「室城庸之」の過去の国会発言

発言数 223件

初発言日: 1968-03-05  /  最新発言日: 1978-02-17  /  1 ページ目 / 全体 12ページ

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1978-02-17 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○室城政府委員 特別事業につきましては、従来県の方から三つの項目についての要請が出ておりまして、昨年の八月段階で承っております。当時の内容から見まして非常に抽象的な御要望の出され方でございましたので、これについては十分事務的に詰めてまいりたいということで、現在県あるいは市町村と国とのいろいろな事務連絡等をやっております連絡会議というものを設けておりますので、その連絡会議でもこれを議題にして、できるだけ詰めていきたいということを申してまい

1978-02-17 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○室城政府委員 ただいま県側から要請が出ておりますいわゆる救急医療センター、これは二百ベッドをふやしてくれという御要望でございまして、それについては、用地を取得し建物をつくりというようなことになればこれだけ金がかかるだろうということで所要額が見積もられておるわけであります。しかしながら、どこに具体的にどういう形の病院をつくるかということについては十分な説明がございません。さらに、それでなくても現在私ども、沖繩県では医者や看護婦という人的

1978-02-17 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○室城政府委員 事務的に申しますと、仮に特別事業で何をやるかということが決まりました場合に、それが行政措置でやれないという場合には何らかの措置が必要であろう、それを実現するための手段として何らかの手だてが必要であろう。特別立法といいましても、立法することによるメリットは何だということが……(玉城委員「やることですよ、事業を」と呼ぶ)はい。ですからその事業をやること自体は、いまも長官がお答え申し上げておりますように、決してわれわれあいまい

1978-02-10 参議院

交通安全対策特別委員会

○政府委員(室城庸之君) 昭和五十三年度の陸上交通安全対策関係予算につきまして、お手元に配付してございます予算調書によりまして関係各省庁の分を一括して御説明申し上げたいと思います。 昭和五十三年度の予算総額は、最初にございますように八千四百六十八億三千九百万円でありまして、昭和五十二年度予算額六千二百四十一億五千百万円に比べまして三五・七%の大幅な増加となっております。 これは公共事業関係の伸び率が高かったことによるもので、昭和

1978-02-09 衆議院

交通安全対策特別委員会

○室城政府委員 昭和五十三年度陸上交通安全対策関係の予算について、お手元に配付してあります予算調書によりまして、関係各省庁の分を一括して御説明申し上げます。 昭和五十三年度の予算総額は八千四百六十八億三千九百万円でありまして、昭和五十二年度予算額六千二百四十一億五千百万円に比べまして三五・七%の大幅な増加となっております。これは公共事業関係の伸び率が高かったことによるもので、昭和五十三年度一般会計予算の伸び率二〇・三%をかなり上回る

1978-02-08 衆議院

予算委員会

○室城政府委員 米軍との関係についてお答え申し上げます。 米軍につきましては、ただいま総務長官からお答え申し上げましたように、国内法に従う、同時に、米軍の基地内につきましてもこの機会に左側通行を適用するようにしたい、こういうふうにはっきりと申しております。それにつきまして米軍の軍人、軍属並びにその家族、これに左側通行になりました場合の運転上のいろいろな注意、そういったものになれてもらうための事前のPRあるいは教育が必要でございます。

1977-11-18 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○室城政府委員 米軍関係を沖繩県の交通変更に対してどのように行動してもらうかということにつきましては、県民の方も大変な関心を持っておられるわけでございまして、私どももこれを進めていきます前提の一つとして、米軍の側の絶対的な協力が必要であるということで、早くから接触を持ってまいっております。現在の時点では、米軍関係といたしましては、まず基地内の交通方法は沖繩県の交通方法変更と時期を同じくいたしまして、基地内も左側通行にするということを言っ

1977-11-18 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○室城政府委員 実は昨日、沖繩県の交通方法変更対策室長の宮城氏が、市町村分のがようやくまとまりましたということで、八千万に及ぶ事務費の要求を持ってこられました。その前に、この八月に県段階で、県としてまとめられた県の各部局のそのような面での必要経費というものは要求として出されております。したがって、この県の分につきましては実は私どもなかなか読み取りにくい包括的な形の要求でございまして、しかも人件費というものの物の考え方について私どもと十分

1977-11-18 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○室城政府委員 事務費の問題についてはただいまお答え申し上げましたが、その他一般の問題につきましても、沖繩県の方々が御承知のように大変不安な気持ちでおられるということもわれわれ承知しておりますし、何といっても長年の生活習慣を変えるということに伴う不安感、特に交通の問題でありますだけに危険というものが伴うんじゃないかというような見方をしておられることは十分お察ししております。 〔西銘委員長代理退席、委員長着席〕 ただ、先月二十

1977-11-17 衆議院

交通安全対策特別委員会

○室城政府委員 ただいま御指摘ございました自転車駐車場整備促進研究委員会というものを持ちまして、ここで関係各機関、専門の先生方に御参加をいただきましていろいろ検討をいたしました。その結果、この研究の主役を務められました民間の先生方が中心になられまして、委員会に対する提言という形のものをことし五月にまとめていただきまして、これを私どもも今後の行政の方向づけという形で受けとめてまいりたいということで、現在その提言の中身について行政施策として

