「宮澤博行」の過去の国会発言

発言数 314件

初発言日: 2013-03-15  /  最新発言日: 2024-03-22  /  1 ページ目 / 全体 16ページ

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2024-03-22 衆議院

環境委員会

○宮澤委員 自由民主党の宮澤博行でございます。 本日は、午前中に内閣委員会において質疑をさせていただきました。本日、ダブルヘッダーですけれども、誠心誠意務めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 法律名が、地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律案、なかなか長い法律名だなと思いますけれども、今回、私、この質疑は志願をさせていただきました。といいますのも、地元は、結構、なかなかなんですよ。トンボ

2024-03-22 衆議院

環境委員会

○宮澤委員 今、連携協議会とおっしゃいましたね。そうすると、ここにも、この法律の中に連携計画というのがありますね。それとリンクしているということですか。

2024-03-22 衆議院

環境委員会

○宮澤委員 では、だとすると、連携計画についてちょっとお聞きしたいと思いますが、この連携計画は、どういった活動、そしてどういった主体、それをどういうふうにこれは想定しているものなんでしょうか。まずは、それについて。

2024-03-22 衆議院

環境委員会

○宮澤委員 地域生物多様性増進活動促進法、それも長いですね。まあ、それはしようがないなと思いますけれども。 私も、生物多様性を守っていくということは大事だということは、これは直感的に分かります。直感的に分かりますけれども、じゃ、国全体として、社会として、それから生物の自然界全体として、どういうメリットがあるのか、これを分かりやすく説明していただきたいんですよね。 そんなわけで、まず一点目。生物多様性が失われているという説明が政府

2024-03-22 衆議院

内閣委員会

○宮澤委員 ありがとうございました。 政府と民間の関係、その証明が民民、BトゥーBに大きく影響を与える、その構造については理解できました。 では、そのBトゥーB、事業者についてお聞きします。 適合事業者という文言が出てきます。適合事業者、ですけれども、適性評価は自然人ですよね。適合事業者の審査というのはどういうシステムになっているんですか。これは法律の条文を見る限りでは判然としてきませんけれども、何か構想とか予定とかはあるん

2024-03-22 衆議院

内閣委員会

○宮澤委員 その情報の内容がどんなものかについては後ほど御説明いただくとして、先ほど大野議員も構想五年というふうにおっしゃられて、自民党の中においても相当準備されたんですけれども、高市大臣も、大臣になられて、いろいろこの条文化においては御苦労されたやに聞いております。 どんな御努力をされてここまでこぎ着けられたのか、それはなかなか、法案審議のときに、先生、出てこないじゃないですか。是非、ここに至るまでの御苦労について一言コメントをい

2024-03-22 衆議院

内閣委員会

○宮澤委員 ありがとうございました。 では、その取り扱う情報について聞いていきたいと思います。 まず、用語の整理をさせてください。 重要経済基盤保護情報というのがありますね。今回、重要経済安保情報というのがありますね。用語はどういうふうにすみ分けというか定義されているんでしょうか。ちょっと簡潔に説明していただきたいと思います。事務局、いかがでしょうか。

2024-03-22 衆議院

内閣委員会

○宮澤委員 だとすると、純粋に企業が持っている情報、産業スパイとか等はありますけれども、じゃ、そういう情報はどういうふうに今後守っていくんでしょうか。この法律外かもしれませんけれども、参考として説明してください。

2024-03-22 衆議院

環境委員会

○宮澤委員 ありがとうございました。 大変期待の持てる答弁だなと思いましたので、是非お願いいたします。 では、一番最初に申し上げましたが、国内の希少野生動植物種、四百四十八種と一番最初に私は申し上げました。これは、希少であるならば、それぞれに保護活動があってしかるべきだと思いますけれども、把握していらっしゃいますか。そして、それぞれについてちゃんと財政措置等はできているのか、それについて見解を伺いたいと思います。いかがでしょうか

