「宮沢隆仁」の過去の国会発言

発言数 350件

初発言日: 2013-03-12  /  最新発言日: 2014-11-14  /  1 ページ目 / 全体 18ページ

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2014-11-14 衆議院

厚生労働委員会

○宮沢(隆)委員 次世代の党の宮沢隆仁であります。よろしくお願いします。 危険ドラッグに関する薬事法改正、私、今までに至るプロセスを見ていて、山井議員を中心に、夏から現地の調査をして現状を把握して、それを法律にして、しかも与党も巻き込んでというプロセスを見させていただいて、非常に勉強になりました。これが国会のダイナミズムなんだという、ある意味、国会の外科医みたいなふうに見えましたね。非常に格好よかったです。一方で理事会でどたばたとや

2014-11-14 衆議院

厚生労働委員会

○宮沢(隆)委員 もちろん予算に限りがあるのはわかっているんですが、厚労省の方として、この分布の仕方で十分なのか、あるいは、さらに予算を獲得して、もっといろいろな支局をつくりたいと考えているのか、その辺はどうですか。将来展望ということで。

2014-11-14 衆議院

厚生労働委員会

○宮沢(隆)委員 もっと予算が欲しい、支局が欲しいということだろうと思うんですが。 この地図を見ていて私は今思ったんですが、先ほど、地下に潜行するんじゃないかというお話がありましたが、地下に潜行ということは、都市部から地方に移動するということでもあるんじゃないかと思うんですよね。地方の人はある意味純粋ですので、恐らく彼らにとってはだましやすいんじゃないか。だから、そういう意味で、予算もどんどん獲得していただいて、地方の方をこれからち

2014-11-14 衆議院

厚生労働委員会

○宮沢(隆)委員 大都市部で多いということだろうと思うんですが、これも先ほど申しましたように地方へ拡散するんじゃないかと思いますので、警察の方でもその辺のケアはよろしくお願いします。 それで、資料三を見ていただきたいんですが、上の表で、見ていただきたいのは下の二つの段です。検挙人員のうちの暴力団構成員等、それから外国人、特に外国人は平成二十年あたりからかなりふえていますよね。 この表が出ていた警察庁の情報誌を見ますと、例えば覚醒

2014-11-14 衆議院

厚生労働委員会

○宮沢(隆)委員 外国人についてもうちょっと突っ込ませていただきますが、イラン人が六六・七%というデータが出ているんですけれども、これはなぜイラン人なのかということと、それから、イランから出てくる薬物をコントロールすることは可能なのか。これはちょっと質問項目になかったかもしれないんですが、答えられる範囲で結構です。よろしくお願いします。

2014-11-14 衆議院

厚生労働委員会

○宮沢(隆)委員 それだけ国の分布がはっきりしているのなら、国のターゲティングというのも大事だと思いますので、ぜひよろしくお願いします。 もう時間がないので最後の質問なんですが、主に警察庁に対してなんですが、今後、予算も含めてどういうことを要望されたいのか、要するに、検挙数をふやし、薬をコントロールするという意味で。その辺で最後にします。よろしくお願いします。

2014-11-12 衆議院

外務委員会

○宮沢(隆)委員 そうすると、賠償が充実しているということから、例えばこの表にあるほかの国もどんどんCSCに入ろうと考える可能性があると理解していいですか。

2014-11-12 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○宮沢(隆)委員 ありがとうございます。私は非常に結構だと思います。 私も、ディオバン事件についても、STAP細胞事件についても、かなり研究者を責めていた方なんですが、ただ、余り責め過ぎて萎縮させちゃうと、今度は研究を抑制してしまうという面もありますね。だから、そこら辺は、うまくバランスをとってガイドラインをつくっていただきたいと思います。 以上です。ありがとうございました。

2014-11-12 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○宮沢(隆)委員 次世代の党、宮沢隆仁です。よろしくお願いいたします。 私が元脳外科医であることは何回かお話しして、清水先生と同じなんですが、この委員会は、私にとっては、余り闘わなくていいという意味で非常に居心地がよくて、半分学会みたいなムードでお話しできるのがうれしく思います。 きょうは、テーマとして、宇宙のお話と、それから、ブレーン・マシン・インターフェースというちょっと特殊な機械のお話と、あと、研究不正ガイドラインについて

