「宝珠山昇」の過去の国会発言

発言数 251件

初発言日: 1980-10-22  /  最新発言日: 1995-10-19  /  1 ページ目 / 全体 13ページ

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1995-10-19 衆議院

内閣委員会

○宝珠山政府委員 防衛施設庁の首脳が内閣総理大臣を批判する発言を行ったという報道がございましたが、先ほど防衛庁長官などからございましたように、官邸の会議においてそのような発言をした記憶は全くございません。 それから、頭が悪いというような発言をどこかでしたのではないかという御趣旨でございますが、頭というようなこととの関連で記憶しているところでは、私の申し上げた趣旨というのは、来週から衛藤防衛庁長官なども沖縄を訪問され知事と会談する、そ

1995-10-19 衆議院

内閣委員会

○宝珠山政府委員 最後の部分は、全く同じではございませんが、官邸においてもこの趣旨のことを申し上げたと記憶しております。

1995-10-19 参議院

外務委員会

○政府委員(宝珠山昇君) 冒頭申し上げましたように、官邸における会議におきましてそのようなことを申し上げたことはございません。 関連いたしまして、先ほど申し上げた記者懇の席で、頭ということでありますとそういうことを、先ほど申し上げたようなことを申し上げたように記憶しておりますということであります。

1995-10-19 参議院

外務委員会

○政府委員(宝珠山昇君) 防衛施設庁の首脳が内閣総理大臣を批判する発言を行ったという報道がございました。私は、そのような批判を行ったということはございません。 その誤解を解いていただくために若干の御説明を関連してお許しいただきたいと思います。

1995-10-19 参議院

外務委員会

○政府委員(宝珠山昇君) 最悪の事態に至りましたような場合においては、総理の頭を整理いただいた上で、地方自治法の規定に従いまして主務大臣である総理に淡々と手続を進めていただく必要があるという趣旨を述べたと記憶しておるということであります。

1995-10-19 参議院

外務委員会

○政府委員(宝珠山昇君) 昨日、官房副長官に呼ばれまして、沖縄の基地の実情それから県知事から拒否に際しまして要望がありましたことについて満足するような基地の整理統合というものの事案を見出すことは大変困難な状況にあります、今のところ私どもどんなに努力をいたしましても大幅な基地の整理縮小というのは困難であるというような状況を説明いたしました。 また、知事の決意を、議会の答弁でありますとかいただきました文書などあるいは訪米時における知事の

1995-10-19 参議院

外務委員会

○政府委員(宝珠山昇君) 前科と言われました点につきましては、基地の整理統合を推進いたしますためには地元の協力が必要でありますということで陳情を申し上げたということで御理解いただきたいと思います。 それから、沖縄が先般の少女暴行事件に伴いまして、沖縄県民が怒り、反発し、また今お触れになりましたように戦中戦後を含めまして県民が言い知れない苦労、負担をされているということについては、私どもかねてから理解し、そのために整理統合を懸命に努力

1995-10-19 参議院

内閣委員会

○政府委員(宝珠山昇君) お答えいたします。 防衛施設庁の首脳が、昨日、内閣総理大臣を批判する発言を行ったという報道がございましたが、私はそのような批判を昨日行ったという記憶は持っておりません。誤解を解いていただくために、若干の発言をお許しいただきたいと思います。 現在、防衛施設庁が取り組んでおります大きな仕事、これが来年三月三十一日、それから平成九年五月十四日に使用期限が切れる駐留米軍用地の使用権原の取得事務でございます。先般

1995-10-19 参議院

内閣委員会

○政府委員(宝珠山昇君) お答えいたします。 来年三月三十一日に楚辺通信所の一部の用地につきまして契約を拒否されました一件がございます。これは私ども本件処理に当たって最も緊急を要するものでございまして、努力を続けているところであります。 御指摘のとおり、今拒否されていることを前提にいたしてでございますが、そういうことにならないように最大努力するというのが政府の方針ではありますが、私ども事務方としては、今御指摘のありましたような最