1977-11-17 衆議院

交通安全対策特別委員会

○室城政府委員 ただいま各省庁検討を進めてまいりまして、でき得れば今月中、遅くとも来月早々ぐらいには政府としてのこの問題に対する取り組み方の基本線と申しますか、こういったものを取りまとめたいと考えておりますので、その中でただいま御指摘がありましたようなことについても十分考慮してまいりたいと思っております。

1977-11-17 衆議院

交通安全対策特別委員会

○室城政府委員 御指摘の場所につきましては私は承知いたしておりませんが、一般論で申し上げますと、鉄道側にいたしましても、高架工事が行われましたために高架下というものができたという場合には、これは積極的に地元のそういった要望にこたえるように努力をするというふうなことを運輸省側でも指導いたしておりますし、いまおっしゃいましたような高速道路の下というようなものにつきましても、もちろん同じようなことで、その事業自体の需要がどの程度あるかというよ

1977-11-17 衆議院

交通安全対策特別委員会

○室城政府委員 先ほどの提言の中にも、今後自転車問題を扱っていきます底辺の問題といたしまして、やはり使用者の社会的な自覚というものを促していく必要がある、そのためには当面警察が主になって指導しておられます防犯登録制度、こういったものを推進すべきである。これは私どもの聞いておりますところでは、現在三つの県を除きましては全国各府県でやっておるようでございますが、現実には強制ではございませんので六五%ぐらいの率で普及しておるということでござい

1977-11-17 衆議院

交通安全対策特別委員会

○室城政府委員 ただいま御指摘いただきました点は非常に大事な問題でございますし、私どもも交通安全基本計画の中でスクールゾーンを含めた生活ゾーン対策というものを強く打ち出しており、各省庁の年度予算につきましてもこの基本計画がどの程度に忠実に履行されるような計画がなされておるかということをチェックしながら進めておりますので、その関連でいま一度よく趣旨が徹底するような調査を各省庁にもお願いをし、私の方でもまとめてまいりたいというふうに考えます

1977-11-16 衆議院

交通安全対策特別委員会

○室城政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御指摘がございましたように、交通遺児の問題を考えますについては、何といってもこのような遺児を出さないといいますか、交通事故の発生そのものを防止していくということについて今後なお努力をすべきことは申し上げるまでもございませんが、同時に、発生しました事故に伴う遺族の問題につきましても、これは交通安全対策の一環として、私どもも従来精力的に取り組んでまいっておるところでございます。 いまお話

1977-11-16 衆議院

交通安全対策特別委員会

○室城政府委員 ただいまの、四十六年に調査を実施した後に新しい対策としてどのようなことをやってきたかという点についてお答え申し上げます。 御承知のように、交通遺児育英会というのが文部省と総理府の共同所管ということで財団法人として運営をいたしておりますが、これは四十四年から高校生、大学生の学資の貸し付けを中心にいたしまして活動をいたしております。これについて政府といたしましては、自賠責の関係、いわば運輸省から毎年必要な補助をいたしてお

1977-11-16 衆議院

交通安全対策特別委員会

○室城政府委員 交通遺児の実態調査につきましては、実は昭和四十六年度に行いましたものよりも五十一年度に行いましたものが、対象の施設もふやしましてできるだけ漏れのないような調査をいたしたいということで、四十六年には高等学校だけをやっておりましたけれども、今回は高等専門学校もこれに加える、あるいは、いわゆる小さい方の子供につきましては乳児院、保育所まで加えるということで調査をいたしました。したがって、まだそこまでに至っておらない、乳児院にも

1977-11-16 衆議院

交通安全対策特別委員会

○室城政府委員 もちろん物心両面からこれらの方々に対する援助をすべきであろうと考えますが、一つは、先ほど申し上げました交通遺児育英会、これは直接の貸付対象は高校生、大学生ということでございますけれども、それぞれの県ごとに交通遺児の集いを計画いたしておりまして、毎月一回交通遺児の集いをやり、そこでお互いに同じ境遇にある人たちが助け合っていく、あるいは年に一回大型のジャンボリーのようなものを計画いたしまして、交通遺児が集まってそこでお互いに

1977-11-16 衆議院

交通安全対策特別委員会

○室城政府委員 先ほども申し上げましたように、実態調査の結果、必ずしも十分ではないという実態を把握しております。かつ、制度としては、いま申し上げましたようにいろいろな対策を講じておるわけでございまして、また実際に予算等につきましても、できるだけ年々これをレビューしながら実態に沿うように努力をしていくという、いわば金額のかさ上げを図ってまいっておるわけでありますが、必ずしもそれで十分というところまではいっておらないと考えております。

1977-11-16 衆議院

交通安全対策特別委員会

○室城政府委員 いわゆる植物人間と言われる方、御指摘ございましたように正確な数字が実はございません。というのは、いわゆる植物人間という定義そのものにいろいろ問題があるということと、原因等によりまして、いわゆる植物人間というふうな定義をしていい人なのであるかどうかという点がいろいろ問題になろうかと思います。 一般に、身動きならない状態で横たわっておられるという方が二千人ないし三千人というふうに言われております。これは厚生省の推計調査に

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