「安藤正純」の過去の国会発言

発言数 356件

初発言日: 1954-04-24  /  最新発言日: 1955-03-18  /  1 ページ目 / 全体 18ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1955-03-18 衆議院

本会議

○安藤正純君 先例に従いまして、議員一同を代表して、議長並びに副議長に一言祝辞を申したいと存じます。 ただいま、益谷秀次君が議長に、杉山元治郎君が副議長に当選されました。われわれは両君の御栄任を祝福いたします。 益谷君はぼうばくたる風貌のうちに要領を得る一種の風格を有せられ、杉山君は温厚篤実の君子人であります。(拍手)両君が相並んで正副議長に選ばれたことはまことによい組み合せであるとともに、両君の長きにわたる政治生活の経験は複雑

1955-01-24 衆議院

本会議

○国務大臣(安藤正純君) 船田君の私に対しまする質問は、要するに、いろいろ家族制度の改革から均分相続制あるいは平等分配制ということになつている、それが日本の家族制度をくずすというようなことになつている、これに対する方策はどうかということに私の答弁は関係するのでありますが、せつかく改革しました均分相続制ということは、これはいたずらにくずさない方がいいと私は存じております。ただ、しかし、法律だけでやつていきますと、うま味がありません。そこに

1955-01-24 参議院

本会議

○国務大臣(安藤正純君) ちょっと公用がありまして席を離れておりましたが、よくあとから承わりましたから、その点についてお答えをいたします。 汚職事件の指揮権発動につきましては、私は初めから反対でありました。そのことにつきましては、強く吉田総理にも警告をいたしまして、その反省を促したのであります。なお、汚職事件や指揮権発動につきまして、かつまた、政局の安定につきまして私は吉田総理と意見を異にしまして、強く善処を要望をいたしました。その

1955-01-23 参議院

本会議

○国務大臣(安藤正純君) 御質問の中で、科学研究振興の御質問がありましたから、この点をお答えいたします。 自然科学、人文科学両面に向いましてその基礎的研究は、わが国の将来にとって一番根本的の問題になるということは、これは言うまでもございません。そこで従来からこの両方の基礎的研究といたしまして、国立大学、あるいは研究所及び民間の研究機関に相当の経費を使っておりますし、さらにまた、基礎研究から応用研究への橋渡しとしましての試験研究所にも

1955-01-23 参議院

本会議

○国務大臣(安藤正純君) いろいろ御質問がございましたが、義務教育費の国庫全額負担の問題ですが、今日は半額負担でありますが、全額負担にすることは現在の財政上できません。かつまた、これは財政の問題ばかりではなく、初歩の教育は、国と地方の公共体とが相協力してやる方がいいという建前もございますから、現在におきましては義務教育費はやはり半額負担でいきたいと存じます。 それから給食問題は、これはもうお説のごとく、なるべく全部にいきわたって、一

1954-12-23 衆議院

予算委員会

○安藤国務大臣 簡単にお答えしますが、一・二五、それ以上のプラス・アルフアはつけません。しかしながら行政措置によりまして、各省の間で多少の手当を加えるということにいたしたのであります。

1954-12-20 衆議院

人事委員会

○安藤国務大臣 いろいろ事情がありまして、御満足を与える答弁ができないことを遺憾といたします。しかしそのいろいろ事情と申しますのは、不時の結果が来ないようなそういう点についての事情なんでございますから、どうぞそこを御酌量願います。 一応私からお答えいたします。全体のこの年末手当の問題は、政府の方針といたしましては、プラス・アルフアの支給はしない、そういうことになりました。但し公務員の年末の資金の助けになるために、超過勤務手当の繰上げ

