「宮坂完孝」の過去の国会発言

発言数 958件

初発言日: 1947-12-02  /  最新発言日: 1977-08-03  /  1 ページ目 / 全体 48ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1977-08-03 衆議院

議院運営委員会図書館運営小委員会

○宮坂国立国会図書館長 来年度の予算概算要求につきまして、大蔵省から要求額の枠について事務的な内示がございました。 それは、経常的経費につきましては増額が認められず、政策的経費につきましては二二・五%の範囲で増額が認められております。 この計算に基づきますと、昭和五十三年度の当館の要求増加枠は三億五千万円にしか相なりませんが、大蔵当局との種々折衝の結果、昭和五十二年度の要求増加枠と同額の五億五千万円までは一応認められたことで、折

1977-04-14 参議院

予算委員会第一分科会

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 図書館の行(二)の定数はただいま九名でございます。それで、前館長時代に決めました方針は、この行(二)の有利な点がありますものですから、たとえば中高年の採用とか、あるいは技能職その他職員の初任給の問題とか、そういう有利さのあるところだけは何としても、これ一般職員の利害に関することでございますので、この点を保持するために若干名の行(二)表の職員を保存しておくと、しかし、天下の大勢を見まして、いろんな国家の根

1977-04-14 参議院

予算委員会第一分科会

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 図書館の非常勤の職員の制度につきましては、これはその本来の制度、当然時を限った事務、これはまあ限時的な業務と言っておりますが、そういう臨時の業務に使わなければならないことは当然でございまして、いま先生がお述べになったような業種及びわれわれといたしましては滞貨処理などは一番限時的に出てくるわけです。たとえば、私も経験いたしましたが、学者から二万数千冊の御寄贈を一気に受けたような場合、これを一人でやりますと

1977-04-14 参議院

予算委員会第一分科会

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) それはもうもちろん当然なことでございまして、われわれとしてはそういうものに使わぬように注意はいたしておりますが、臨時の業務が多いので、やむを得ず非常勤職員の制度を使っておると、こういうことでございます。

1977-04-14 参議院

予算委員会第一分科会

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 非常勤職員の待遇につきましては、十分努力してまいらなければ相ならぬことは当然なことでございますが、ただいま新年度につきましては、予算等も決まりますれば、日額――月十八日勤務の職員、事務補佐員の改定でございますが、これにつきましては三千五百円ぐらいを支払っていこうと、こういう目算をしておりますが、その場合にわれわれといたしましては、通勤しておられる職員の通勤手当は、これは大体わが館の平均から申しますと、月

1977-04-14 参議院

予算委員会第一分科会

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) ただいまの先生の御指摘の点につきましては、衆参両院と十分連絡いたしまして努力いたすつもりでございます。 なお、つけ加えておきますが、交通通勤費の見合い分につきましては、課税等について相当考慮して措置いたしております。

1977-04-14 参議院

予算委員会第一分科会

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) ただいま先生のお述べいただきました立法事務費等の点については、物価の値上がりに見合わないじゃないかというおしかりを受けてましたけれども、大蔵当局の特段の御高配を得まして、四本立てのわれわれの図書館資料の購入の分野におきましては一番率の多い増加額をいただいておるわけでございます。物価の急激な上昇には追いつきませんでございましょうけれども、われわれとしては大蔵当局の御協力に感謝しておるわけでございます。

1977-04-14 参議院

予算委員会第一分科会

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 旅費につきましては、ただいま先生お述べになったとおり、外国旅費につきましては相当大蔵省から御協力をいただきまして、例年にない額の増額を見たわけでございまして、この点につきましては大いに感謝をいたしておりますが、残念ながら、国内旅費につきましては、五百七十六万八千円の点では前年度と同額でございまして、いろいろな財政上の御事情もあったことと思いますが、私としてはこれで足りるというわけではございませんで、いろ

1977-04-14 参議院

予算委員会第一分科会

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 河田先生には昨日つぶさに御視察をいただきましてまことにありがとうございました。 わが館の書庫の実況等につきましては、いまお述べになりましたとおりでございまして、ここ二、三年で満杯になるという状況でございます。それでございまするので、われわれといたしましては、この点につきましても書庫の増置、別館等をつくらなければならないと思っております。 それで、三百万を超したいま既存の図書並びに年間十数万点にわ

