社会労働委員会
○政府委員(宮島滉君) 労働政務次官を再度拝命いたしました宮島滉でございます。 ただいま堀内労働大臣から申し上げましたように、今日の我が国経済社会の発展を支えてきたものは勤労者一人一人の努力であります。経済の構造調整、国際化、さらには社会の高齢化など大きな変化が進行しつつある今日、働く人たちの雇用の安定を図り、豊かな生活を実現するための労働行政は、その重要性を増すとともに、的確かつ迅速な対応が求められています。 私は、労働行政が
日本の国会議事録 全文検索
発言数 110件
初発言日: 1984-05-10 / 最新発言日: 1989-06-16 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○政府委員(宮島滉君) 労働政務次官を再度拝命いたしました宮島滉でございます。 ただいま堀内労働大臣から申し上げましたように、今日の我が国経済社会の発展を支えてきたものは勤労者一人一人の努力であります。経済の構造調整、国際化、さらには社会の高齢化など大きな変化が進行しつつある今日、働く人たちの雇用の安定を図り、豊かな生活を実現するための労働行政は、その重要性を増すとともに、的確かつ迅速な対応が求められています。 私は、労働行政が
○宮島(滉)政府委員 労働政務次官を再度拝命いたしました宮島滉でございます。 ただいま堀内労働大臣から申し上げましたように、今日の我が国経済社会の発展を支えてきたものは、勤労者一人一人の努力であります。経済の構造調整、国際化、さらには社会の高齢化など大きな変化が進行しつつある今日、働く人たちの雇用の安定を図り、豊かな生活を実現するための労働行政は、その重要性を増すとともに、的確かつ迅速な対応が求められています。 私は、労働行政が
○宮島(滉)政府委員 このたび労働政務次官を拝命いたしました宮島滉でございます。 ただいま労働大臣からごあいさつがございましたが、あれやこれや労働行政も環境は大変厳しいようでございますが、全力を尽くしまして職責を全うしてまいりたいと思っておるところでございます。 何とぞ、委員長初め委員各位の諸先生方には御指導、御鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきたいと思います。(拍手)
○宮島(滉)政府委員 労働政務次官を拝命いたしました宮島滉でございます。 ただいま労働大臣から申し上げましたように、我が国は、現在、経済構造調整の推進や国際化の進展、さらに高齢化社会の到来など多くの重要課題に直面しており、労働行政としても適切な対応が求められております。 私は、労働行政が国民生活の安定と向上や経済社会の発展に重要な役割を果たしていることにかんがみ、丹羽労働大臣とともに全力を挙げて労働行政の推進に取り組んでまいる所
○政府委員(宮島滉君) 労働保険審査会委員倉橋義定、浦田純一の両君は二月十五日任期満了となりますが、倉橋義定君を引き続き再任し、また、浦田純一君の後任に瀧川勝人君を任命いたしたいので、労働保険審査官及び労働保険審査会法第二十七条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 何とぞ、御審議の上、速やかに同意されますようお願いいたします。
○政府委員(宮島滉君) このたび労働政務次官を拝命いたしました宮島滉でございます。 ただいま労働大臣から申し上げましたように、我が国は現在経済構造調整の推進や国際化の進展、さらに高齢化社会の到来など、多くの重要課題に直面しており、労働行政といたしましても適切な対応が求められております。 私は、労働行政が国民生活の安定と向上や経済社会の発展に重要な役割を果たしていることにかんがみ、丹羽労働大臣とともに全力を挙げて労働行政の推進に取
○宮島滉君 わかりました。またの機会で結構ですけれどもね。我が地元には、いわゆる石炭の炭鉱があるんですよ。ですから、そんな遠いところからばかりでなくてね、やはりその比率も私はしっかり主張してもらいたいと思うね。特にそのことをきょうはお願いを強調しておきたいと、こう思います。
○宮島滉君 先生に済みませんけれども、もう一つお尋ねしたいんですが、今先生から輸入量につきましての御報告をいただいたわけでありますけれども、いわゆる太平洋コールフロー構想から見ても豪州の石炭は我が国にとって重要なエリアだ、こう思うんです。しかしながら、我が国の石炭産業の現状、これをあわせ考えるときに、先生今回御視察なさってみてどのような御感想をお持ちになったか、ひとつお聞かせいただければと、こう思います。
○宮島滉君 大変ありがとうございました。 政府側にちょっとお尋ねしたいんですが、八八年度の豪州炭の取引量及び価格については目下交渉が大体終わっているんじゃないかと思うんです。その中身を少しお尋ねをして、さらにお伺いしたいと思います。
