宮沢隆仁 に関する国会発言
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○宮沢(隆)委員 次世代の党の宮沢隆仁であります。よろしくお願いします。 危険ドラッグに関する薬事法改正、私、今までに至るプロセスを見ていて、山井議員を中心に、夏から現地の調査をして現状を把握して、それを法律にして、しかも与党も巻き込んでというプロセスを見させていただいて、非常に勉強になりました。これが国会のダイナミズムなんだという、ある意味、国会の外科医みたいなふうに見えましたね。非常に格好よかったです。一方で理事会でどたばたとや
○渡辺委員長 次に、宮沢隆仁君。
○宮沢(隆)委員 次世代の党、宮沢隆仁です。よろしくお願いします。 私も、日中関係、APEC、それからアカサンゴ事件等に触れたかったんですが、特にアカサンゴの事件は、何か昔の元寇を思い出させるようなムードなので、非常に心配しております。ですが、CSCだけでもかなり奥が深いようなので、きょうはこれに特化して、ちょっと細かいところも含めて質問させていただきます。 まず、このCSCそのものに入ることのメリット、デメリットがいまいち私に
○土屋委員長 次に、宮沢隆仁君。
○宮沢(隆)委員 次世代の党、宮沢隆仁です。よろしくお願いいたします。 私が元脳外科医であることは何回かお話しして、清水先生と同じなんですが、この委員会は、私にとっては、余り闘わなくていいという意味で非常に居心地がよくて、半分学会みたいなムードでお話しできるのがうれしく思います。 きょうは、テーマとして、宇宙のお話と、それから、ブレーン・マシン・インターフェースというちょっと特殊な機械のお話と、あと、研究不正ガイドラインについて
○清水委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 質疑を続行いたします。宮沢隆仁君。
○宮沢(隆)委員 次世代の党の宮沢隆仁です。よろしくお願いいたします。 十五分と短いですので、まず最初は、選挙一般、特に政治とお金について、それから後半にこの法案についてちょっと言及したいと思います。 ちょっと私のパーソナルヒストリーを述べさせていただきます。 私は二年前まで普通の医者だったんですけれども、なぜ衆議院選挙に出たかというと、二〇〇九年当時の麻生内閣のときの政治とお金の問題で閣僚がころころとかわった、それで、民主
○山本委員長 次に、宮沢隆仁君。
○宮沢(隆)委員 次世代の党、宮沢隆仁です。よろしくお願いします。 私、派遣法については、正直言いますと全く素人でしたが、それなりにいろいろ勉強しまして、それから、本日の今までの審議を聞きまして、大分勉強にもなりましたし、いろいろな疑問点がある程度明確になってきました。 その内容をお話しする前に、私自身の労働環境を、多様性の一つという意味で簡単に御紹介しますと、私が医者であることはここで何回も申し上げましたが、私が研修医のころは
○渡辺委員長 次に、宮沢隆仁君。
○土屋委員長 それでは、速記を起こしてください。 宮沢隆仁君。
○宮沢(隆)委員 次世代の党、宮沢隆仁であります。 実は、ここのところ、派遣法の勉強、日豪EPAの勉強で、ちょっと頭がパンク状態でありますが、昨日もちょっとつけ焼き刃で勉強させていただきまして、頑張って質問したいと思います。 私、この日豪EPAをずっと私なりに勉強してみたんですが、日豪EPAだけではなくて、こういう国際協定というのは、最初はWTOしかなかったわけですよね。それが、二〇〇〇年代に入ってからEPAが、はやり出したとい
○土屋委員長 次に、宮沢隆仁君。
○宮沢(隆)委員 次世代の党、宮沢隆仁であります。よろしくお願いいたします。 まず、EPAの話に入る前に、日豪間で非常に重要な案件が今発生しておりまして、それについてお伺いします。 案件というのは慰安婦問題なんですが、ちょっと詳細を申しますと、シドニー近郊にストラスフィールド市というのがありまして、私がきのう調べた範囲では、人口約三万五千人の町で、二〇一一年時点で、中国系が一七・三%、韓国系が八%いるそうです。 この中で、当
○土屋委員長 次に、宮沢隆仁君。
○逢沢委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 なお、本法律案の趣旨説明は、塩崎厚生労働大臣が行います。 本法律案の趣旨説明に対し、自由民主党の松本文明君、民主党・無所属クラブの菊田真紀子君、維新の党の柿沢未途君、公明党の中野洋昌君、次世代の党の宮沢隆仁君、みんなの党の中島克仁君、日本共産党の高橋千鶴子君、生活の党の玉城デニー君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、松本文明君、中野洋昌君
○内閣総理大臣(安倍晋三君) 宮沢隆仁議員にお答えをいたします。 政治資金については、個々の政治家がみずから説明責任を果たしていくべきものと考えております。 派遣労働の基本哲学についてお尋ねがありました。 労働者派遣制度は、みずからの知識等を生かし、希望する時間や場所で就業したい労働者側のニーズと、人材を迅速的確に確保したい企業側のニーズといった労使双方のニーズに対応し、労働力需給調整システムの一つとして役割を果たしてきまし
○宮沢隆仁君 内閣提出の労働者派遣法改正法案に関し、次世代の党を代表して質問いたします。(拍手) 法案の質問に先立ち、通告はしていませんが、安倍総理の御所見を伺いたいことがあります。 私たち次世代の党は、国政に係る重要な審議を進めるべきと考え、疑惑を持たれた大臣らについては、政治倫理審査会等でみずから説明するべきと考えます。 疑惑を持たれた大臣については、安倍総理から、政倫審への申し出を指示、指導すべきと思いますが、安倍総理
○副議長(赤松広隆君) 次に、宮沢隆仁君。 〔宮沢隆仁君登壇〕
○宮沢(隆)委員 次世代の党、宮沢隆仁と申します。 私は実は、清水議員と同様、脳神経外科医でありまして、恐らく、和田参考人とほぼ同世代の医師であると思います。 率直にこの薬物依存、薬物等に対する私の感想を申し上げますと、やはり外科医であるせいもあるんですが、現場でそういう薬物依存らしき患者さんが来ますと、避ける傾向がありました。それはもう私も反省しております。この人は同じ頭の病気でも精神科へと言って、追いやるようにして避けていた