2014-11-12 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○宮沢(隆)委員 横の連携については、ぜひよろしくお願いします。 それからもう一つ、今、省庁を幾つか挙げましたが、残念なのは、ここに防衛省が入っていないんですよね。 アメリカのお話をちょっとしますと、アメリカはBMIを安全保障の何に使おうとしているかというと、例えば高性能なロボットがいたとして、いわゆる地雷だとか爆弾処理とか、そういうところへそのロボットを行かせて、離れたところで人間が、例えば脳を使うだけでロボットが作業するとか

2014-11-12 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○宮沢(隆)委員 そういうお話は今初めて聞きましたけれども、戦闘機にも使えるというのは非常にすばらしいですね。 こういう技術、やはりアメリカはすごいと僕が思うところは、二十年、三十年先にこうしてみたいなと思うことを、基礎研究を粛々と始めちゃうわけですよね、相当のお金をかけて。ほかの国がやっていないようなことをやり始めて、それを現実化して、臨床実験までやっちゃって、一気に実用化しちゃうという、そのプロセスというのは見事だと僕は思うんで

2014-11-12 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○宮沢(隆)委員 詳細にありがとうございました。僕は、本当にすばらしいと思います。 それでは、防衛省として、この基本計画に対してどのようなスタンスで関与するのかということをちょっとお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。

2014-11-12 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○宮沢(隆)委員 ありがとうございます。 先ほどのBMIも同じなんですけれども、多分、今までは、こんなことを言っては失礼ですけれども、宇宙には余りフォーカスしていらっしゃらなかったのかなと、私、国民の一人として思っていたんですけれども、ここ数年は相当コミットしているようなので、ぜひ防衛省は、BMI、宇宙関係、どんどん食い込んでいっていただきたいと思います。 それで、もちろん、宇宙の話ですのでお金はかかりますね。では予算はどういう

2014-11-12 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○宮沢(隆)委員 ちょっと誤解していました。 では、もし、今後安全保障分野でどんどん日本の技術を使っていこうという意図であれば、どこからでも技術が安全保障分野に入っていけるというような、ちょっと言い方が変ですけれども、実は、これからちょっと述べますけれども、ある大学は防衛省への協力を拒否したという話があるものですから、それはよろしくないだろうというのが僕の感想です。 あと、もう一つは、文科省と防衛省の連携はどうなのかなと。いいで

2014-11-12 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○宮沢(隆)委員 では、文科省、JAXA、防衛省、かなり連携はうまくいきつつあると理解してよろしいですね。はい、どうもありがとうございます。 今、デュアルユースというお話が出ましたが、私が理解するデュアルユースというのは、要するに、防衛関係で開発した技術を民間で使い、民間で開発した技術を安全保障関係で使う、そういう意味ですよね。これも、やはりアメリカに比べると日本はおくれていると言われていたようです。 では、何でおくれるんだろう

2014-11-12 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○宮沢(隆)委員 大体予想どおりの答弁なんですが、もちろん憲法で大学の自治というのは保障されていますけれども、一方で、研究者の学問の自由というのも保障されていますよね。だから、非常に判断は難しいところではあろうと思います。 資料の二をちょっと見ていただきたいんですが、これは宇宙。安全保障とは離れます。 線を引いたところだけ読んでいただければいいんですが、東大で、ある画期的な技術を開発して、ベンチャー企業を立ち上げて、SCHAFT

2014-11-12 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○宮沢(隆)委員 ちょっと専門的なお話になるんですけれども、大気圧と頭蓋内圧とは物すごく密接な関係があるのと、恐らく、あんな無重力環境だと、三半規管の機能というのはかなりおかしくなるんじゃないかなと思います。 宇宙に滞在してみたいという方はいっぱいいるようなんですが、行け行けでいくのはいいんですけれども、そういう宇宙滞在によるネガティブな面というのをやはり常に考えながらいかないと、とんでもないしっぺ返しを食うような気がしますので、そ

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