宮内潤一 に関する国会発言

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1973-11-29 大塩洋一郎 決算委員会 参議院

○説明員(大塩洋一郎君) これは役員の経歴その他によって違うのでございますが、東日本のほうで申し上げますと、代表取締役中田政美の報酬は、四十七年度におきまして年俸千二百十五万円、専務取締役安田清、年俸九百十九万円、常務取締役宮内潤一、七百万円というようなことでございます。西日本で申し上げますれば、取締役社長島村忠男、これは就任したばかりでございますので月額四十八万円、常務取締役松森英雄、年俸七百七十三万円、常務取締役松本最、これは月額三

1970-04-01 金丸信 建設委員会 衆議院

○金丸委員長 御異議なしと認めます。さよう決しました。  なお、去る三月二十七日の委員会において決定し、本日参考人として御出席を願うことになっておりました日本道路公団総裁富樫凱一君及び理事宮内潤一君の両君につきましては、所用のため出席できないとの連絡がありましたので、御報告いたします。      ————◇—————

1970-03-27 金丸信 建設委員会 衆議院

○金丸委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。  すなわち、内閣提出、道路整備特別措置法の一部を改正する法律案審査のため、来たる四月一日、日本道路公団より、総裁富樫凱一君、理事宮内潤一君及び理事高橋末吉君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1970-03-27 金丸信 建設委員会 衆議院

○金丸委員長 これより会議を開きます。  参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。  すなわち、内閣提出、道路整備特別措置法の一部を改正する法律案審査のため、本日、日本道路公団より総裁富樫凱一君、理事宮内潤一君、理事高橋末吉君並びに首都高速道路公団より理事長林修三君、理事島村忠男君及び理事原山亮三君に参考人として御出席を願い、御意見を聴取することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者

1970-03-10 倉成正 社会労働委員会 衆議院

○倉成委員長 この際おはかりいたします。  日本道路公団における労働問題について、本日、日本道路公団理事宮内潤一君に参考人として御出席願い、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1969-06-27 宮内潤一 決算委員会 参議院

○参考人(宮内潤一君) 全部でいま三万五千平米くらいでございますが、それでその価格は、御承知のとおり非常にあちこちにございますので、ちょっと集計しないと、お答えはできませんけれども、ただ二百万円といいますが、これは正確には約三百六、七十万収入があるわけでございますが、それが安過ぎるということにつきましては、冒頭に申し上げましたとおり、これは道路法施行令できまっておるわけなんです。政令できまっております。したがいまして、その政令の額だけ徴

1969-06-27 宮内潤一 決算委員会 参議院

○参考人(宮内潤一君) それでは、実情から言いますと、道路厚生会は、先ほども申しましたとおり、職員の共済的機能も営んでいますけれども、それ以外に従来とも財団法人として非常に多くの公益事業をやっておるわけです。その一例として、たとえばストライドによって高速道路の正しい走り方というものを——ストライドをつくって関係方面に運転マナーの教育に資すると、これはまあ一例でございます。そういったようないろいろな公益事業をやっておる。その財源になってお

1969-06-27 宮内潤一 決算委員会 参議院

○参考人(宮内潤一君) その価格、品質……

1969-06-27 宮内潤一 決算委員会 参議院

○参考人(宮内潤一君) 原則的にはある程度逓増していくべきものと思っておりますけれども、ただ、しかし先ほど申しましたとおり、道路厚生会のほうも職員が六千幾ら、そこであまり過大なものを受け取るということではやっぱし常識に反するのじゃないか、その辺のリミットは私はあるんじゃなかろうかと思っております。

1969-06-27 宮内潤一 決算委員会 参議院

○参考人(宮内潤一君) 先ほど申しましたとおり、二つありまして、共済団体道路厚生会の中身に公益事業部と共済事業部と二つございますから、共済のほうというのは職員の冠婚葬祭、災害救助というようなことを中心に運営しておる。これには大体いまの職員の給料から毎月千分の五ずつ徴収いたしておりますのが基本的な資産になっておる。しかし、収益事業部というのは、たとえば本を売ったり、それからいろいろなものの映画を配って、これを上映して金を取るというようなこ

