宝珠山昇 に関する国会発言
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○齋藤勁君 説明するためじゃないの。説明は説明だけれども、住宅建設が必要だからといって政府は与党一丸となってチラシ配布したんですよ。そのときの約束なんです、これは。政府ですよ。税金使ってるんだ、あなたたち。何言ってんのよ。事情が変わったら変わったって、白紙に戻したということを説明して、県とか逗子とか横浜とか何かに、県民に説明するのは当たり前の話じゃないですか。 私はこれまでも何年も国会、何年もと言ったら何十年も国会議員やっていません
○政府委員(宝珠山昇君) お答えいたします。 来年三月三十一日に楚辺通信所の一部の用地につきまして契約を拒否されました一件がございます。これは私ども本件処理に当たって最も緊急を要するものでございまして、努力を続けているところであります。 御指摘のとおり、今拒否されていることを前提にいたしてでございますが、そういうことにならないように最大努力するというのが政府の方針ではありますが、私ども事務方としては、今御指摘のありましたような最
○政府委員(宝珠山昇君) お答えいたします。 防衛施設庁の首脳が、昨日、内閣総理大臣を批判する発言を行ったという報道がございましたが、私はそのような批判を昨日行ったという記憶は持っておりません。誤解を解いていただくために、若干の発言をお許しいただきたいと思います。 現在、防衛施設庁が取り組んでおります大きな仕事、これが来年三月三十一日、それから平成九年五月十四日に使用期限が切れる駐留米軍用地の使用権原の取得事務でございます。先般
○政府委員(宝珠山昇君) 前科と言われました点につきましては、基地の整理統合を推進いたしますためには地元の協力が必要でありますということで陳情を申し上げたということで御理解いただきたいと思います。 それから、沖縄が先般の少女暴行事件に伴いまして、沖縄県民が怒り、反発し、また今お触れになりましたように戦中戦後を含めまして県民が言い知れない苦労、負担をされているということについては、私どもかねてから理解し、そのために整理統合を懸命に努力
○政府委員(宝珠山昇君) 最悪の事態に至りましたような場合においては、総理の頭を整理いただいた上で、地方自治法の規定に従いまして主務大臣である総理に淡々と手続を進めていただく必要があるという趣旨を述べたと記憶しておるということであります。
○政府委員(宝珠山昇君) 冒頭申し上げましたように、官邸における会議におきましてそのようなことを申し上げたことはございません。 関連いたしまして、先ほど申し上げた記者懇の席で、頭ということでありますとそういうことを、先ほど申し上げたようなことを申し上げたように記憶しておりますということであります。
○政府委員(宝珠山昇君) どの点をとらえて仰せか。
○政府委員(宝珠山昇君) 昨日、官房副長官に呼ばれまして、沖縄の基地の実情それから県知事から拒否に際しまして要望がありましたことについて満足するような基地の整理統合というものの事案を見出すことは大変困難な状況にあります、今のところ私どもどんなに努力をいたしましても大幅な基地の整理縮小というのは困難であるというような状況を説明いたしました。 また、知事の決意を、議会の答弁でありますとかいただきました文書などあるいは訪米時における知事の
○政府委員(宝珠山昇君) 古川官房副長官、折田北米局長、私の三人で会いました。
○政府委員(宝珠山昇君) 防衛施設庁の首脳が内閣総理大臣を批判する発言を行ったという報道がございました。私は、そのような批判を行ったということはございません。 その誤解を解いていただくために若干の御説明を関連してお許しいただきたいと思います。
○説明員(宝珠山昇君) 沖縄の県道一〇四号線越えの実弾射撃訓練の問題については、かねてから日米間で検討していることは御承知のとおりでございます。今、先生、フルフォード海兵隊司令官のお話がございましたが、これを沖縄以外のところに移して訓練することについてどうかという提案があったかどうかという点についてでございますと、この点ついては現在コメントできる状況にないことを御理解いただきたいと思います。 一般論として申し上げますと、訓練の経費に
○政府委員(宝珠山昇君) いろいろなところで聞いております。これはだれがと、外国の人を含めてでありますが、私の承知しているのは外国の学者などの講演会において聞いたのをこのように引用させていただいたものでございます。
○政府委員(宝珠山昇君) 例えばで結構でございますが、防衛施設庁は二万数千人の在日米軍従業員を雇用しております。この人たちはいろいろな職種にわたりますけれども、警備でありますとか倉庫でありますとか、その中にはウエーター、ウエートレスというものがございます。この人たちの福利厚生の一環として、帽子でありますとかエプロンでありますとか手袋類、作業等々の一環としてちょうネクタイ、その他のネクタイ等についても貸与しているものでございます。 こ
○政府委員(宝珠山昇君) 先ほどちょうネクタイの関係で一言だけ補足させていただきます。
○政府委員(宝珠山昇君) 我が国の安全保障体制というのは、在日米軍の駐留によって大きく支えられているということは御承知のとおりであります。この体制を円滑に確保していくという観点からは、在日米軍駐留経費負担あるいは御指摘のありました提供施設の整備というものについて適切な我が国の努力を行うべきであるということから、自主的な判断のもとにできる限りの努力を払っているわけでございます。 その中の一環として、先ほどございました家族住宅の提供など
○政府委員(宝珠山昇君) 在日米軍駐留経費負担、これは特別協定、地位協定などに基づいております。この点の数字を先ほどおっしゃいましたけれども、若干私どもが掌握しております数字を超えているように思いますが、その点をおきましてお答えさせていただきます。
○政府委員(宝珠山昇君) 防衛施設庁は損害賠償の責務を持っております。地位協定などに基づきまして適切に処理させていただきます。
○政府委員(宝珠山昇君) 先生が今、引用になられましたような趣旨のことを発言させていただいておりまして、そこで申し上げたことと異なりません。 これは法案の八条第二項で、国は土地の返還日の翌日以降三年を超えない期間、賃借料を基準として算定した額を支払わなければならないとされておりまして、この事務を防衛施設庁が行えということになっておりますが、借りているから払っているわけでございますので、返還した後にどういう名目をつけて払うかということ
○政府委員(宝珠山昇君) 先ほどの七五%近くといいますのは、在日米軍の専用施設についての数値でございます。日米安全保障体制のもとで自助の努力の一つといたしまして自衛隊がございますけれども、自衛隊の施設と在日米軍を合わせた施設ということでありますと、このパーセンテージというのは大きく異なってまいります。しかし、それとても沖縄に大きな負担をかけているではないかということでありますと先生御指摘のとおりであります。 しかし、半世紀たとうとし
○政府委員(宝珠山昇君) もう三十年ぐらい前になりますけれども、そのものに接しております。感激をいたしました。特にその現場で読みまして涙の出る思いであります。それゆえに、整理統合を日本国は返還後懸命に努力していると理解しております。