2024-03-22 衆議院

環境委員会

○宮澤委員 ありがとうございました。 そういう数字を挙げてくださって、絶滅が危惧されている種がこんなにパーセンテージがあるのかというのは、確かに説得力があろうかと思います。 その一方で、じゃ、実害というのは何なんだろうということも別の観点から説明していただきたいんですね。 例えば、ニホンオオカミの絶滅というものがありました。そのニホンオオカミ、日本の自然界における食物連鎖の頂点に立っていたと言われるわけですね。明治以降、やは

2024-03-22 衆議院

環境委員会

○宮澤委員 ありがとうございました。 大変分かりやすい御説明だったかなと思います。 確かに今、山林の保水機能が落ちている。山林の土砂崩れ等を原因として、洪水が起こっていく。実際、私の地元でも、荒れた里山、荒れた山林が豪雨で崩れることでもって堤防が決壊してしまったという事例も確かにございました。 そして、先ほど大臣の方も、里山における植物、奥山における植物、そういったものが少なくなることでもって、それらの生態系が乱れることでも

2024-03-22 衆議院

環境委員会

○宮澤委員 先ほど私は、地方自治体に対してどうですか、そして事業者、今回、事業者というのが規定されていますので、事業者に対してはどうですか、そして活動団体にはどうですかというふうに、三つ区切って質問をさせていただきました。 今のお答えは、地方自治体に対するもののみのお答えのように聞こえました。これはどういうことなんでしょうか。もしかしたら、自治体が判断して、後は事業者等々に交付するようにという制度が含まれているのかどうなのか、そこの

2024-03-22 衆議院

環境委員会

○宮澤委員 そうすると、連携計画が策定されていることでもって、その市町村なりなんなりに交付金、若しくは補助金が下りてきて、市民団体や事業者等々に補助金が行く、そういう構造でよろしいんでしょうか。

2024-03-22 衆議院

環境委員会

○宮澤委員 ありがとうございました。 この連携計画ですけれども、今お聞きしたイメージだと、地域を対象としたもののようなイメージがありますが、地元のことでいうと、ベッコウトンボ、そういった種に特化したものも採用の対象になるのかどうかというのが一点目。 それからもう一点、ついでに聞きます。自然共生サイトとおっしゃいましたけれども、これはどの法律のどの制度に基づくものなんでしょうか。二点お願いします。

2024-03-22 衆議院

環境委員会

○宮澤委員 ありがとうございました。 それでは、ちょっと次に進みたいと思います。 保護活動の支援の全般についてまた改めて聞いていきたいんですけれども、この法律に限らずということなんですけれども、失礼、その前に一点。 今回、この法律を制定することで、生物多様性地域連携促進法が廃止されるというふうに聞きましたけれども、この法律と今回の法律の違い、そして、この旧法律の反省点等々があったら、ちょっと説明をしていただきたいと思いますが

2024-03-22 衆議院

環境委員会

○宮澤委員 企業もそういった活動をされるようになってきた、この十数年間でということですけれども、そういった感触だったり、今までそういった申請があったりとか、この法律を新しく通したら即そういった応募があるという感触は省庁として持っているでしょうか。どうでしょうか。

2024-03-22 衆議院

環境委員会

○宮澤委員 財源の話をされているときに局長が強い目でこちらを見られまして、お金をつくれと政治側に言っているような感じがいたしましたので、我々も応援させていただきますので、是非大臣、副大臣、政務官、財政措置をこれから努力していかなくちゃいけないと思いますけれども、何か意気込みがあったらお願いします。

2024-03-22 衆議院

環境委員会

○宮澤委員 続いて伺いたいんですけれども、地元の活動の皆さんを見ていると、それぞれがしっかり頑張って貢献しているという自負を持っているんですけれども、若干、表彰制度がもっとあるといいなという声も聞くんですよね。是非ここのところの充実もお図りいただきたいんですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

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