1995-02-21 衆議院

予算委員会第一分科会

○宝珠山政府委員 在日米軍施設、区域の安定的使用というのは、御承知のとおり、日米安全保障条約の目的達成ということから不可欠のものであります。これについて、整理統合という点につきましては、従来から地元住民などの要望と運用上の要請との調和を図りつつ努力をしているところでございます。 返還につきましては、地位協定上、米側が施設、区域の必要性を絶えず検討しているところでございますので、これまでも必要性がなくなりましたものにつきましては返還を

1995-02-21 衆議院

予算委員会第一分科会

○宝珠山政府委員 正確には外務省から御答弁いただく性格のものかと思いますけれども、アメリカにおきましても冷戦後の防衛体制というものについては検討が続けられていると承知いたしておりますが、私ども今まで承知いたしております限りにおきましては、その中におきましても、我が国における米軍の配置等につきまして基本的に大きな変化はない、御指摘の三沢基地について、これを返還できるという状況にはないというふうに承っているところでございます。

1995-02-21 衆議院

予算委員会第一分科会

○宝珠山政府委員 まず、三沢で二月十六日午後三時三十分と承知しておりますが、通常の訓練中に公海上に燃料タンクを落下させたということで、三時五十二分に同機は三沢の米軍基地に帰投したという報告を受けております。その後私どもがとりました措置につきましては、今先生御指摘ございましたように、地元への連絡等が、ちょっとその正確な時間は承知いたしておりませんが連絡を差し上げるとともに、安全体制の確立などについて申し入れたところでございます。このような

1995-02-21 衆議院

予算委員会第一分科会

○宝珠山政府委員 先ほど防衛庁長官からお答えいたしましたように、この事案を進めるに当たりましては地元といろいろの協議をしてまいりました。スタートするに当たりまして、本部町町長、議会を初め、受け入れ可能であるということから、現在までに既に必要な用地の九六%について手当て済みであります。この九六%を使用することができますれば、一〇〇%ではありませんけれども、既に展開しておりますP3Cそれから受信所等をあわせることによって防衛の任務を達成する

1995-02-14 衆議院

予算委員会

○宝珠山政府委員 西海岸の施設、区域につきまして、浦添市から、開発計画に支障があるということで制限水域を返還というのはかねてからございます。私どもも、これを真剣に受けとめまして、米側に伝えるとともに、先ほど防衛庁長官からございましたように、整理統合、これらの一環として日米間で推進すべく話し合いを進めているところでございます。この点、御理解を賜りたいと思っております。決して放置するとかそういうことでは全くございませんことを御理解賜りたいと

1995-01-31 衆議院

予算委員会

○宝珠山政府委員 読谷補助飛行場といいますのは、兵員のパラシュート降下訓練に使用されているほか、隣接して存在いたします楚辺通信所の電磁波緩衝地帯としても機能している施設であります。 御指摘のように、昭和五十四年から移設といいますか撤去の要請などございまして、防衛施設庁で、五十五年からいろいろの検討を進めてきているところでございます。今、外務大臣から答弁ございましたように、特別作業班のもとで、どこに持っていけるか、どういう地形のところ

1994-12-14 参議院

内閣委員会

○説明員(宝珠山昇君) 沖縄の県道一〇四号線越えの実弾射撃訓練の問題については、かねてから日米間で検討していることは御承知のとおりでございます。今、先生、フルフォード海兵隊司令官のお話がございましたが、これを沖縄以外のところに移して訓練することについてどうかという提案があったかどうかという点についてでございますと、この点ついては現在コメントできる状況にないことを御理解いただきたいと思います。 一般論として申し上げますと、訓練の経費に

1994-11-29 参議院

内閣委員会

○政府委員(宝珠山昇君) 在日米軍駐留経費負担、これは特別協定、地位協定などに基づいております。この点の数字を先ほどおっしゃいましたけれども、若干私どもが掌握しております数字を超えているように思いますが、その点をおきましてお答えさせていただきます。

1994-11-29 参議院

内閣委員会

○政府委員(宝珠山昇君) 我が国の安全保障体制というのは、在日米軍の駐留によって大きく支えられているということは御承知のとおりであります。この体制を円滑に確保していくという観点からは、在日米軍駐留経費負担あるいは御指摘のありました提供施設の整備というものについて適切な我が国の努力を行うべきであるということから、自主的な判断のもとにできる限りの努力を払っているわけでございます。 その中の一環として、先ほどございました家族住宅の提供など

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