家西悟 に関する国会発言
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○家西悟君 民主党の家西悟です。 当調査会ではこれまで、いわゆる少子高齢化時代におけるコミュニティーの役割について、各分野で御活躍されている参考人の方々を多く招き、貴重な御意見や提言をお聞きしながら議論を深めてまいりました。人と社会のつながりを大切にする共生社会の実現、私の意見も一つ加えるならば、命と健康を大切にする社会の実現が求められることを強く感じているところでございます。 今の世の中は生きづらい、特に若い人たちや高齢者の方
○会長(田名部匡省君) 以上で各会派からの意見の聴取は終了いたしました。 これより委員相互間の意見交換を行います。 本日御発言いただいた御意見は論点を整理して最終報告書に取りまとめますので、できるだけ多くの御発言をいただきたいと存じます。 それでは、御意見のある方は挙手をお願いいたします。 家西悟君。
○家西悟君 ありがとうございます。 その辺、福島大臣のお話を聞かせていただいたことを心より感謝申し上げて、私の質問を終わります。ありがとうございます。
○家西悟君 ありがとうございます。 もう少し時間があるので、もう一つ。 新しい働き方を求めて今活動している超党派の議連があるわけですけれども、それは何かと申し上げると、協同出資・協同経営で働く協同組合法を考える議員連盟、会長は公明党の坂口力衆議院議員でございます、を会長として今検討が進められている協同労働の協同組合、協同労働組合法というんですか、協同労働組合法、まあ仮称ですけれども、の法制化に向けて、大臣のまた簡単にお考え方など
○家西悟君 ありがとうございます。 新しい公共について大臣の受け止め方及び考え方についてお尋ねいたしましたけれども、この新しい公共の考え方は鳩山総理が提案し、現在、具体的な在り方について検討が進められていると聞いています。 私は、以前、本委員会でも参考人の方々にこの考え方についてお尋ねをいたしました。 子育てや高齢者の方々の問題について、ともすると政府か行政か民間に任せるということを第一に考えがちになりますが、それはそれで大
○家西悟君 民主党の家西悟です。 冒頭、改めて、連日にわたる福島大臣を始め少子高齢化担当の三役の皆さんの御努力と御尽力に、この場を借りて心より感謝申し上げます。 本日は、福島大臣に対して質問をさせていただきます。 まずは、少子高齢化における新しい働き方についてのお考え方があるのかどうか、お尋ねしたいと思います。 先週の七日、本委員会においても、参考人の方々から、少子高齢化社会における地域・まちづくりの在り方について貴重な
○会長(田名部匡省君) 家西悟君。
○家西悟君 私の質問は以上でございます。 質問を終わります。ありがとうございました。
○家西悟君 スケジュールはどうなんですかということでお尋ねしていたんですけど。
○家西悟君 予防接種法の抜本見直しについてお伺いをします。 先ほど質問したように、予防接種法の見直しは、インフルエンザではなく、ほかのもの、皆が絡んできます。インフルエンザだけが突出するのではなく、現行の一類疾病、二類疾病の区分の在り方、また予防接種における定期接種、臨時接種、今後しっかりと専門家を交え抜本的な見直しを考えていただきたいと思います。 この間、国会でもさんざん議論しています。いつごろやろうとしているのでしょうか。検
○家西悟君 分かりました。 では、私は、ワクチン行政は万能ではいけないと思っています。備えあれば憂いなしと言いますが、確かにワクチンの国内生産能力を高めておく必要はあると認識しますが、しかし安全性もさることながら、率直に言って、国のワクチンに対する情報収集能力や国民に向けた情報提供も不足しているのが現状ではないでしょうか。 今後、ワクチンの効果についても国がしっかりと責任を持って調べたデータを公表していただきたい、企業任せではな
○家西悟君 ありがとうございます。 輸入ワクチンのうち、ノバルティス社についてはなぜ交渉が進まないのか、お話しできる範囲で結構ですので、お話を聞かせていただければと思います。 また、GSKの輸入ワクチンは特にアジュバントの有効期間が三年と長いというお話ですが、アジュバントは副作用があります。また、抗原と組み合わせて使用可能と説明していますが、本当にそれは大丈夫なんですかね。
○家西悟君 ありがとうございます。 次に進みますが、輸入ワクチンの余り等を今後どのようにするのかお尋ねをしたいと思いますが、現状の対策について伺います。
○家西悟君 救済制度は大変有り難いんですけどね、これ例えばPMDAの救済では本当に時間が掛かるんですよ。申請した患者が根負けするぐらい大変なんですよね。 今回、国が救済する仕組みになっているわけですけれども、今後とも患者、国民の立場でしっかりと審査、救済をしていただきたいと考えますが、大臣、いかがでしょうか。
○家西悟君 審査はスムーズにやっていただきたいのですが、審査の時間というのはどれぐらいを想定されているんでしょうか。
○家西悟君 是非とも検討をお願い申し上げます。 次に、ワクチンの安全性と輸入ワクチンの余ったことなどについて質問をいたします。 これは先ほどの救済の給付の水準の質問で行えばよかったと思いますが、ワクチンの副作用はどのぐらいの数字になっているんでしょうか。国内、輸入ワクチン分を分けて、副作用、重篤者数などを教えていただきたい。 また、救済申請はどの程度現在あるのでしょうか。教えていただけますか。
○家西悟君 今後の審議を踏まえて、是非ともお願い申し上げたいと思いますが。 それから、費用負担のところで、都道府県と市町村が実施主体としてかなりの負担を強いることが多くの自治体で見受けられます。この辺りは、自治体の財政事情は大変厳しいということを考えて抜本的な議論が必要ではないかと考えます。今後、どう検討されるのでしょうか、お伺いをいたします。
○家西悟君 この点については、この表でいうとここなんですよね。何か、中取って間みたいな話になっているような、なぜこういうふうになったのかというのが指摘をされているように思えてならないんですよね。 この基準を作られた意味というのがどうもあいまいではないかというような意見だろうと私は推測をしておるんですけど、ここはちょっと説明、どうですか、していただけますか。
○家西悟君 次に、健康被害救済の給付水準の費用負担等についてお伺いをしたいと思います。 今回の給付水準については、現行、臨時接種及び一類疾病の定期接種と二類疾病との定期接種の間の水準とすることですが、あいまいではないかという御意見があります。これは政令事項ですのでなおさら、どのように考えているのかしっかりとここで御説明をお願い申し上げたいと思います。
○家西悟君 先ほどの実費徴収可能ということですよね。失礼いたしました。私の言い方がちょっと、言葉が抜け落ちました、失礼いたしました。 このところ、今の点についてはしっかりと国民に分かりやすく説明をしていただいた方がよいと私は考えます。是非そのようにお願いを申し上げます。 また、予防接種法の見直しには、インフルエンザだけではなくほかのもの皆が絡んできます。インフルエンザだけが突出してこれはどうかとも私は考えます。 現在の一類疾