「宮腰光寛」の過去の国会発言

発言数 1,869件

初発言日: 1998-12-11  /  最新発言日: 2021-04-21  /  1 ページ目 / 全体 94ページ

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2020-03-26 参議院

農林水産委員会

○衆議院議員(宮腰光寛君) 現下の豚熱、アフリカ豚熱の状況に対応するには、農場における飼養衛生管理の徹底を求める閣法の家畜伝染病予防法の改正案と併せて、養豚農家による飼養衛生管理の向上のための取組等を支援していく必要があるということで、衆議院で全会一致により養豚農業振興法の改正案がまとまったところであります。この改正案は、養豚農家に必要な支援を政治の責任で進める姿勢を示す上で重要なものであるというふうに考えております。 お尋ねの点に

2020-01-30 参議院

農林水産委員会

○衆議院議員(宮腰光寛君) ASFは、現在我が国で広がっているCSFよりも病原性が強く、口蹄疫と異なり、ワクチンも存在しておりません。また、ASFは、我が国ではいまだ発生していないものの、周辺諸国においては急速に拡大をしてきております。 既に、水際では、一昨年十月以降、生きたASFウイルスが二件確認されたほか、ASFウイルスの遺伝子を含む肉製品等が八十件以上確認をされております。そして、昨年九月には近隣の韓国でASFが発生し、さらに

2020-01-28 衆議院

農林水産委員会

○宮腰委員 現行家伝法において、CSF又はASFの患畜又は疑似患畜となり殺処分された家畜については、被害農家に対し、第五十八条第一項の規定に基づく手当金及び同条第二項の規定に基づく特別手当金を合わせて、最大で評価額の全額が交付されるものとなっております。 また、本法案に基づいてASFに係る予防的殺処分が行われる場合においても、現行の口蹄疫に係る予防的殺処分の場合と同様、家伝法第六十条の二第一項の規定に基づき、評価額の全額が補償される

2019-06-18 衆議院

情報監視審査会

○宮腰国務大臣 令和元年六月七日に国会に提出をいたしました特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施の状況に関する報告について御説明申し上げます。 第一に、報告の趣旨ですが、毎年、特定秘密の指定等の状況を政府において取りまとめ、それに有識者の意見を付して国会に報告するとともに、公表するものです。 第二に、対象期間ですが、平成三十年の一年間です。 第三に、特定秘密の指定権限を有する行政機関は、昨年末時点で二十機関となってお

2019-06-14 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○宮腰国務大臣 一昨年の消費者行政新未来創造オフィスの設置は、東京以外にオフィスを有していなかった消費者庁が、全国の消費者に裨益することを目指すモデルプロジェクトや、今後の消費者政策の基礎となり得る調査研究プロジェクトに取り組むことができたという意味で、消費者行政にとっても大きな一歩であると思っております。 こうした背景を十分踏まえつつ、全体として見れば、徳島のオフィスの存在そのものやオフィスが果たしてきた役割が消費者行政の進化にど

2019-06-14 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○宮腰国務大臣 例えば、内容物が見えなくなるので、例外的に底にラベルを張るということは認められているということでありますが、今拝見した例では必ずしもそうではないというふうに思っておりまして、底にラベルをわざわざ張っているというのは少し腑に落ちないというふうに思います。 なので、こういう例がどれぐらいあるのか少し調べさせていただいて、指導すべきはしっかり指導していきたいというふうに考えております。

2019-06-14 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○宮腰国務大臣 先月、法案が衆議院、参議院ともに全会一致で可決されまして成立したことは、食品ロスに対する社会的関心の高さのあらわれであると感じております。 法案の審議と時を同じくして、一部の民間企業において、食品ロス削減のための実証実験や賞味期限の延長などの動きも見られております。まさに食品ロスの削減に向けて社会が大きく動きつつあるというふうに実感いたしております。 政府としても、この法律を追い風として、取組を加速していく必要が

2019-06-14 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○宮腰国務大臣 成分よりも、賞味期限といいますか、それと原産地、これはやはりしっかりと見ることにいたしておりまして、今はちょっと違ってきましたが、あるときなどは、同じところで買ったちょっと価格の安いのはお米の原産国名が書いていなくて、ちょっと高い方はお米の原産国名が書いてあった。今は両方ともしっかり書いてあるんだそうですけれども、やはりその辺の違いは見ることにしております。

