「宍戸基男」の過去の国会発言

発言数 1,329件

初発言日: 1961-10-13  /  最新発言日: 1971-12-17  /  1 ページ目 / 全体 67ページ

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1971-12-17 参議院

決算委員会

○政府委員(宍戸基男君) 予算は、先生御指摘のように、約二千四百万円程度でございます。防衛庁は先ほど申し上げました所属の予算をいろいろなかっこうで使いますが、パンフレット等には防衛庁を隠すつもりはございません。テレビ等では、防衛庁自身がやることもありますし、しかし、代理店の電通等にやっていただく場合もある、こういうことでございます。

1971-12-17 参議院

決算委員会

○政府委員(宍戸基男君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、中止になりましたのは残念に思っております。いろいろな事情もございましたけれども、今度企画する場合には、テーマとしてはこういうものもなかなかいいテーマじゃないかと自分たちでは思っておりますが、その媒体機関等についてよほど慎重な配慮が必要ではないかと、かように考えておるわけでございます。

1971-12-17 参議院

決算委員会

○政府委員(宍戸基男君) 「知られざる人生」というテレビ放映のことは、計画しておりましたけれども、中止をいたしました。社内事情によって放送を中止したいという希望がございましたので、やむを得ず中止になったと、こういう事情でございます。

1971-12-17 参議院

決算委員会

○政府委員(宍戸基男君) 先生おっしゃるように、自衛隊は国民の理解が必要でございます。そのためにはいろいろな方法がございますし、われわれも考えておりますが、事務的に申し上げますと、まず予算から申し上げますと、四十六年度で約五億五千万ばかりですが、大分けにしまして、一般的なPRの一般広報といっておりますのと、それから先ほど問題になりました募集のための広報と、それから両方兼ねました帰郷広報というものをやっております。大分けにしましてそういう

1971-12-17 参議院

決算委員会

○政府委員(宍戸基男君) 要点を申し上げますと、航空機の整備員とか、あるいは沿岸監視隊員とか、あるいは救難隊員等、自衛隊の中でも特に陰の力といいましょうか、そういう人たちをテーマにして、そういう人たちの実際に苦労している姿を描くというセミドキュメンタリーの番組を考えたわけでございます。一般に、F104戦闘機とか、あるいは護衛艦等のことはよくテレビや何かに出ますわけですが、いま申し上げたような陰の力はなかなか一般の人たちに理解してもらえな

1971-12-17 参議院

決算委員会

○政府委員(宍戸基男君) これは先生御専門で、いろいろの媒体のしかた、それから聴視者に訴える場合の効果等が技術的にあろうかと思います。防衛庁は、別に防衛庁のことを宣伝するのに、特に防衛庁が一般的に隠れるつもりはごうもありません。数億の予算を使ってどんどんPRしたいというのが一般論でございます。しかし、多少技術的なことですけれども、しょっちゅう自衛隊というものが正面に出て訴えるやり方もございましょうが、そうではなくて、電通の代理で、ソフト

1971-12-17 参議院

決算委員会

○政府委員(宍戸基男君) 隠すつもりも本来的にございません。先ほど申し上げたとおりでございますが、この場合、現実には放映されておりませんが、放映された場合も、電通が代理となりあるいはスポンサーが警備保障ということはテレビに当然出たであろうと、実際にそれを企画をした面が出たであろうと、こう思います。

1971-12-17 参議院

決算委員会

○政府委員(宍戸基男君) 私、そのほうの専門家ではございませんけれども、常識的には存じております。

1971-12-17 参議院

決算委員会

○政府委員(宍戸基男君) 企画が中止になりましたことはたいへん残念でございますが、別のまた同じような効果をあげるような企画を検討中でございます。

1971-12-17 参議院

決算委員会

○政府委員(宍戸基男君) 問題といいますか、これが実際にやられ、かつ企画の途中でございましたが、できるだけ防衛庁としては協力したいと、こう思っております。

1971-12-17 参議院

決算委員会

○政府委員(宍戸基男君) 一般論としては、先ほど申し上げたいろんなやり方をいたしますが、事業別に四十六年度の計画を申し上げますと、大きく分けまして刊行物等、 つまりパンフレットやリーフレットとか各種の刊行物のために約七千四百万円ばかりを計画しております。それから視聴覚広報といたしましては、先ほどもちょっと申し上げました、これが映画やテレビのほうでございますが、約一億六百万円ばかりでございます。それから行事広報といいましょうか、たとえば音

1971-12-03 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○宍戸政府委員 そういうお話でございますと、中国かあるいは中共でしたか、正確でございませんが、そういう御発言はあったようでございます。いいとか悪いとかいうことについては、私記憶いたしておりません。

1971-12-03 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○宍戸政府委員 先ほども申し上げましたけれども、国連云々というふうな話は出ておったように記憶いたしております。それから、一票云々のような話が途中で出ておったようにも記憶いたしております。それから信用組合の点はどうも記憶がさだかでございません。そういう状況でございます。

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