逓信委員会
○宮田重文君 午前中、郵政大臣から所管の詳細な御説明があり、また電電公社の大橋新総裁からも、事業についての概況の御説明をいただいたわけであります。 そのうち、いろいろ私どもといたしましても、御質問申し上げて、詳細伺いたいという問題はございますが、今問題になっておりました、この労働問題等についても、これは非常に大臣と横川委員、あるいは森中、鈴木委員等の間に意見の交換があって、なかなかこの問題については、相当重大な考慮を払いながら慎重に
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発言数 588件
初発言日: 1954-04-26 / 最新発言日: 1958-10-07 / 1 ページ目 / 全体 30ページ
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○宮田重文君 午前中、郵政大臣から所管の詳細な御説明があり、また電電公社の大橋新総裁からも、事業についての概況の御説明をいただいたわけであります。 そのうち、いろいろ私どもといたしましても、御質問申し上げて、詳細伺いたいという問題はございますが、今問題になっておりました、この労働問題等についても、これは非常に大臣と横川委員、あるいは森中、鈴木委員等の間に意見の交換があって、なかなかこの問題については、相当重大な考慮を払いながら慎重に
○宮田重文君 この災害の問題は、今御答弁がありましたようなことで、非常に御用意はあると思いますが、今回の二十二号台風によっては、ことに死亡者も出ていると、いろいろな事態があったわけでありますが、もちろんわれわれは、そういう災害の大きいことを期待しているわけではありませんけれども、職員のうちにも、非常にある事態に陥って、そういう機能が停止するような事態が起きないとも限らない。そういうような場合も考慮しながら、これに対する応援態勢なり、そう
○宮田重文君 第一班の御報告を申し上げます。 第一班は、私と三木治朗委員でありますが、八月十七日より六日間北海道に出張し、その間、札幌、釧路、小樽、函館所在の郵政局並びに関係各機関、郵政監察局、地方電波監理局、電気通信局並びに関係各機関、NHK及び民間放送局等につき、つぶさに運営実情の説明を聴取し、かつ、各種の陳情を受けて帰ったのでありますが、以下その概要を御報告申し上げます。 本道には、国策として推進せられている第二次北海道総
○宮田重文君 ただいま議題となりました請願につきまして、逓信委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本件は、熊本県玉名市立願寺温泉に逓信保養所を設置せられたいとの請願であります。 本委員会におきましては、審査の結果、願意を妥当と認め、これを採択し、議院の会議に付し、かつ内閣へ送付すべきものと、全会一致をもって決定した次第であります。 右、御報告申し上げます。(拍手)
○委員長(宮田重文君) これは要求してありますが、ただいまちょうど衆議院の委員会に出席中でありますので、これはそう長い時間かかりませんで、こちらへ全員出席することになっております。拒否はされておりません。
○委員長(宮田重文君) ええ。
○委員長(宮田重文君) 委員会は一たん休憩いたします。再開の時間は、委員長理事打合会の結果、あらためて報告申し上げます。 午後一時二十二分休憩 ――――・―――― 午後二時五十五分開会
○委員長(宮田重文君) 午前中に引き続いて委員会を再開いたします。 まず、請願第四十五号、熊本県五名市立願寺温泉に逓信保養所設置の請願を議題といたします。 まず御説明を願います。
○委員長(宮田重文君) 本件につきまして御質疑または御意見のある方は、御発言を願います。本件は議院の会議に付し、内閣に送付するを要するものと決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮田重文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、報告書の作成等につきましては、委員長に御一任を願います。 ―――――――――――――
○委員長(宮田重文君) 引き続きまして午前の議題に移ります。
○委員長(宮田重文君) 森中君にお願いいたしますが、約束の時間が過ぎておりますので、午後に一つお願いいたしたいと思います。
○委員長(宮田重文君) 本件につきまして、郵政当局の御所見を伺いたいと思います。
○委員長(宮田重文君) これより委員会を開会いたします。 委員の変動について御報告いたします。 去る二日横川正市君、前田佳都男君、鶴見祐輔君、苫米地英俊君、館哲二君がそれぞれ辞任され、藤原道子君、木島虎藏君、最上英子君、黒川武雄君及び大野木秀次郎君がそれぞれ選任せられました。 また、本日藤原道子君が辞任され、横川正市君が選任せられました。 ―――――――――――――
○委員長(宮田重文君) まず、継続調査要求についてお諮りいたします。郵政事業の運営に関する調査及び電気通信並びに電波に関する調査を閉会中も継続して行うため、本院規則第五十三条により、継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮田重文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、手続等につきましては、委員長に御一任願います。
○委員長(宮田重文君) 次に、委員派遣についてお諮りいたします。今期国会閉会中、郵政事業、電波、電信、電話事業及びその他の調査を行うため委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(宮田重文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、期日及び人選等につきましては、委員長及び理事に御一任願います。
○委員長(宮田重文君) それでは、郵政事業の運営に関する調査、電気通信並びに電波に関する調査を議題といたします。
○委員長(宮田重文君) 本件につきましては、森中委員から御意見がありましたので、法制局その他に当委員会において明確にしていただくような努力をしていただくために、本日その法制局より出席を願っておりますので、その点についてのお答えをしてもらいたい、かように考えております。