少子高齢化・共生社会に関する調査会
○家西悟君 民主党の家西悟です。 当調査会ではこれまで、いわゆる少子高齢化時代におけるコミュニティーの役割について、各分野で御活躍されている参考人の方々を多く招き、貴重な御意見や提言をお聞きしながら議論を深めてまいりました。人と社会のつながりを大切にする共生社会の実現、私の意見も一つ加えるならば、命と健康を大切にする社会の実現が求められることを強く感じているところでございます。 今の世の中は生きづらい、特に若い人たちや高齢者の方
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発言数 1,676件
初発言日: 1996-04-12 / 最新発言日: 2010-04-21 / 1 ページ目 / 全体 84ページ
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○家西悟君 民主党の家西悟です。 当調査会ではこれまで、いわゆる少子高齢化時代におけるコミュニティーの役割について、各分野で御活躍されている参考人の方々を多く招き、貴重な御意見や提言をお聞きしながら議論を深めてまいりました。人と社会のつながりを大切にする共生社会の実現、私の意見も一つ加えるならば、命と健康を大切にする社会の実現が求められることを強く感じているところでございます。 今の世の中は生きづらい、特に若い人たちや高齢者の方
○家西悟君 ありがとうございます。 もう少し時間があるので、もう一つ。 新しい働き方を求めて今活動している超党派の議連があるわけですけれども、それは何かと申し上げると、協同出資・協同経営で働く協同組合法を考える議員連盟、会長は公明党の坂口力衆議院議員でございます、を会長として今検討が進められている協同労働の協同組合、協同労働組合法というんですか、協同労働組合法、まあ仮称ですけれども、の法制化に向けて、大臣のまた簡単にお考え方など
○家西悟君 ありがとうございます。 新しい公共について大臣の受け止め方及び考え方についてお尋ねいたしましたけれども、この新しい公共の考え方は鳩山総理が提案し、現在、具体的な在り方について検討が進められていると聞いています。 私は、以前、本委員会でも参考人の方々にこの考え方についてお尋ねをいたしました。 子育てや高齢者の方々の問題について、ともすると政府か行政か民間に任せるということを第一に考えがちになりますが、それはそれで大
○家西悟君 民主党の家西悟です。 冒頭、改めて、連日にわたる福島大臣を始め少子高齢化担当の三役の皆さんの御努力と御尽力に、この場を借りて心より感謝申し上げます。 本日は、福島大臣に対して質問をさせていただきます。 まずは、少子高齢化における新しい働き方についてのお考え方があるのかどうか、お尋ねしたいと思います。 先週の七日、本委員会においても、参考人の方々から、少子高齢化社会における地域・まちづくりの在り方について貴重な
○家西悟君 ありがとうございます。 その辺、福島大臣のお話を聞かせていただいたことを心より感謝申し上げて、私の質問を終わります。ありがとうございます。
○家西悟君 それでは、関連質問ということで最後になりますが、WHOが今回の新型インフルエンザのパンデミックのピークを過ぎたとの認識をお示しなんでしょうか。WHOは昨年の六月にパンデミックを意味する最高度6にある、警戒レベルを上げました。厚生労働省がお示しになっている最近のデータも含め、日本を含めた周辺地域は感染者の発生は減少傾向にあると思いますが、いかがでしょうか。お尋ね申し上げます。
○家西悟君 海外で感染した高校生が帰国直後、その生徒の校長が発症国に行かせたことを含めて謝罪するような記者会見を当時見ました。マスコミから連日にわたって聞かれたのでしょうか、感染者が責められているように思えてなりません。あの記者会見は本当に私自身は驚きました。そのようなことがないよう、新型インフルエンザや感染症患者に、いつも言えることですが、人権には最大の配慮をして対応をお願いしたい。マスコミはいつも患者だけを追いかけないようにしていた
○家西悟君 審査はスムーズにやっていただきたいのですが、審査の時間というのはどれぐらいを想定されているんでしょうか。
○家西悟君 次に、健康被害救済の給付水準の費用負担等についてお伺いをしたいと思います。 今回の給付水準については、現行、臨時接種及び一類疾病の定期接種と二類疾病との定期接種の間の水準とすることですが、あいまいではないかという御意見があります。これは政令事項ですのでなおさら、どのように考えているのかしっかりとここで御説明をお願い申し上げたいと思います。
