宮崎清文 に関する国会発言

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1999-07-01 細川律夫 運輸委員会 衆議院

○細川委員 大臣から大変積極的なお話もいただきまして、ありがとうございます。  この東京圏の今の交通事情を考えますと、やはり鉄道がいかに整備をされていくかということが大変重要なことでございますので、ぜひよろしくお願いをしたいと思います。  次に移りたいと思いますが、私はかねてから交通事故の問題にいろいろと深くかかわってまいりました。当委員会でもいろいろ質問もさせていただいたり、あるいは昔ありました交通特とか法務委員会などでも制度の問

1999-05-27 藤村修 決算行政監視委員会 衆議院

○藤村委員 民主党の藤村修でございます。  本委員会は決算行政監視ということで、マスコミでも話題になりました平成の目安箱というものを設けられて、昨年から、行政への苦情や批判、告発を、だれもが手軽に国会に届けて、内容次第では国会で審議してくれるという、そういう非常に開かれた委員会になっていることと存じます。委員長ほか理事の皆様に、こうして忙しい中にも一般質問の委員会を開いていただいたことに敬意を表したいと存じます。  ただ、何か、こと

1998-05-13 石井紘基 決算行政監視委員会 衆議院

○石井(紘)委員 今大坪審議官の方から、橋本総理の関与についてうわさとしては聞いておるという答弁をいただきました。  さて、そこで、この裁判所に提出をされました証拠の書類というものは、育英会理事の改選の経緯についてどなたかが、当時の総務庁の方が書かれたメモであります。それで、このメモを提出された方が現在の交通遺児育英会の専務理事をされている穴吹俊士さんという方でございます。常任理事兼事務局長の久木義雄さんの「上申書」というものもここに

1997-12-04 藤村修 内閣委員会 衆議院

○藤村委員 事実はそういうことなんですが。  ただ、この記事全体が、つまり最初の方から、寄附行為を変更してやらなければいけないことを前の専務理事がやったという流れで書かれているので、非常にこの記事の決定的な部分なのです。そこを取り違えて言うようなあいまいな言い方を、それも国会質問のあったすぐ後、担当者がやるというのは、これはやはりちょっと問題がある。これは、総務庁の広報室を通してやるとか、そういうことをしないといけないんじゃないですか

1997-06-17 藤村修 文教委員会 衆議院

○藤村委員 これは事実であります。昨年十一月に、総務庁交通安全対策室の鳥居参事官補が口頭でこの会に対して、資金運用に関して異議があると言ってきたわけであります。その指示に基づいてさっき言ったようなことが起こったんですが、このことに関して、先ほどの監査をしているこれは民間の監査法人でありますが、「十年間の取引明細を求めるという異常な行為は取引銀行及び当会にとって多大な労力と費用の負担を強いるものであります。私共」つまり監査法人は、「過去十

1996-02-22 藤村修 交通安全対策特別委員会 衆議院

○藤村委員 大臣、ありがとうございます。  これは世間全般の御評価もそういうふうにいただいておりまして、おかげさまでもう発足以来二十七年ぐらいになるのでしょうか。その財団法人交通遺児育英会の問題につきまして、きょう私は初めて質問させていただきますが、同僚委員ともども一時間近くのお時間をいただいて、問題点の御指摘などをさせていただきたいと思います。  といいますのも、平成六年、二年前、ほぼ四半世紀を経た交通遺児育英会のずっと長い間理事

1995-11-02 山本孝史 交通安全対策特別委員会 衆議院

○山本(孝)委員 普通の会社でいきますと、七年続けて目標が達成できなければその責任者は首になるというのが普通であろうと思います。事人命にかかわる問題ですし、救急体制にしても、ヘリコプターとおっしゃるけれども、救急救命士の制度は全然広がっていない、そういう点を置き去りにしてヘリコプターとおっしゃるのもいかがかなというふうに思います。  大体企業において、例えばトラック会社あるいは流通関係の業者というのは、自分たちの事故率を減らすことに極

1990-06-12 畠山蕃 内閣委員会 参議院

○政府委員(畠山蕃君) 防衛庁職員給与制度等研究会についてのお尋ねでございますが、この目的といたしましては、特に答申等をいただくというようなことではなくて、人事局長が防衛庁職員の俸給、諸手当等の給与制度等について参考意見を 伺うというのが目的といいますか、性格でございます。  それから、設置の時期は五十三年の四月でございました。構成メンバーは尾崎朝夷氏、宮崎清文氏、岩尾一氏及び小川泰一氏の各氏でございます。  それから、検討内容で

1985-06-06 吉川芳男 地方行政委員会 参議院

○吉川芳男君 もう時間が来ましたので、最後に申し上げておきますが、実はこのダンプカーの業界をどうしたらいいのかということについては、五十三年にダンプカーによる交通事故防止対策懇談会、座長に宮崎清文氏になっていただきまして、何回か寄り寄り相談して提言をなされております。その中にこういう文句があるのです。  難しい原因、「その最大の原因のひとつは、おそらくこの業界に特有な存在であるいわゆる一人一車の法的位置付けがあいまいのまま放置されてい

1980-10-29 三枝三郎 議院運営委員会 参議院

○政府委員(三枝三郎君) 運輸審議会委員岡本悟君は十月二十七日任期満了となり、また、同宮崎清文君は十一月十九日任期満了となりますが、岡本悟君を再任し、また、宮崎清文君の後任として国島文彦君を任命いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  両君の経歴につきましてはお手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、広い経験と高い識見を有する者でありますので、運輸審議会委員として適任で

