単なる外務省の出先機関として政府の側の立場に立つのではなく、唯一の地上戦を経験し

2009-06-19 衆議院

外務委員会

○安次富委員 中国大使の宮本さんも沖縄大使でありました。歴代の沖縄大使に敬意を表し、そして、樽井新大使、ぜひ頑張っていただきたいと思っております。 次に、北方四島、尖閣諸島、竹島その他国境地域に関する天気予報について、提言と質問をさせていただきます。 私は、啓蒙活動の一つとして、当然固有の領土と言っている尖閣や北方、国後、択捉、歯舞、色丹は、毎日、毎朝毎晩、一地方として天気予報に乗せたらどうかと思っております。国後地方、本日、雨

2009-06-19 衆議院

外務委員会

○安次富委員 北方四島も根室から遠いんですよね、それから尖閣も石垣から遠いものですから、やはり個別に天気予報をやる必要がある。そのことによって領土問題の解決や啓蒙活動にもなるということを、ぜひ御検討いただきたいと思っております。 今大臣がいらっしゃいましたので、最後の質問をさせていただきます。 ことしも、来週の六月二十三日には、沖縄戦で亡くなられた方々のみたまを慰める沖縄全戦没者慰霊祭が、あの激戦の地であった沖縄本島南部の摩文仁

2009-06-19 衆議院

外務委員会

○安次富委員 わかりました。 という詩を皆さんにお配りしてございますので、外務大臣として、改めて、平和への思い、外交とは何ぞや、沖縄県民へのメッセージをお願いいたします。

2009-04-10 衆議院

外務委員会

○安次富委員 河野委員長を初め、委員の皆様に、再びこの外務委員会で質問の機会を与えていただきましたことを、心から感謝を申し上げます。 そして、この外務委員会で沖縄問題を、皆さんがそれぞれの立場から、それぞれの角度から議論を深めていただいておりますことに、沖縄県民の一人として深く感謝を申し上げます。きょうはまた、麻生総理が答弁席に立っていただくということで、特別の思いで質問をさせていただきます。 先月、米国のクリントン国務長官が来

2009-04-10 衆議院

外務委員会

○安次富委員 これは、単に沖縄の問題だけじゃないですね。沖縄の基地問題というのは、極めて日本全体の問題であり、また、アジア全体の平和と安全保障に深くかかわる問題であります。ですから、やはり高度な政治判断、そしてその覚悟を決めた政治行動が必要になってくると私は思っております。 もちろん、沖縄県民の思いというものを深く理解していただいた上でこれは進めなければならないと思っておりますが、今後とも、仲井眞沖縄県知事を初めとする、そして移設先

2009-04-10 衆議院

外務委員会

○安次富委員 こういうグアム移転事業の協議や議論がなされている中で、先日、那覇市の松山交差点で米兵によるひき逃げ事件が起こりました。沖縄の若者男女三人が重傷を負った事件でありまして、米兵が容疑を認めているということであります。まさにこれもあってはならない事件であります。 せっかく日米安保を認め、その中で負担の軽減をしていこう、そしてしっかりとした安全保障体制をつくっていこうという中で、私はいつも思うんですけれども、米兵が我々の足を引

2009-04-10 衆議院

外務委員会

○安次富委員 しかし、沖縄タイムスのきょうの新聞によると、きのうの外務委員会で中曽根外務大臣は重大事件だと認識しているということで答弁をなさっておられますけれども、中曽根外務大臣は担当でありますから、事件に対してやはり麻生総理の指令のもとにしっかりとした対応をやっていただいて、そして沖縄県民に本当に納得のいくような対応や説明をしていただきたいと思いますけれども、どう思われますか。

2009-04-10 衆議院

外務委員会

○安次富委員 今後とも、事件には即対応していく、素早く対応していく、そして外務省沖縄事務所も設置しているわけですから、外務省沖縄事務所にも鋭く指示をして、そして事件の対応というものをやっていただきますことを強く要望いたします。 それから、次の、嘉手納以南の返還に係る跡地開発についてお聞きをいたします。 いよいよ海兵隊がロードマップに従ってグアムに移転する。そして、嘉手納以南は、普天間飛行場やキャンプ瑞慶覧、キャンプ・キンザー等々

2009-04-10 衆議院

外務委員会

○安次富委員 今総理が言われたことは当然なんです。沖縄が主体性を持ってやらなければならない、これは当然なんです。だからこそ、我々は覚悟を決めて新しい歴史の一ページを、県民は前に一歩踏み出していこうという覚悟を決めなければならないということを私は申し上げているのであって、しかし、六十四年間、国が基地を米軍に提供してきた、この責任はあるわけですよ。 ですから、私は、国が責任を持って沖縄から上げてくる、そして、返還された後もしっかりとケア

2009-04-10 衆議院

外務委員会

○安次富委員 県も調査しているようでございますから、ぜひ、県としっかりと連携をとって、県民や周辺住民にいささかも不安を与えないように、政府も一緒になって対応していただきますことをお願い申し上げます。 次に、せっかくの機会でございますので、不発弾について総理の御意見を賜りたいと思っております。 これは知事も要請をいたしましたし、私ども沖縄選出の国会議員も要請をいたしまして、去った一月十四日に、糸満市で不発弾の爆発によって沖縄の若者

2009-04-10 衆議院

外務委員会

○安次富委員 ぜひ、不発弾に対しても、沖縄に深くまたかかわりを持っていただきますようお願いを申し上げます。 そして、六月二十三日の沖縄戦没者慰霊祭におきましては、ぜひ、麻生総理の御参列、御出席をお願いいたします。 最後に、今日まで六十四年間、どんなに基地の前で、普天間飛行場の基地の前で、即時撤去、即時返還、即時閉鎖と叫び続けても、こぶしを上げてシュプレヒコールを上げても、基地は動かなかったんです。現実的に言うと、今度、このグアム

2009-04-03 衆議院

外務委員会

○安次富委員 テロとの闘いでありますが、海上警備行動は日本のシーレーンを守る意味でも非常に大事だと思っておりますが、どこに出没してどこに消えていくかわからないというようなことですから、日本のシーレーン上は全体的に守っていかなければならないと思いますけれども、今のソマリア沖だけじゃなくて、例えばマラッカ海峡で出没した場合は、シーレーンの確保といいますか、シーレーンを守るために、日本の船舶を守るために一体どのような対応ができるのか、聞かせて

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