○家西悟君 救済制度は大変有り難いんですけどね、これ例えばPMDAの救済では本当に時間が掛かるんですよ。申請した患者が根負けするぐらい大変なんですよね。 今回、国が救済する仕組みになっているわけですけれども、今後とも患者、国民の立場でしっかりと審査、救済をしていただきたいと考えますが、大臣、いかがでしょうか。
○家西悟君 ありがとうございます。 次に進みますが、輸入ワクチンの余り等を今後どのようにするのかお尋ねをしたいと思いますが、現状の対策について伺います。
○家西悟君 人体に影響はないということですけれども、これ研究者の方からもまた調査をされているということもお聞きしているわけですけれども、環境への影響、それから人体への感染影響などを是非調査をしていただきたいと思うわけです。なぜならば、先ほども申し上げたとおり、元々は鳥が持っているインフルエンザ、それに対して何らかの形でこういうふうに水に溶け込んでいるというか、水に入っているものが鳥や動物に摂取されるということになると、耐性ウイルスが発生
○家西悟君 おはようございます。民主党の家西悟でございます。 冒頭、改めまして、連日にわたる長妻厚生大臣を始め、本日この場にはおられませんが細川副大臣、長浜副大臣、山井政務官、足立政務官、三役の御努力と御尽力にこの場を借りまして敬意と感謝を申し上げたいと思います。また、厚労省のお役人の皆様方も含め、これまたインフルエンザや肝炎対策など感染症対策に力を入れていただいておられますことに感謝を申し上げます。 質問に入らせていただきたい
○家西悟君 その辺、是非お願いを申し上げたいと思いますけれども。 日本は世界で最大のタミフル消費国であるということ。正確ではありませんけれども、何か聞く話では、タミフルの世界で消費される四分の三近くが日本で使われるというような実態があるということ。要するに、冬になれば、季節性のインフルエンザ等々がはやる時期になれば、当然それだけ濃度が上がる。そして、渡り鳥の当然その季節であるわけですから、濃度も上がってくると。調べる時期によっても変
○家西悟君 是非しっかりやっていただきたいと思います。 しかし、例えば現役の検疫専門官は国会の参考人質疑で、検疫よりも国内体制を整えた方がよいと断言をされております。また、成田空港の飛行機の検疫で、渡米していた高校生が新型インフルエンザに感染しているということが見付かり、国内侵入を未然に防いだ成功例として、当時の政府は、更に水際作戦を徹底してまいります。その検疫専門官は、検疫の労力を使うより国内対策を充実した方がよいとも発言をしてい
○家西悟君 是非ともしっかりとした対応をお願いしたいと思います。 法案に対する質疑に入ります。 予防接種法のこれまでの流れを整理すると、同法は明治二十三年制定の種痘法に替えて昭和二十三年に制定されました。幾多の改正を経て平成六年の改正では、それまでの一般的な臨時の予防接種として行われたインフルエンザは公衆衛生審議会において社会全体の流行を抑止するデータは十分にないと判断され、予防接種法に基づく対象疾病から除外されました。平成十三
○家西悟君 ありがとうございます。 お答えがあったのは、当面の緊急処置として臨時に行う予防接種を設け、強毒性のH5、Hファイブと言うんでしょうか、H5N1でいいんでしょうか、インフルエンザなど、ウイルスの突然変異や新たな感染症の発症には社会的、経済的に与える影響、緊急性、あるいは突然の流行拡大などのおそれがあるので、現行の臨時接種、つまり予防接種については努力義務であり、勧奨あり、実費徴収不可として、今回のような新型インフルエンザA
○家西悟君 先ほどの実費徴収可能ということですよね。失礼いたしました。私の言い方がちょっと、言葉が抜け落ちました、失礼いたしました。 このところ、今の点についてはしっかりと国民に分かりやすく説明をしていただいた方がよいと私は考えます。是非そのようにお願いを申し上げます。 また、予防接種法の見直しには、インフルエンザだけではなくほかのもの皆が絡んできます。インフルエンザだけが突出してこれはどうかとも私は考えます。 現在の一類疾
○家西悟君 この点については、この表でいうとここなんですよね。何か、中取って間みたいな話になっているような、なぜこういうふうになったのかというのが指摘をされているように思えてならないんですよね。 この基準を作られた意味というのがどうもあいまいではないかというような意見だろうと私は推測をしておるんですけど、ここはちょっと説明、どうですか、していただけますか。
○家西悟君 今後の審議を踏まえて、是非ともお願い申し上げたいと思いますが。 それから、費用負担のところで、都道府県と市町村が実施主体としてかなりの負担を強いることが多くの自治体で見受けられます。この辺りは、自治体の財政事情は大変厳しいということを考えて抜本的な議論が必要ではないかと考えます。今後、どう検討されるのでしょうか、お伺いをいたします。