建設委員会
○宮内参考人 自分といいますのは——裁判官の仮処分決定理由書の中に、西村君はやはり三回反対するチャンスがあった、これをやっておったならばこの裏金はこの方法ではつくれなかったということは推測できる、こういうことがあるわけです。したがいまして、後藤先生も、清廉潔白というようなことはおっしゃってはおらないわけでございます。なおまた機会がございましたら、十分御説明いたしたいと思います。
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発言数 293件
初発言日: 1954-04-21 / 最新発言日: 1970-03-27 / 1 ページ目 / 全体 15ページ
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○宮内参考人 自分といいますのは——裁判官の仮処分決定理由書の中に、西村君はやはり三回反対するチャンスがあった、これをやっておったならばこの裏金はこの方法ではつくれなかったということは推測できる、こういうことがあるわけです。したがいまして、後藤先生も、清廉潔白というようなことはおっしゃってはおらないわけでございます。なおまた機会がございましたら、十分御説明いたしたいと思います。
○宮内参考人 そういうことができるという確信のもとに設置をいたしております。
○宮内参考人 お答え申し上げます。 発生はいたしております。五年間という資料は持っておりませんが、昨年一年間におきましては死者一名を含んで七件、八名の人身事故が起きております。
○宮内参考人 お答えいたします。 御指摘の日時に事故がありましたのは事実でございます。これは東京方面からトラックが暴走いたしまして、九州のある運送会社の下請をしておる従業員と聞いておりまするが、これが東名、名神を走ります段階でウイスキーをあおりまして、そして途中で気がついてだいぶ警察等が手配をいたしましたけれども、御承知のとおり、高速道路というのは入った以上どこから出るかということがわからないわけでございますので、結局西宮まで行って
○宮内参考人 お答えいたします。 二名とも、ブースと申しておりますけれども、料金を徴収いたしますところのボックスの中に入っておりまして、車がそのあれにぶつかりましてはね返って、反動でこっちのブースにぶつかり、またこっちへ行くというようなことで二名が負傷いたした次第であります。
○宮内参考人 事故の詳細、目下警察でも取り調べておりますが、要するに、こういうぐあいにブースがたくさん並んでおります。その中に入ってきて、こうあるブースにぶつかりました。はね返ったその角度が、お話のようにこういけばよかったのですけれども、こっちへ来ちゃった。そしてこういった。そこで、こっちとこっちと二つのブースに入っておった両名がガラスの破片等でけがをした。それからもう一つは、料金を取りますときに、台がございまして、ここにお金なり券なり
○宮内参考人 今回のは、いまの車のぶつかってはね返る状況、あるいは何回もぶつかっているというようなことは、ちょっと類例もございません。御承知のとおり、道路公団は全国に相当ブースもありますし、十何年の経験もあるわけでございますが、これは初めてのことでございますす。
○宮内参考人 ただいま一件と申しましたのは、そういうような異常な状態のものはああいう例だということで、御指摘のような横浜の例は二年ほど前にあったわけであります。これは非常に大型のトラックが入ってきて、それでガラスに当たった。その中に入っておった人がそのガラスの破片でけがをした、こういう事故でございます。 そこで、今回まことに想像もつかぬようなことが起きたのでございますが、われわれといたしましては、全国のブースに相当の職員もおりますの
○宮内参考人 先ほど申しましたように十何年の経験がございますし、いろいろなこともございました。人身事故には至らなくても、たとえばブースにぶつかるというようなことはなきにしもあらず、そういうことから経験を積み重ねるに従いまして、いろいろなわきとか前後とか、それぞれに安全対策を講じております。特に強度につきましては、新しい建築の要素も入れまして検討いたしておりますし、それから実は名神等におきましては、あのブースの先のほうに、アイランドと称し
○宮内参考人 先ほどガラスのほかに料金徴収の台が、倒れたときにこれがぶつかって、そこで肋骨を打つとかそういうけがになっておるわけでございます。ガラスだけではございません。その点は御了承を願います。 それからもう一つの点でございますが、真四角にするということはできないので、アイランドの先のほうに、ある程度のゆるやかなこういうのを設けたりいろいろくふうをしてきているわけであります。われわれの立場といたしますと、職員である従業員の生命、身
○宮内参考人 貴重な御意見を承りましたので、先ほど申しましたように安全委員会なり、また私のほうに土木あるいは建築の技術者もたくさんおりますので、十分検討いたしたいと思います。ありがとうございました。
○宮内参考人 お答えいたします。 高速道路関係はおおむねございます。ただ一般の道路、たとえば横浜新道とかございますが、そういうところは地下道はないわけでございます。
○宮内参考人 おおむねございます。
○宮内参考人 御承知のとおり、ゲートといいますのは、交通量の大小によってブースの数が違うわけであります。大体六車線以上必要とするブースのところには全部穴をあけておる、地下から出入りをする、こういうふうなことにしております。
○宮内参考人 この間、後藤先生にもお目にかかりまして、いろいろ御説明をいたしました。後藤先生も仮処分の決定書を十分お読みになっておられ、この点、いま先生は清廉潔白とおっしゃいましたけれども、あの理由書も清廉潔白とは書いてありません。
○宮内参考人 ブースの数が多くなるということは、結局渡る幅が広くなり、距離が長くなって、それだけ危険性が多かろうという配慮からそういうことをしたわけでございます。何ぶんにも、穴をあけるといってもただ穴をあけるわけではないわけでございまして、セメントでしっかり固めた地下道をつくるわけでございますので相当経費もかかります。それから従来の例で、職員が事務所からブースに行く、あるいはブースからブースに行くという途中において、車にぶつかってけがを
○宮内参考人 内部できめましたいろいろな通達とか、あるいは設計承認とかいろいろなことで、そういう六車線以上という措置を講じております。
○宮内参考人 私のほうは、御承知のとおり労災保険の強制適用事業所になっておりますから、労災の適用をいたしております。先ほど冒頭に申し上げましたように、去年一人なくなったわけでございます。この場合には年金で四十万円ということになり、それからまた、先ほどからいろいろ例をお引きになるのが全部加害者がおりますので、加害者からその分を取るということで、先ほどの例の場合は四十万円の労災保険のほかに加害者から千三百五十万円、これで示談をいたしておりま
○宮内参考人 従来起きた事故は全部加害者がおるわけでございます。加害者のない事故というのは、いままで生命の事故はないわけです。ただ、組合のほうからは、先ほど申し上げました名神で職員がなくなった事件に関連して、そういうときは考えてもらえぬかという意味の要求はございます。これに対して、とにかく加害者がおる場合には加害者からもらうのが筋ではなかろうか。というのは、私のほうがかりに幾らか払いますれば、加害者がその分を免れるわけです。たとえば、か
○宮内参考人 裁判、いろいろあるわけでございますが、お尋ねのは職員の不正事件に関することでございましょうか。