○宮島滉君 私は、残念ながら今回の視察団に参加することができなかったわけでありますが、ただいま副団長で視察にお出向きになりました大木先生からの御報告を伺ったわけであります。まことにエネルギー資源のすばらしさをまざまざと聞かされるような感じで、ただいまお聞きしたわけであります。 そこで、地熱発電でございますけれども、かなり汎用されておるようでありますが、そのことについてお尋ねをしたいと思います。 ニュージーランドの地熱発電でありま
○宮島滉君 済みません。二、三点ちょっと伺った後、先生方また御意見がおありかと思いますので、お願いをいたすことにいたしたいと思います。 続いて私から、二、三点お尋ねしたいと思うんですが、昨今、日豪貿易が極めて資源エネルギーを中核として順調に拡大してまいっておるところであります。なかんずく、石炭について日本の全輸入量の五〇%程度を豪州から輸入しておる、そのように承知しているわけなんですが、一九八七年度の我が国の輸入量をいわゆる原料炭、
○宮島滉君 今交渉の中で大体値上げが数ドル行われる、こういうことでありますが、今後の見通しとしてどうなんですか。やはり将来に向かって値上げをしなければならないような状況下にあるんですか。どうでしょうか。
○宮島滉君 もう一点いいですか。 それから、これは少し地元のことなんですが、御高承のとおり、今地元で松浦火力発電所が大体建設が終わっていよいよいわゆる操業開始、こういうことになっているんだね。伺いますと大半が豪州炭、こういうふうに伺っているわけですけれども、その使用炭の比率、国内炭は全く使わないのかどうか、そういうことはちょっといかがですか。わからないですか。
○宮島滉君 私は、会長に松前達郎君を推薦することの動議を提出いたします。
○宮島滉君 まず、近長食糧庁の次長さんに、今回の米価の諮問に当たって大変御苦労なさったかと思うんです。従来と違った問題が非常に多かったように、実は私ども党内におきます小委員会の中でも議論を重ねてまいったところでありますけれども、その諮問案づくりにつきまして御苦労のほどの御感想をひとつお聞かせいただきたい、かように思います。
○宮島滉君 私も、今回の米価についての議論の中で問題が余りにも多過ぎる、非常に議論の中でややもしますと論理性に欠くといいますか、ふん詰まったという感じを非常に強く実は受けたわけでございます。したがって、今後の価格政策を含めながら果たしてどのように実は議論していかれるのか、その点についてのお伺いもこれからいたすわけでありますけれども、なぜにやはり今回の新算定方式について農家なりあるいはまた団体が拒んだのか、そのあたりが非常に疑義を感ずるわ
○宮島滉君 ただいま伺っておりますと、昨年来、米審の小委員会におきましても、この新算定方式については議論がされていた。しかしながら、生産者の十分な理解を得るまでにいわゆる説明等を含めてできなかったということについて御反省もなさっていらっしゃるようでありますが、ずばり言っていわゆる生産者側に何か不安を持たせたんじゃないかと私は思う。ですから、その不安とは一体何なのか、お答えいただければ非常に結構だと思います。
○宮島滉君 私は今伺っていまして、いわゆる新算定方式というのは価格政策の基本的な姿勢である、そのように実は御答弁をいただいたと思うんです。 そういたしますと、水田農業確立対策の基本の中には三つほど、先ほどから出ておりますように、構造政策、生産政策そして価格政策、これが大きな柱になっていると思います。ですから、少なくともこの三位一体となって新しい稲作農業、足腰の強い農業を実はつくっていこう、こういう姿勢であろうと思います。 その中
○宮島滉君 今御答弁の中で、将薬の価格政策の中でいわゆる需給均衡価格、これは大変重要だと、こういう御答弁がございました。 そこで、米価審議会の議論の中で、この価格算定に当たっては生産費よりも需給調整面を重視すべきである、このような議論がなされておるようであります。そうして一方では、新しい算定方式の導入は食管の基本を維持することが前提であるとも実は議論されておるわけです。このことは、米価算定に当たっては生産費・所得補償方式を原則として
○宮島滉君 もう少し突っ込んで実はお伺いしたいと思うんですが、生産費よりもいわゆる需給調整面を重視すべきであるという米審の中での議論、これは大変私は注目すべきことだと思うんです。その背景というのはどこにあるかといいますと、もう御承知のとおり、過剰米にあると思うんです。ですから、この過剰米を需給均衡化するということになれば、現在の七十七万ヘクタールのいわゆる減反面積を当然調整しなければ実際できないことになると思うんです。ですから、天候等特