宮本晶二 に関する国会発言
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○説明員(宮本晶二君) 農林水産省といたしましては、地方分権推進法の趣旨に従いまして、地域の自主性を生かした農林水産行政の展開を図るという観点から地方分権を推進する必要がある、そういうふうに考えてございます。 ただ、現在農林水産省が所管しております機関委任事務、これは政策目的とかあるいは対象、手段などが多様多岐にわたるものでございます。それに、数十年間にわたりまして国と地方公共団体との協力関係のもとで共同で処理されてきたというもので
○説明員(宮本晶二君) 米につきましては年間約一万一千トン、これは主として沖縄の泡盛の製造用としてタイから輸入してございます。
○説明員(宮本晶二君) お答え申し上げます。 世界の食糧の需給の見通し、これはいろんな見通しがあると承知いたしますけれども、世界の人口の増加、その他農産物の生産の不安定、いろんな要素がございます。そういう要素によりましてはかなり厳しい状況、特に開発途上国におきまして厳しい状況も生じ得るというような見通しもございます。