1954-12-20 衆議院

人事委員会

○安藤国務大臣 せつかくそこまで参りまして、それが府県知事及び府県の間で、こちらの所期の目的が達しないのではいけませんから、達するような手続をとりたいと思います。たとえば文部大臣あるいは文部次官から、そういうことを府県知事に通達するとか、あるいは自治庁からやつてもらうとか、あるいは自治庁と文部大臣あるいは次官との連名でやるとかいうようなことをいたしまして、府県知事がかつてなことのできないようにいたそうと思います。しかしそれじやどうするか

1954-12-20 衆議院

人事委員会

○安藤国務大臣 秘密会にでもして申し上げたいのですが、ちよつと秘密会にしても申し上げられませんから、まあこの辺で承知してください。

1954-12-20 衆議院

人事委員会

○安藤国務大臣 今のは別に答弁をお求めになつているようじやないが、注意希望を申し述べて下さつたので言つておきますが、私どももまだ入つたばかりで、事務のこまかいことはわかりませんが、だんだん聞きますと、どうもやはりあなたのお考えになつているような点に気がついて来るのです。このままではいけないと思うのです。もつとはつきりしなければいかぬと思うのです。それから第二には教員費や何かの方は何としても少い。だからこういうことは、今後改めて行くような

1954-12-20 衆議院

人事委員会

○安藤国務大臣 あなたの方からそういうふうにおつしやつて来るから、それについて言いますが、額はどうしても申し上げられないのですよ。しかし前におつしやつた数字のところまではどうしても達せられません。まあしかし……。

1954-12-20 衆議院

人事委員会

○安藤国務大臣 大へん残念ですが、明日お開きくださつても、明日は答えられないと思います。もう少したつたらおのずから——どうなるかわかりませんが、明日明後日はどうも言うことはできないと思います。

1954-12-17 衆議院

人事委員会

○安藤国務大臣 いろいろお話を承りまして、私の気持はまつたくあなたと御同感なんです。ただ非常に事情が困難でありまして、ことにお話のように文部省は非常な不利な立場にあります。きまつていること以外は各省は行政措置というような範囲で幾らかプラス・アルフアをやつて行こう、こういうようなわけです。ところがその行政措置となりますと文部省はほとんどできないのです。たとえば超過勤務手当というようなものなどは、ほかの役所にありましても、文部省にはないので

1954-12-17 衆議院

人事委員会

○安藤国務大臣 るるお述べになりましたが、私まつたく同感であります。まつたく同感でありますが、どうして実現するかという問題なのであります。そこで一・二五は出せる、これは間違いないと思います。今あなたのおつしやる通り、問題はそれ以上のプラス・アルフアの問題であります。その点で今実際努力しているのでありますが、どうしてこれをとるかということに非常な苦心を重ねております。ほかの役所は超過勤務とかいろいろありますからやりやすいのでありますが、文

1954-12-17 衆議院

人事委員会

○安藤国務大臣 いろいろそれは考えておりますが、しかし非常に困難な事情にあるので、それをまたいろいろ事務当局とも相談したり、それから三好君が担当しておりますから、三好君と連絡を密にして考えたり、それから官房長官ともいろいろ相談をしております。大蔵大臣ともさつきも話をしまして、やつておりますが、どういう方法で行くか、どんなことを考えているかということだけは、ちよつときようは言わざずにおいていただきたいと思います。

1954-12-17 参議院

文部委員会

○国務大臣(安藤正純君) 個人的には一、二話を取交わしました。伴しながら公式に、正式に閣議の席上で問題にはまだいたしません。こっちの肚がきまりませんから。

1954-12-17 参議院

文部委員会

○国務大臣(安藤正純君) 政令百六号につきましては、この間御答弁をいたしました通りであります。つまりこれは私は実はこう考えておるのですが、根本的に言いますと、こういうものはないほうがいいと思う。伴しながらいろいろな事情があり財政関係の事情等があつて、すぐそれじや根本的に還元して撤廃してしまうとも、どうもすぐ即決もできませんから、殊に私は新任早々でまだ数日も出でないのですから軽率なことをやつてはいけないから、よく事務当局等に聞いたり検討し

← トップへ戻る