2019-06-14 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○宮腰国務大臣 まずは事業者による自主的な取組を注視しつつ、例えば、各地の消費者等から寄せられている香りに関する御意見、御相談などのうち、事業者が取組を進めていく上で有益と考えられる情報があれば、必要に応じてそれらを事業者に提供していくことも検討したいと考えております。 この消費者庁の使命、今年度、ことしの九月に設置十年という節目の年を迎えるということでありますので、これから原点に立ち返って、しっかりと、消費者庁の使命をどうすれば果

2019-06-14 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○宮腰国務大臣 今ほどの金融庁からの答弁のとおりでございますが、御指摘のスルガ銀行などの件につきまして、当事者間の協議の進捗状況などを含め、政府部内では、まずは銀行法を所管する金融庁において適切にモニタリングがなされるものと理解しております。 その上で、一般論として申し上げれば、スルガ銀行の件に限らず、サブリース契約については、契約期間中に契約が解約されるなどのトラブルが発生いたしておりまして、トラブルの発生抑止のために、こうしたリ

2019-06-14 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○宮腰国務大臣 委員御指摘の報道は、先月中旬のものであろうと思いますが、この報道については承知をいたしております。 しかし、その時点では、オフィスのこれまでの実績等につきまして消費者庁として議論を行っていたところであり、当時、今後の方針が決まっていたという事実はありません。 いずれにせよ、オフィスのあり方につきましては、先月末に取りまとめられた消費者委員会の報告書や関係者の御意見も踏まえつつ、担当大臣である私のもと、検討を鋭意進

2019-06-14 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○宮腰国務大臣 委員御指摘の消費者委員会の報告書につきまして、全体として見れば、徳島オフィスのあり方について検討する過程で発生した問題意識であると認識しております。 具体的には、徳島における成果の全国展開や、徳島に限らず、全国各地での研修の充実等を踏まえた見直し等に当たりまして、仮に消費者庁及び国民生活センターの体制、機能の強化が必要となった場合に、その具体的な内容を検討すべきという趣旨の御提言であると理解しております。 一方、

2019-06-14 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○宮腰国務大臣 オフィスのあり方につきまして、これまで消費者庁内で検討を進めてきたところでありますが、今後、総理を本部長、全閣僚をメンバーとする、まち・ひと・しごと創生本部の決定を経て、月内にも、まち・ひと・しごと創生基本方針二〇一九が策定される予定であります。そこに記載された方向に沿って検討を加速させたいと考えております。 具体的には、本年八月末までに二〇二〇年度の予算や組織に関する考え方を示す必要があるため、その時点までには検証

2019-06-14 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○宮腰国務大臣 まち・ひと・しごと創生基本方針案は正式な決定前でありますが、その前提で、私が理解する範囲で申し上げれば、オフィスの時限を撤廃をし、今後は、新しい機能、役割を果たすこととし、それに見合った人員や体制を整備する方向で検討を進めていくものというふうに考えております。 ただし、基本方針は案の段階でありまして、総理を本部長、全閣僚を構成員とするまち・ひと・しごと創生本部における決定を経る必要があります。月内に基本方針が策定され

2019-06-14 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○宮腰国務大臣 地方消費者行政は自治事務とされておりまして、地方公共団体において安定的に取り組むには自主財源の確保が重要であります。 このため、地方消費者行政強化キャラバンを実施をいたしまして、この一月から三月にかけて四十七都道府県を全て訪問いたしまして、知事等に対して、地方交付税措置がなされているということも踏まえて、消費生活相談体制の整備に係る経費等についてしっかり確保していただくよう要請をし、一定の御理解をいただいてきたところ

2019-06-14 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○宮腰国務大臣 今ほど厚生労働省から実態把握の実施状況などについて答弁があったところでありますが、各地域の消費生活センターにも、ゲーム障害を背景としているかは不明であるものの、オンラインゲームの決済トラブルについての相談が寄せられてきていると承知をいたしております。そのため、これまでに、国民生活センターにおいて、オンラインゲームの決済トラブルに関し、子供にかかわる消費者トラブル防止のための啓発の一環として注意喚起を行ってまいったところで

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