1977-04-14 参議院

予算委員会第一分科会

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) ごもっともな御議論でございまして、そのように私たちも将来問題調査会の一項目に外部知識を導入いたす規定をつくっておりますから、将来の運用には必ず先生のお述べになったような方針で、外部の権威者を集めてお力添えをいただくというふうに運用していきたいと思います。

1977-04-13 参議院

予算委員会第二分科会

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 日本占領時代の連合国総指令部の公文書につきましては、その資料の重要性につきましては私から申し上げるまでもないことだと思います。われわれもっとにその重要性を認識いたしまして非常な関心を持っておったわけでございますが、数年来これが整理のつき次第アメリカの公文書館において公開されるということになっておりましたが、これにつきましては国会を初め各行政庁、地方庁、いろんな方面、公的な機関を初めといたしまして、学者、

1977-04-13 参議院

予算委員会第二分科会

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) ただいまは非常に何と申しますか、具体的な詰めはいたしておりませんが、われわれとしては大略の計画を持っております。

1977-04-13 参議院

予算委員会第二分科会

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 何と申しましてもアメリカの公文書館本館並びに別館にあります資料は、本館には整理をされて十五万枚という、これはページ数にするともっと多いのでございますが、これ以外にメリーランド州のスートランドの別館には約三千万ページの資料があるわけでございまして、これをいかに処理するかという点についてわれわれは種々協議を開きまして研究させまして、初めのころは向こうへ調査員を派遣して先方で選別をいたしまして、日本に重要なも

1977-03-15 衆議院

内閣委員会

○宮坂国立国会図書館長 お答え申し上げます。 ただいま先生御指摘のとおり、日本占領時代のアメリカ側の公文書の資料につきましては、その重要性をつとにわれわれ承知いたしておるつもりでございます。また、それゆえにこれに対しては多大の関心を持っておることを申し上げます。 数年前にその大部分が公開され始めまして、わが国から学者、研究者、あるいは各省庁、日本銀行も入っておりますが、地方の自治体、それから申すまでもなく報道機関、これらの関係者

1977-03-15 衆議院

内閣委員会

○宮坂国立国会図書館長 お答え申し上げます。 先生すでに御承知のことと思いますけれども、日本占領時代のアメリカ側の公文書は、整理されましたものが十五万枚でございますが、ページ数にすればもっと多いと思います。これはワシントンDCの本館にございます。それからメリーランドのスートランドの別館には、これまたミカン箱大といたしまして一万以上の箱に入っておりまして、ページ数にいたしますれば三千万ページというような膨大な資料でございます。 こ

1977-03-15 衆議院

内閣委員会

○宮坂国立国会図書館長 まだ具体的な何年計画というようなことは申し上げる段階に至っておりません。しかし、予算等もございます。数多く向こうへ派遣すればそれだけ短期間にできるわけでございますので、非常にむずかしい問題を含んでおりますが、何と申しましても三千万ページでございますので、予算の概略等にいたしましても十億近いものがはじき出されるわけでございます。それらの点については非常にむずかしい場面もあると思いますので、せっかく努力して具体的な計

1977-03-12 衆議院

予算委員会第一分科会

○宮坂国立国会図書館長 昭和五十二年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 昭和五十二年度国会所管国立国会図書館関係の歳出予算要求額は、五十四億六千九百六十六万一千円でありまして、これを前年度予算額四十九億九千二百三十五万七千円と比較いたしますと、四億七千七百三十万四千円の増加と相なっております。 要求額を事項別に概略御説明申し上げますと、その第一は、国立国会図書館の管理運営に必要な経費でありまして、五十二億五

1977-03-12 衆議院

予算委員会第一分科会

○宮坂国立国会図書館長 日韓議員連盟の会長の方から私あてに使用の申し込みがございまして、諸般の情勢を勘案いたしまして御使用していただくという御回答をいたしましたわけでございます。

1977-03-12 衆議院

予算委員会第一分科会

○宮坂国立国会図書館長 図書館の講堂は、わが館の営造物でございまして、もっぱらわが館の業務によって使用するわけでございまして、使用規程等を見ましても、そういうことについては詳細な規定がございますが、これを館の外の、外部の方に御使用していただくという点につきましては、規定はございません。 それでございますので、ケースによりまして、いろいろな諸般の事情を考慮いたしまして、これが妥当と認めれば、御許可申し上げて御使用いただくというわけでご

← トップへ戻る