宮澤博行 に関する国会発言
80件 / 4ページ / 1 ページ目
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 ただいま議題となりました両法案について、賛成の立場で討論を行います。 令和四年に行われた経済安全保障推進法の審議当時から、我が会派は経済安全保障分野におけるセキュリティークリアランス制度の導入をいち早く主張してまいりました。政府が提出した重要経済安保情報の保護及び活用に関する法律案はセキュリティークリアランス制度を確立しようとするものであり、本法案の必要性について賛同いたします。
○竹詰仁君 続いて、私からも指摘しなければいけませんのは、政務三役についての適性評価、これは実施するべきであるというのが国民民主党の考えであります。 岸田政権の発足以降、理由は様々なんですけれども、問題の発覚や疑義が生じたことで政務三役が相当な数替わられました。直近では宮澤博行氏が衆議院議員を辞任しましたけれども、宮澤氏は防衛副大臣に大臣が任命された、総理が任命した人でありました。防衛省は最も多くの特定秘密を扱う省であり、その省の副
○竹詰仁君 国民民主党・新緑風会の竹詰仁です。 初めに、質問しても同じ答弁だと思ったので通告はしなかったんですけれども、やはり、宮澤博行議員、前議員がお辞めになったということですけど、これまで私も、本会議でも政務三役についての適性評価は必要じゃないですかという話をさせていただきました。まさに防衛副大臣という特定秘密を多く扱う省の副大臣でありましたので、今回のことは本当にこの適性評価必要だと、私はそう思いますということだけまず冒頭申し
○山口委員長 次に、議員辞職の件についてでありますが、去る二十三日、議員宮澤博行君から辞表が提出されました。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(額賀福志郎君) これにつきお諮りいたしたいと思います。 宮澤博行君の辞職を許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(額賀福志郎君) 去る二十三日、議員宮澤博行君から、今般、一身上の都合により衆議院議員を辞職いたしたく御許可願いたい旨の辞表が提出されております。 ――――――――――――― 辞職願 今般 一身上の都合により衆議院議員を辞職いたしたく御許可願います。 令和六年四月二十三日 衆議院議員 宮澤 博行 衆議院議長 額賀福志郎殿 ―――――――――――――
○宮澤委員 自由民主党の宮澤博行でございます。 本日は、セキュリティークリアランス制度について、そして基幹インフラ制度について御質問させていただきます。(発言する者あり) 今日は、御覧のとおり、野党の皆さんからも大変多大なる御声援をいただいております。その御声援を背に一生懸命質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 まずは、この制度、言葉が難しいということ、それから、秘密の情報を対象にしているからなかなか説明が
○星野委員長 次に、宮澤博行君。
○宮澤委員 自由民主党の宮澤博行でございます。 本日は、午前中に内閣委員会において質疑をさせていただきました。本日、ダブルヘッダーですけれども、誠心誠意務めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 法律名が、地域における生物の多様性の増進のための活動の促進等に関する法律案、なかなか長い法律名だなと思いますけれども、今回、私、この質疑は志願をさせていただきました。といいますのも、地元は、結構、なかなかなんですよ。トンボ
○務台委員長 これより質疑に入ります。 質疑の申出がありますので、順次これを許します。宮澤博行君。
○後藤(祐)委員 幹事長が約束したんでしょう、世の中に対して、五十一人に聞くと。ぐずぐずしているからいろいろなものが進まないんですよ。 実際、自民党の聞き取り調査の報告書、お手元の資料の五ページ目ですが、派閥幹部以外の方々が、この聞き取り調査で、派閥の執行部についてというところでいろいろなことを言っています。例えば、派閥の上に立つ人間が責任を取らないといけないと思うとか、組織としてのけじめをつけなきゃいけないとか、幹部の先生方に憤り
○副大臣(宮澤博行君) 私といたしましては、まずは政治団体による事実関係の確認について注視をし、その上で適切に対応したいと考えております。
○副大臣(宮澤博行君) 政治団体において事実関係を確認の上、適正に、適切に対応するということでございますので、私といたしましては、まずは政治団体による事実関係の確認について注視をしたいと考えております。
○副大臣(宮澤博行君) お答え申し上げます。 先ほども答弁させていただいたとおり、この場は政府の立場でお答えするものと認識しておりますけれども、私の所属する清和政策研究会について申し上げれば、塩谷座長がこれから事実関係を精査する旨のコメントをしておりますので、今後、事実を確認の上、適切に対応するものと認識をしております。
○副大臣(宮澤博行君) 先ほど申し上げましたとおり、塩谷座長がこれから事実関係を精査する旨のコメントをしておりますので、今後、事実を確認の上、適切に対応するものと認識をしているところでございます。
○副大臣(宮澤博行君) この場は政府の立場でお答えするものと認識しておりますけれども……(発言する者あり)よろしいでしょうか。答弁続けさせていただきます。 私の所属する清和政策研究会について申し上げれば、塩谷座長がこれから事実関係を精査する旨のコメントをしておりますので、今後、事実を確認の上、適切に対応するものと認識をしております。
○副大臣(宮澤博行君) 先ほど申し上げましたとおり、政治団体において適切に対応をされるものと認識しております。 以上です。
○副大臣(宮澤博行君) これから事実関係を精査するものと承知しておりますので、それに基づいて適切に対応をしてまいりたいと思っております。
○副大臣(宮澤博行君) 防衛副大臣として御答弁をさせていただきたいと思います。 個々の政治団体ですとか個人の政治活動に関するお尋ねについてですけれども、政府の立場でございますのでお答えを差し控えさせていただきたいと存じます。
○副大臣(宮澤博行君) お答えいたします。 政府専用機の運航を含めまして、外務大臣等の国務大臣の輸送につきましては、政令において、「重要な用務の遂行のため特に必要があると認められる場合に限る。」と規定されております。 具体的には、国際会議など出張日程を変更することができない重要な用務におきまして、民航定期便が目的地へ運航していないですとか、運航外の時間に出発する必要があるなどの理由から、民航定期便や民間チャーター機による対応が困