総務委員会
○参考人(宮下宣裕君) 調査をいたしました。伊東氏はそのような発言はしていないという結果でした。
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発言数 41件
初発言日: 2004-03-30 / 最新発言日: 2005-03-31 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○参考人(宮下宣裕君) 調査をいたしました。伊東氏はそのような発言はしていないという結果でした。
○参考人(宮下宣裕君) いや、今申し上げられた、ほうっておった、おいてということですね。全然、ほうっておいた、おりません。 その間に、十二月九日以来、長井さんには調査の状況を伝えております。
○参考人(宮下宣裕君) 若干の誤解があると思いますので、取りまとめて御説明いたします。
○参考人(宮下宣裕君) 一月の十二日に朝日新聞の記事が出ましたが、十三日に長井氏自身が記者会見やりましたよね。それで、私どもが調査をずっと続けておりましたが、関係者が裁判の係争中でヒアリングを控えたいという申出があったわけですね。それを、ことを撤回して、長井さんの言っていることに余りに違いがあるので事実を明らかにしたいということでヒアリングに応じ始めたのは十三日の午後からです。
○参考人(宮下宣裕君) お答えいたします。 今回不祥事を起こした芸能番組部などでは、専門的なノウハウがあるということで同じ人間が同じ職種に長くいるというようなことがありまして、そういうことがチェック体制の甘さにつながった面があるんじゃないかという反省があります。 それで、今後は同じ人間が同じポストに長時間、長い期間ですね、業務に就かないような人事上の配慮とか、それからまあ局内の人事交流といいますか、違うセクションの人間が人事異動
○参考人(宮下宣裕君) 今御指摘の懲戒免職の退職金は原則としては払わないということが規定されておりまして、例外として情状がある場合について一定の上限を設けて支払うというふうになっております。 それで、そのことだけではなくて、今御指摘のように、NHKのこういう不祥事に対する対応の厳しさをもっと厳しくすべきだという御指摘ですので、こういう点は厳しく運用するように今後律していきたいというふうに思っております。
○参考人(宮下宣裕君) 今の御質問の中で一つ申し上げておきたいんですが、事前に番組を見せたというようなことは一切ございませんので、そこは事実関係が違いますので、あれします。 コンプライアンスの調査は、一月の十九日に調査結果をまとめまして公表いたしました。それがすべてでございますので、それで結論を得ています。
○参考人(宮下宣裕君) お答えいたします。 今御指摘のように、NHKの健康保険組合の事業主負担は六八%です。健康保険組合連合が平成十四年に千六百二十二組合の平均を取ったところ、これは五六%ですので、NHKはそれに比べて若干高いということはありますが、大企業や同業他社ですね、マスコミ等は六〇から七〇%台の事業主負担をやっておりまして、その水準で考えますと、特別NHKが高いというふうには考えておりません。 それから、放送事業というの
○参考人(宮下宣裕君) 安倍議員が私どもの説明がバランスを取るものであるというふうに御発言したかどうかということについては私どもは調査しておりませんが、私どもは、こちら、NHKの関係者がどのような説明をしたかという調査はいたしました。 その調査の中では、そのときに同席したのは松尾総局長なんですが、安倍議員のところに番組の趣旨、それからねらいを説明したと、こういうことでございます。
○参考人(宮下宣裕君) 申し訳ございません。コンプライアンス推進室が調査を開始した日という意味の御質問でしょうか、まず最初は。
○参考人(宮下宣裕君) 私どもの調査では、私どもがそこで説明したことは番組の趣旨とねらいでございます。今おっしゃったようなことをこちらから申し上げたという調査、調査結果にはなっておりません。
○参考人(宮下宣裕君) それは平成十六年十二月九日です。
○宮下参考人 アポをとったということはございます。
○宮下参考人 ございません。
○宮下参考人 つまり事前ということですか、放送前ということですか。 放送前につきましては、経営改革の職員が予算、事業計画の説明というのはたくさんの議員にしておりましたので、そのときに話題になって、この番組のことを説明した可能性がありますが、だれにその予算、事業計画の説明に行ったかという記録もありませんし記憶もありませんので、特定できませんでした。
○宮下参考人 私どもがコンプライアンス室で調べた限りにおきましては、今、具体的な名前を記憶されていたのは、下村議員について野島が記憶しておりましたが、ほかの関係者については、まず、松尾総局長それから伊東番制局長はそういうところには行っておりません。それは確かですが、ほかの職員がだれに予算説明に行って、そのときにこの番組の話をしたかについては記録がございません。記憶もございません。
○宮下参考人 若干の誤解があると思いますが、放送後に中川議員のところにわざわざこの番組の説明に行ったわけではございません。予算、事業計画の説明に行った際にこの番組についてお話ししたということで、事後報告というような形でこの番組について報告したということではございません。
○宮下参考人 お答えいたします。 トヨタがカイゼン方式で大変成果を上げているということは私どもも承知しております。こういう考え方を私どもも今後の改革に取り入れていきたいというふうに思いますが、先生がおっしゃるように、改革というのは、結局のところ、その職員一人一人の意識改革ということでございますので、NHKにとりましては、受信料というのが国民の皆様からいただいた非常に大切なものだということを職員一人一人が肝に銘ずるということがまず基本
○宮下参考人 今先生の御指摘の部分は、私どもの調査では明らかに間違いなんですが、実はいろいろな雑誌がいろいろな記事を書いているんですね。それで、私ども全部読んでいるわけではございませんし、一つ一つ抗議するということは、なかなか実際問題として大変なんですね。 それで、私どもとしては、私どもが調査した事実はこういうことでございますということを記者会見を開いて公表しておりますし、それからインターネットにも載っけておりまして、私どもとしては
○宮下参考人 お答えいたします。 視聴者の信頼回復に向けましては、組合員であるなしにかかわらず、全職員が一丸となって取り組まなければならないというふうに考えております。経営といたしましては、組合に対してこのような考えを既に表明しているということでございます。