宍戸基男 に関する国会発言
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○吉田委員 それでは、時間のある限りその点についてお尋ねをするしかないと思うのですが、この宍戸基男さんの書かれた本の中に、一八六ページに、「刑法第三六条(正当防衛)または同法第三七条(緊急避難)に該当する場合で、自己または他人の生命または身体を防護するため必要であると認めるとき」と書いてあるのであります。その場合には、「相手に向かってけん銃を撃ち、または警棒等を武器に代わるものとして使用することができる旨を定めている。この結果、個人の生
○吉田委員 実は、私は、二月の初旬になって現地に行ってみたところ、専門家あるいは検察庁等が実地検証をしておられるから、警察なりあるいは検察庁もその本来の任務に従って行動されると思って参りましたのですが、私のようなしろうとが参りましても、たいへんな疑問を感ずるようなことが多々ございます。いまうしろのほうから、単にどろぼう一人つかまえるのに射殺をすることが妥当であったかどうかということは疑問だというお話がございましたが、私が行ってみましたと
○政府委員(宍戸基男君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、中止になりましたのは残念に思っております。いろいろな事情もございましたけれども、今度企画する場合には、テーマとしてはこういうものもなかなかいいテーマじゃないかと自分たちでは思っておりますが、その媒体機関等についてよほど慎重な配慮が必要ではないかと、かように考えておるわけでございます。
○政府委員(宍戸基男君) 一般論としては、先ほど申し上げたいろんなやり方をいたしますが、事業別に四十六年度の計画を申し上げますと、大きく分けまして刊行物等、 つまりパンフレットやリーフレットとか各種の刊行物のために約七千四百万円ばかりを計画しております。それから視聴覚広報といたしましては、先ほどもちょっと申し上げました、これが映画やテレビのほうでございますが、約一億六百万円ばかりでございます。それから行事広報といいましょうか、たとえば音
○政府委員(宍戸基男君) いまのお尋ね、たとえば今年度の広報の予定等でございますか。
○政府委員(宍戸基男君) 問題といいますか、これが実際にやられ、かつ企画の途中でございましたが、できるだけ防衛庁としては協力したいと、こう思っております。
○政府委員(宍戸基男君) その点、いろいろな事情を調査しまして、検討をしたいと思います。
○政府委員(宍戸基男君) 企画が中止になりましたことはたいへん残念でございますが、別のまた同じような効果をあげるような企画を検討中でございます。
○政府委員(宍戸基男君) 私、そのほうの専門家ではございませんけれども、常識的には存じております。
○政府委員(宍戸基男君) 隠すつもりも本来的にございません。先ほど申し上げたとおりでございますが、この場合、現実には放映されておりませんが、放映された場合も、電通が代理となりあるいはスポンサーが警備保障ということはテレビに当然出たであろうと、実際にそれを企画をした面が出たであろうと、こう思います。
○政府委員(宍戸基男君) 必ずしも抵触するとは考えません。
○政府委員(宍戸基男君) これは先生御専門で、いろいろの媒体のしかた、それから聴視者に訴える場合の効果等が技術的にあろうかと思います。防衛庁は、別に防衛庁のことを宣伝するのに、特に防衛庁が一般的に隠れるつもりはごうもありません。数億の予算を使ってどんどんPRしたいというのが一般論でございます。しかし、多少技術的なことですけれども、しょっちゅう自衛隊というものが正面に出て訴えるやり方もございましょうが、そうではなくて、電通の代理で、ソフト
○政府委員(宍戸基男君) 要点を申し上げますと、航空機の整備員とか、あるいは沿岸監視隊員とか、あるいは救難隊員等、自衛隊の中でも特に陰の力といいましょうか、そういう人たちをテーマにして、そういう人たちの実際に苦労している姿を描くというセミドキュメンタリーの番組を考えたわけでございます。一般に、F104戦闘機とか、あるいは護衛艦等のことはよくテレビや何かに出ますわけですが、いま申し上げたような陰の力はなかなか一般の人たちに理解してもらえな
○政府委員(宍戸基男君) 予算は、先生御指摘のように、約二千四百万円程度でございます。防衛庁は先ほど申し上げました所属の予算をいろいろなかっこうで使いますが、パンフレット等には防衛庁を隠すつもりはございません。テレビ等では、防衛庁自身がやることもありますし、しかし、代理店の電通等にやっていただく場合もある、こういうことでございます。
○政府委員(宍戸基男君) 残念に思っております。
○政府委員(宍戸基男君) 「知られざる人生」というテレビ放映のことは、計画しておりましたけれども、中止をいたしました。社内事情によって放送を中止したいという希望がございましたので、やむを得ず中止になったと、こういう事情でございます。
○政府委員(宍戸基男君) 四十六年度で約一億六千万円程度でございます。
○政府委員(宍戸基男君) 先生おっしゃるように、自衛隊は国民の理解が必要でございます。そのためにはいろいろな方法がございますし、われわれも考えておりますが、事務的に申し上げますと、まず予算から申し上げますと、四十六年度で約五億五千万ばかりですが、大分けにしまして、一般的なPRの一般広報といっておりますのと、それから先ほど問題になりました募集のための広報と、それから両方兼ねました帰郷広報というものをやっております。大分けにしましてそういう
○政府委員(宍戸基男君) 防衛庁への資料要求につきまして御批判いただきましたが、従来資料要求が滞っておりました点については、まことに申しわけございません。今後最善の努力をしまして、御審議に差しつかえないように努力をいたしたいと思います。 ことしの通常国会の際に、矢山先生から御要求のありました、その後、理事会で御審議をいただいておりました自衛隊に対する講演者の講演内容の資料提出のことでございますが、その後、調査をいたしましたけれども、
○政府委員(宍戸基男君) 沖繩の基地の状況につきましては、大体米軍が現在どの程度いるかという情報をもとにしながら将来の沖繩計画を立てております。わがほうが、先ほど申し上げましたような数字の部隊を展開するに必要な施設が当然要るわけですけれども、それについて所要の折衝を現在米軍としていると、こういう状況でございます。