1969-06-27 宮内潤一 決算委員会 参議院

○参考人(宮内潤一君) そのとおりでございます。

1969-06-27 宮内潤一 決算委員会 参議院

○参考人(宮内潤一君) 六千名強でございます。

1969-06-27 宮内潤一 決算委員会 参議院

○参考人(宮内潤一君) そのとおりでございます。

1969-06-27 宮内潤一 決算委員会 参議院

○参考人(宮内潤一君) 四十四年度に幾らもらうかということは、まだきめておりません。これはその年度年度の事業の何といいますか、施設協会のほうの金繰りの関係、特に公益事業をどの程度やるか等、いろいろ勘案をしてきめることになっておりますが、基本的には私どもは施設協会の事業が伸びれば伸びただけ、もともと相当利益をあげておったところの売店等を全部持っていっておるのでございますから、応分の寄付をしてもらうのが妥当じゃなかろうか、こういう考えでござ

1969-06-27 宮内潤一 決算委員会 参議院

○参考人(宮内潤一君) お話のとおり、道路施設協会が設立されます際に、基本財産として、いまお話のように、現金と横浜新道の売店等の不動産その他合わせて千五十万円出捐しております。それでその後、これはいきさつを申しますと、道路厚生会と申しますのは、そもそも職員団体としてもとはスタートしたわけでございます。これはお互いに冠婚葬祭等、個人個人がやるんじゃたいへんだ、特に災害等がございまして、全国に散らばっているところで不時の出費が要る人がいると

1969-06-27 宮内潤一 決算委員会 参議院

○参考人(宮内潤一君) 財団法人でございますから、どうしても基本財産がなければ成立いたしません。そこで当時から——現在もございますけれども、道路厚生会。これも財団法人でございますが、そこから所要の額を出指しております。

1969-06-27 宮内潤一 決算委員会 参議院

○参考人(宮内潤一君) 累積と申しましたのは、さっきの二億二千万の話でして、純益のことです。それから四億六千六百九十万円、これは一年間の営業料収入でございます。

1969-06-27 宮内潤一 決算委員会 参議院

○参考人(宮内潤一君) そのことは、結局、施設協会をなぜつくったかというところへ返ってくるわけであります。先ほど申しましたとおり、名神に初めて着工いたしましたときに、不可欠の施設としてレストハウスあるいは休憩所、あるいは自動車修理所というものを直営でつくったわけでございますが、その後高速道路の建設が進むにつれて、特に東名にかかるということに相なりましたときに、資金的に非常に公団としても苦しいのだ、そこでとにかく世界銀行からは六回にわたっ

1969-06-27 宮内潤一 決算委員会 参議院

○参考人(宮内潤一君) 御指摘の二割とか二割五分とかいうようなお話でございますけれども、それは先ほど申し上げましたように、入札の結果でございまして、もし地の利を得ないところであるならば、一割五分もあり得るだろうし、場合によれば一0%ということもあり得ると思う。それで先ほど、場合によっては、だれも応募者がないというところも将来はあるかもしれないという例も申し上げたわけであります。結果的に一番条件のいいところでありますし、先ほど申しましたよ

1969-06-27 宮内潤一 決算委員会 参議院

○参考人(宮内潤一君) これは、先ほど、一番最初設けました大津サービスエリアの例から申し上げましたとおり、一定の何かものさしがあって、それで、それにどうの、こうのというものではなくて、入札そのものは御随意に青天井でやっております。しかし、それでは非常に問題が出そうだということから、先ほど申しましたところのアッパー・リミットというものを設定いたしておるわけであります。その例として富士川の例も、先ほど申し上げたとおりでございます。法律的には