「宮本晶二」の過去の国会発言

発言数 5件

初発言日: 1992-03-12  /  最新発言日: 1996-03-14  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1996-03-14 参議院

地方行政委員会

○説明員(宮本晶二君) 農林水産省といたしましては、地方分権推進法の趣旨に従いまして、地域の自主性を生かした農林水産行政の展開を図るという観点から地方分権を推進する必要がある、そういうふうに考えてございます。 ただ、現在農林水産省が所管しております機関委任事務、これは政策目的とかあるいは対象、手段などが多様多岐にわたるものでございます。それに、数十年間にわたりまして国と地方公共団体との協力関係のもとで共同で処理されてきたというもので

1996-02-28 衆議院

地方分権に関する特別委員会

○宮本説明員 農林水産省といたしましては、地方分権推進法の趣旨に従いまして地方分権を推進する必要があると考えてございまして、そのような考えから地方分権推進委員会での検討に参加させていただいているところでございます。したがいまして、農林水産省が地方分権に反対しているというわけではございません。 そこで、地方分権推進委員会のお示しいただいた検討試案でございますけれども、これは機関委任事務を廃止してその大部分を地方公共団体の自治事務とする

1993-04-19 参議院

決算委員会

○説明員(宮本晶二君) お答え申し上げます。 世界の食糧の需給の見通し、これはいろんな見通しがあると承知いたしますけれども、世界の人口の増加、その他農産物の生産の不安定、いろんな要素がございます。そういう要素によりましてはかなり厳しい状況、特に開発途上国におきまして厳しい状況も生じ得るというような見通しもございます。

1993-04-19 参議院

決算委員会

○説明員(宮本晶二君) 米につきましては年間約一万一千トン、これは主として沖縄の泡盛の製造用としてタイから輸入してございます。

1992-03-12 衆議院

予算委員会第二分科会

○宮本説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、ウルグアイ・ラウンド農業交渉におきまして我が国は、従来から、農業生産の持つ特殊性や食糧安全保障あるいは国土環境の保全等農業が果たしている多様な役割が適切に反映されるとともに、交渉妥結を可能とするためには各国の最低限の利益を損なわないことが不可欠である、こう主張しているところでございます。 我が国は、三月四日、ガット事務局に農業に関する国別約束表を提出いたしました。この国別約

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