宮坂完孝 に関する国会発言

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1977-10-08 植木正張 議院運営委員会 参議院

○事務総長(植木正張君) 国立国会図書館長宮坂完孝君から、両院議長にあてまして、一身上の都合により館長を辞任いたしたい旨の辞任願が提出されております。

1977-04-14 宮坂完孝 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) ごもっともな御議論でございまして、そのように私たちも将来問題調査会の一項目に外部知識を導入いたす規定をつくっておりますから、将来の運用には必ず先生のお述べになったような方針で、外部の権威者を集めてお力添えをいただくというふうに運用していきたいと思います。

1977-04-14 宮坂完孝 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 河田先生には昨日つぶさに御視察をいただきましてまことにありがとうございました。  わが館の書庫の実況等につきましては、いまお述べになりましたとおりでございまして、ここ二、三年で満杯になるという状況でございます。それでございまするので、われわれといたしましては、この点につきましても書庫の増置、別館等をつくらなければならないと思っております。  それで、三百万を超したいま既存の図書並びに年間十数万点にわ

1977-04-14 宮坂完孝 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 旅費につきましては、ただいま先生お述べになったとおり、外国旅費につきましては相当大蔵省から御協力をいただきまして、例年にない額の増額を見たわけでございまして、この点につきましては大いに感謝をいたしておりますが、残念ながら、国内旅費につきましては、五百七十六万八千円の点では前年度と同額でございまして、いろいろな財政上の御事情もあったことと思いますが、私としてはこれで足りるというわけではございませんで、いろ

1977-04-14 宮坂完孝 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) ただいま先生のお述べいただきました立法事務費等の点については、物価の値上がりに見合わないじゃないかというおしかりを受けてましたけれども、大蔵当局の特段の御高配を得まして、四本立てのわれわれの図書館資料の購入の分野におきましては一番率の多い増加額をいただいておるわけでございます。物価の急激な上昇には追いつきませんでございましょうけれども、われわれとしては大蔵当局の御協力に感謝しておるわけでございます。

1977-04-14 宮坂完孝 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) ただいまの先生の御指摘の点につきましては、衆参両院と十分連絡いたしまして努力いたすつもりでございます。  なお、つけ加えておきますが、交通通勤費の見合い分につきましては、課税等について相当考慮して措置いたしております。

1977-04-14 宮坂完孝 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 非常勤職員の待遇につきましては、十分努力してまいらなければ相ならぬことは当然なことでございますが、ただいま新年度につきましては、予算等も決まりますれば、日額――月十八日勤務の職員、事務補佐員の改定でございますが、これにつきましては三千五百円ぐらいを支払っていこうと、こういう目算をしておりますが、その場合にわれわれといたしましては、通勤しておられる職員の通勤手当は、これは大体わが館の平均から申しますと、月

1977-04-14 宮坂完孝 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) それはもうもちろん当然なことでございまして、われわれとしてはそういうものに使わぬように注意はいたしておりますが、臨時の業務が多いので、やむを得ず非常勤職員の制度を使っておると、こういうことでございます。

1977-04-14 宮坂完孝 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 図書館の非常勤の職員の制度につきましては、これはその本来の制度、当然時を限った事務、これはまあ限時的な業務と言っておりますが、そういう臨時の業務に使わなければならないことは当然でございまして、いま先生がお述べになったような業種及びわれわれといたしましては滞貨処理などは一番限時的に出てくるわけです。たとえば、私も経験いたしましたが、学者から二万数千冊の御寄贈を一気に受けたような場合、これを一人でやりますと

1977-04-14 宮坂完孝 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 図書館の行(二)の定数はただいま九名でございます。それで、前館長時代に決めました方針は、この行(二)の有利な点がありますものですから、たとえば中高年の採用とか、あるいは技能職その他職員の初任給の問題とか、そういう有利さのあるところだけは何としても、これ一般職員の利害に関することでございますので、この点を保持するために若干名の行(二)表の職員を保存しておくと、しかし、天下の大勢を見まして、いろんな国家の根

1977-04-13 宮坂完孝 予算委員会第二分科会 参議院

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 何と申しましてもアメリカの公文書館本館並びに別館にあります資料は、本館には整理をされて十五万枚という、これはページ数にするともっと多いのでございますが、これ以外にメリーランド州のスートランドの別館には約三千万ページの資料があるわけでございまして、これをいかに処理するかという点についてわれわれは種々協議を開きまして研究させまして、初めのころは向こうへ調査員を派遣して先方で選別をいたしまして、日本に重要なも

1977-04-13 宮坂完孝 予算委員会第二分科会 参議院

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) ただいまは非常に何と申しますか、具体的な詰めはいたしておりませんが、われわれとしては大略の計画を持っております。

1977-04-13 宮坂完孝 予算委員会第二分科会 参議院

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 日本占領時代の連合国総指令部の公文書につきましては、その資料の重要性につきましては私から申し上げるまでもないことだと思います。われわれもっとにその重要性を認識いたしまして非常な関心を持っておったわけでございますが、数年来これが整理のつき次第アメリカの公文書館において公開されるということになっておりましたが、これにつきましては国会を初め各行政庁、地方庁、いろんな方面、公的な機関を初めといたしまして、学者、

1976-05-12 宮坂完孝 議院運営委員会 参議院

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 国立国会図書館職員定員規程の一部を改正する件につきまして御説明申し上げます。  当館の業務の充実を図るため、定員二人を増加し、現行の定員規程本則中の「八百四十三人」を「八百四十五人」に改めようとするものであります。御承認を賜りますようお願い申し上げます。  なお、本件は官報公示の日から施行いたしたいと存じております。  以上であります。

1975-03-31 宮坂完孝 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) その点につきましては、先生のおっしゃるとおりでございまして、宗教、信条、そういうものが幾ら違っておっても、図書館業務そのものの仕事の体験によって人材を抜てきしていきたいと、こう考えます。

1975-03-31 宮坂完孝 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) いますぐ調べて申し上げます。

1975-03-31 宮坂完孝 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) ええ。

1975-03-31 宮坂完孝 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 超過勤務は限度を超えてはならぬことは申し上げるまでもないのでございますが、われわれの職務といたしまして、特に国会奉仕の点等の影響から超過勤務をいたさなければならない事態は生じております。

1975-03-31 宮坂完孝 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 超過勤務につきましては、職員の健康その他の方を考慮いたしまして妥当な点について命令を出すのでございまして、われわれといたしましては、過度の超過勤務を命ずるということは趣旨でもないし、現にやっておりません。

1975-03-31 宮坂完孝 予算委員会第一分科会 参議院

○国立国会図書館長(宮坂完孝君) 閲覧冊数が逐年増加していることは間違いございません。