1977-10-28 石井一 議院運営委員会 参議院

○政府委員(石井一君) 運輸審議会委員白井勇君は十月二十四日任期満了となり、また、同宮崎清文君は十一月十九日任期満了となりますが、白井勇君の後任として岡本悟君を任命し、また、宮崎清文君を引き続き再任いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、両君は、広い経験と高い識見を有する者でありますので、運輸審議会委

1977-10-28 安井謙 本会議 参議院

○議長(安井謙君) これより会議を開きます。  この際、国家公務員等の任命に関する件についてお諮りいたします。  内閣から、公害健康被害補償不服審査会委員に白石健三君、松尾正雄君を、  運輸審議会委員に岡本悟君、宮崎清文君を、  日本放送協会経営委員会委員に加藤多喜雄君、高橋正藏君、宮脇朝男君を、  労働保険審査会委員に長谷川操君を任命することについて、本院の同意を求めてまいりました。  まず、公害健康被害補償不服審査会委員

1977-10-27 保利茂 本会議 衆議院

○議長(保利茂君) お諮りいたします。  内閣から、  公害健康被害補償不服審査会委員に白石健三君及び松尾正雄君を、  運輸審議会委員に岡本悟君及び宮崎清文君を、  日本放送協会経営委員会委員に加藤多喜雄君、高橋正藏君及び宮脇朝男君を、  労働保険審査会委員に長谷川操君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。  まず、公害健康被害補償不服審査会委員及び労働保険審査会委員の任命について、申し出のとおり

1977-04-26 山上孝史 運輸委員会 衆議院

○山上政府委員 運輸審議会の委員は、津田寛さん、吉田善次郎さん、白井勇さん、宮崎清文さん、杉本行雄さん、内藤良平さん、それに中村大造さん、以上の七人でございます。

1974-12-23 鍋島直紹 議院運営委員会 参議院

○委員長(鍋島直紹君) 別に御発言もなければ、ただいま説明の人事案件につき順次採決を行ないます。  まず、人事官に藤井貞夫君を、公正取引委員会委員に青山春樹君を、公安審査委員会委員に我妻源二郎君及び田上穣治君を、電波監理審議会委員に石川数雄君をそれぞれ任命するにつき同意を与え、原子力委員会委員に井上五郎君を、公害健康被害補償不服審査会委員に中西彦二郎君及び本庄務君を、国家公安委員会委員に今井久君を、運輸審議会委員に白井勇君及び宮崎清文

1974-12-23 小此木彦三郎 議院運営委員会 参議院

○政府委員(小此木彦三郎君) 運輸審議会委員仲原善一君は十一月十一日、また、同委員荒船清一君は十月二十一日、それぞれ任期満了となりましたが、仲原君の後任として、白井勇君を十月二十五日付で、また、荒船君の後任として宮崎清文君を十一月二十日付でそれぞれ任命いたしましたので、運輸省設置法第九条第三項の規定により、両議院の事後の承認を求めるため本件を提出いたしました。  両君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、両

1974-12-23 河野謙三 本会議 参議院

○議長(河野謙三君) この際、国家公務員等の任命に関する件についておはかりいたします。  内閣から、原子力委員会委員に井上五郎君を、  国家公安委員会委員に今井久君を、  公害健康被害補償不服審査会委員に加藤光徳君、近藤功君、鈴木一男君、中西彦二郎君、本庄務君、村中俊明君を、  運輸審議会委員に白井勇君、宮崎清文君を、  労働保険審査会委員に高橋展子君を、任命したことについて、本院の承認を、  また、人事官に藤井貞夫君を、

1974-12-20 秋田大助 本会議 衆議院

○副議長(秋田大助君) おはかりいたします。  内閣から、原子力委員会委員に井上五郎君を、国家公安委員会委員に今井久君を、公害健康被害補償不服審査会委員に加藤光徳君、近藤功君、鈴木一男、中西彦二郎君、本庄務君及び村中俊明君を、運輸審議会委員に白井勇君及び宮崎清文君を、労働保険審査会委員に高橋展子君を任命したので、それぞれその事後の承認を得たいとの申し出があります。  まず、原子力委員会委員、国家公安委員会委員、公害健康被害補償不服審

1973-03-02 宮崎清文 決算委員会 参議院

○政府委員(宮崎清文君) ただいま御指摘のように、昨年の国会に先生からこの点につきましての御質問があったわけでございまして、それを受けまして、事務的に総理府を中心といたしまして、自治省、消防庁、警察庁その他関係省庁と協議をいたしてきております。現在まだ最終的な結論を得るには至っておりません。と申しますのは、御指摘の点はたいへんごもっともではございますが、これを事務的にだんだん検討してまいりますと、たいへん善意で救護に協力された方に対する

1972-11-10 宮崎清文 内閣委員会 参議院

○政府委員(宮崎清文君) ただいまの公制審の委員の構成は、御指摘のように三者構成でございまして、その中には、いわゆる中立委員、それから労働側を代表する委員、それから使用者側を代表する委員となっております。そこで、御指摘の使用者側代表委員でございますが、現在六人の委員がおられまして、いずれもかつて公務員等であられた方でございます。具体的にお名前申し上げますか。