決算委員会
○政府委員(宮崎清文君) ただいま御指摘のように、昨年の国会に先生からこの点につきましての御質問があったわけでございまして、それを受けまして、事務的に総理府を中心といたしまして、自治省、消防庁、警察庁その他関係省庁と協議をいたしてきております。現在まだ最終的な結論を得るには至っておりません。と申しますのは、御指摘の点はたいへんごもっともではございますが、これを事務的にだんだん検討してまいりますと、たいへん善意で救護に協力された方に対する
日本の国会議事録 全文検索
発言数 801件
初発言日: 1963-06-13 / 最新発言日: 1973-03-02 / 1 ページ目 / 全体 41ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○政府委員(宮崎清文君) ただいま御指摘のように、昨年の国会に先生からこの点につきましての御質問があったわけでございまして、それを受けまして、事務的に総理府を中心といたしまして、自治省、消防庁、警察庁その他関係省庁と協議をいたしてきております。現在まだ最終的な結論を得るには至っておりません。と申しますのは、御指摘の点はたいへんごもっともではございますが、これを事務的にだんだん検討してまいりますと、たいへん善意で救護に協力された方に対する
○政府委員(宮崎清文君) ただいまの公制審の委員の構成は、御指摘のように三者構成でございまして、その中には、いわゆる中立委員、それから労働側を代表する委員、それから使用者側を代表する委員となっております。そこで、御指摘の使用者側代表委員でございますが、現在六人の委員がおられまして、いずれもかつて公務員等であられた方でございます。具体的にお名前申し上げますか。
○説明員(宮崎清文君) 公務員制度審議会自体は、一応現在の法律のたてまえでは、恒久的な制度として設置されてはございますが、委員の任期は二年ということになっております。したがいまして、第三次公務員制度審議会は、先ほど申し上げましたように、昨年の九月四日に委員が任命されておりますので、来年の九月三日に委員の任期が一応切れると、こういうことに相なりますので、第三次公務員制度審議会といたしましては、いわゆるタイムリミットは来年の九月三日というこ
○説明員(宮崎清文君) ただいま御指摘のございました第三次公務員制度審議会、これは昨年の九月四日以降開催されておるわけでございますが、その概況につきまして御説明申し上げます。 第三次公務員制度審議会は昨年の九月の四日にスタートいたしております。審議会の委員は御承知のように二十名でございまして、その内訳は、いわゆる学識経験者——中立委員と言っておりますが——これらの方々八名、実は実際には七名でございます。一名ちょっと予定者がまだ外国か
○説明員(宮崎清文君) 公務員等の労働関係の基本という事項一つであったと思います。
○宮崎説明員 退職手当をどう扱うかということは、最終的には総理府の責任でございますので、私のほうで十分検討いたしますが、またその場合に人事院の御意見も十分承るつもりであります。
○宮崎説明員 ただいまの人事課長会議は、直接的には総理府の人事課長が主宰いたしておりますので、的確なことはちょっと私も覚えておりませんが、大体隔週程度やっていたかと存じます。
○宮崎説明員 実は私、その会議に出ておりませんものですから、どういう空気であったかはつまびらかでございませんが、御指摘のように、退職手当に関します要望がございまして、そういう話が出たということは聞いております。
○宮崎説明員 この前も申し上げましたように、現在、人事院のほうにお願いいたしまして、調査をお願いしているわけでございますが、私の伺っております範囲では、人事院の段階で大体集計が終わりかかっておりまして、近日中に私の手元にその結果をお渡し願えるというように聞いております。
○宮崎説明員 ただいま御指摘のように、人事院にお願いいたしました結果が人事局に渡りますと、給与局長の御答弁にもありましたように、人事局におきまして公務員と対比をいたすわけでございます。私どもも、もちろん退職手当を所管いたしておりますので、退職手当の実情については調査いたしておりますが、率直に申しまして、必ずしもそれで完全だとは思っておりません。したがいまして、その点は人事院の御調査の結果も教えていただきまして、人事院の御協力を得ながらこ
○宮崎(清)政府委員 今回の改正で、かりに特定をして恐縮でございますが、国家公安委員会の委員のうちの藤井委員は一万六千四百円を支給されることになります。
○宮崎(清)政府委員 昨年度におきまして、藤井委員が何日御出席になったかという資料は、現在持ち合わせておりません。ただ、一般的に申しますと、先ほど先生御指摘のように、国家公安委員会は現実には週一回定例日がございまして、週一回の定例日に御出席なさるように私たち承知しております。 先ほど、たいへん申しわけございませんが、間違えまして、一万六千四百円と申し上げましたのは、現行法によります額でございます。今回改正されますと一万七千三百円にな
○宮崎(清)政府委員 それはあるいは警察庁のほうからお答えするのが筋かと存じますが、私たちが承知しております限りでは、やはり国家公安委員は、公安その他のいろいろな事件を取り扱っておる最高の意思決定機関でございますので、先ほど副長官が申されましたとおり、一応常時出られる態勢というものが必要ではなかろうか。現実に勤務なさることは、先生御指摘のように週に一回かもしれませんが、態勢としてそういうことになっておりますので、その他の国家公安委員のみ
○政府委員(宮崎清文君) 同じく十月一日の調査の結果、三千名ちょっとこした程度です。
○政府委員(宮崎清文君) 先ほど長官がるる御説明いたしましたように、在籍専従の期間が、現在制限が三年ということになっております。それを五年にしたわけでございまして、したがいまして、ただいま御指摘の場合には、昭和四十三年の十二月十四日から在籍専従をやっておられる役員の方は、その三年目で、現行の制度でございますと、ことしの十二月十三日で在籍専従はできなくなるわけでございますから、五年目までできると、こういうことになるわけでございます。五年た
○政府委員(宮崎清文君) ことしの十月一日現在で調べました状況でございまして、あるいは非常にこまかい数字は必ずしも正確ではない点があるかとも存じますが、私のほうで調べました限りにおきましては、ことしの十二月十三日に在籍専従の期間が満三年になる人々の数は約千五百八十名程度でございます。
○宮崎(清)政府委員 これは本年の十月一日現在の状況でございますが、国家公務員、それから三公社五現業、地方公務員のすべてを合わせまして約三千名の在籍専従者がおるという統計が出ております。
○宮崎(清)政府委員 ただいまたまたま先生が例としておあげになりました駐停車の禁止とそれから車両制限令との関係のような問題は、十一条でかりに読むといたしますと、それは直接的な施策になろうかとも存じます。したがって十一条で読めないというわけじゃございませんが、一方におきまして国の施策といたしましては交通規制の合理化を今後ますますはからなければならないということを規定いたしておりますので、交通規制の合理化という見地からただいま御例示になりま
○宮崎(清)政府委員 総理府といたしましても、ただいま交通局長から御答弁申し上げたとおり理解いたしております。
○宮崎(清)政府委員 一般的に、二つの法律がございまして、一方においては抽象的な規定をしており、他方におきましては具体的な規定をしております場合には、その適用関係は、その具体的な規定がまず先に適用されることは言うまでもないところでございます。したがいまして、先ほど交通局長が申し上げておりますし、また私自身もそう考えておりますが、この基本法の九条の規定は、非常に抽象的な注意義務を課した、いわば努力義務であります。「努めなければならない。」