「寺坂信昭」の過去の国会発言

発言数 505件

初発言日: 1991-11-22  /  最新発言日: 2011-08-10  /  1 ページ目 / 全体 26ページ

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2011-08-10 衆議院

決算行政監視委員会

○寺坂政府参考人 各原子炉あるいは燃料プールに対します海水注入、相当量で、ちょっと今トータルの数字は持ち合わせてございません。

2011-08-09 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○寺坂政府参考人 お答え申し上げます。 原子力の専門家の御意見といたしまして、報道にございますように、三月二十一日から二十四日の間に、三号機に関してでございますけれども、注水量が大きく減少して、原子力の圧力が一時的に約百十気圧、そういうものが計測されている、それから三号機の原子炉建屋から黒煙の発生が確認されている、そういったことがあるわけでございます。そういったことは事実として認識をしてございます。 それで、一方で、原子炉圧力容

2011-08-09 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○寺坂政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘のとおり、非常に高い線量が計測されたということでございまして、耐圧強化ベントとの関係が、二つについて全く同じかどうか、そのあたりの原因などについて調査を続けていかなければならない、確定的なことはまだ申し上げられない段階と思っておりますけれども、いずれにいたしましても、ベントの関係でございます。特に十シーベルトの方に関しては、ベントとの関係が強いというふうに見ているわけでございます。

2011-08-05 参議院

決算委員会

○政府参考人(寺坂信昭君) お答え申し上げます。 七月二十九日、電力会社からの資源エネルギー庁長官への調査報告の中におきまして、御指摘のように、平成十八年と十九年におきますシンポジウムの開催に当たりましてその公平な運用を損なうような行動を取っていたという、そういう報告が提出されたというところでございます。 本件の事実関係につきましては第三者調査委員会におきまして検証されることになるとしてございますけれども、このような指摘をなされ

2011-07-28 参議院

環境委員会

○政府参考人(寺坂信昭君) 経緯は先ほど申し上げましたとおりでございますけれども、御指摘の点は十分踏まえまして、個別企業の情報部分があるという点はございますけれども、御指摘の点は十分に踏まえて対応してまいりたいと考えてございます。

2011-07-28 参議院

環境委員会

○政府参考人(寺坂信昭君) お答え申し上げます。 ただいまの委員の御質問の件でございますけれども、本件は、三月下旬辺りから厚生労働省さんと私どもの間で意見交換、あるいは懸念を伝えたり、あるいは要望をしたりした、その経緯に当たるものでございます。 これは、当時、事故収束に当たっております東京電力あるいは協力会社の方々から、収束に向けました工程が進捗するに伴いまして、特に福島第一原子力発電所で作業に当たる作業員の被曝についての増加の

2011-07-27 衆議院

経済産業委員会

○寺坂政府参考人 お答え申し上げます。 今資料で御指摘いただきましたモニタリングポストに関しましては、これは事故前から常設されているモニタリングポストでございます。そういう意味で、四月一日以降の数字になってございます。 敷地周辺におきます空間線量は、発電所の南側に位置いたしますモニタリングポスト、先ほど御指摘ございましたモニタリングポストの七、これでは、一日の日に、一日以降の最高の値で三百九十マイクロシーベルトを示しておりました

2011-07-27 衆議院

経済産業委員会

○寺坂政府参考人 現在、平成十八年の新耐震指針に基づきまして、いわゆるバックチェック作業を行ってございます。さまざまな解析あるいは地質調査等々を行ってきているところでございますけれども……(吉井委員「実証試験はないですね」と呼ぶ)今直ちに、こういう実証試験を行ったということについて、ちょっと具体的なものは持ち合わせてございません。

2011-07-27 衆議院

経済産業委員会

○寺坂政府参考人 脆性遷移温度に関する御質問でございます。 玄海一号機に関しまして、脆性遷移温度に関します健全性の評価につきましては、日本電気協会の定める方法によりまして測定をされる関連温度、脆性遷移温度のことでございますけれども、これによって評価を行っているところでございます。 具体的には、すべての号機につきまして、原子炉圧力容器から監視試験片が取り出されるたびに、九州電力の方からニュークリア・デベロップメント株式会社に委託い

2011-07-26 衆議院

東日本大震災復興特別委員会

○寺坂政府参考人 お答え申し上げます。 東京電力の福島第二原子力発電所につきましては、地震の直後に、一号機から四号機、すべて制御棒が全挿入されまして、運転が停止されました。ただ、津波の到達によりまして、三号機以外の各号機で原子炉の冷却系が使用不能となったところでございます。さらに、通報を受けました各号機におきまして、原子炉の最終的な除熱ができずに、格納容器内の圧力を抑制するために設置されているプールの水温が百度を超えましたために、原

2011-07-25 参議院

予算委員会

○政府参考人(寺坂信昭君) 御指摘のとおり、これはいわゆる耐震バックチェックと呼んでおります平成十八年の新しい耐震設計指針に基づくその作業の過程のものでございます。こういった耐震バックチェックの報告書を評価するに当たりましては、関係の専門委員会、審議会におきまして御審議をいただいているわけでございますけれども、今回のケースは、中間報告段階でのまず妥当性の評価をしてございますけれども、その点につきましては、正しい計算結果と安全性の点におき

2011-07-25 参議院

予算委員会

○政府参考人(寺坂信昭君) お答え申し上げます。 まず、耐震バックチェックにつきましては、その中間報告での評価、それからその後、更に詳細なデータなどを含めました最終報告での評価、この二段階で作業を進めてきているところでございます。 先ほど申し上げましたように、中間報告段階におきましては、結果的にその誤りについてのチェックができておりませんでした。これは、保安院とそれから専門の先生方にお伺いしながら作業した過程でございまして、この

2011-07-25 参議院

予算委員会

○政府参考人(寺坂信昭君) まず、九州電力から、最終報告書につきましては、中間報告書の前、中間報告書の評価が終わる前に最終報告書として九州電力の作業結果が示されてございます。その後、昨年などにおきましては、東京電力の柏崎刈羽発電所におきますそういった作業、そういったものもございました。全国の全部の原子力発電所につきましてこういった評価をしてまいってきておるものでございまして、物理的にクロスチェックをする時間的な余裕がないままに中間報告書

2011-07-25 参議院

予算委員会

○政府参考人(寺坂信昭君) 御指摘の点は十分踏まえて、体制の確認などを含めてしっかりやってまいりたいと考えてございます。

2011-07-15 衆議院

経済産業委員会

○寺坂政府参考人 天井クレーンあるいは燃料取りかえ設備の状況については先ほど申し上げましたとおりというふうに考えてございますけれども、先々、使用済み燃料の取り出し等の作業というものが必要になってくると考えているところでございまして、これは、まずは安定した冷却システムが構築され、安全な停止状態が継続されるようになってからの、非常に大切な、中期的な課題として今後検討をしていくというふうに考えておるところでございます。

2011-07-15 衆議院

経済産業委員会

○寺坂政府参考人 プルトニウムの放出の関係でお答え申し上げたいと思います。 確たる数字のお答えは難しい点があることを御容赦願いたいと思いますけれども、現時点でお答えできる範囲で申し上げますと、事故後四日間におけますプルトニウムの大気中への放出量は一・二掛ける十の十二乗ベクレルというふうに推定をしているわけでございます。これが大気中でございまして、海洋の関係につきましては、幾つか作業する上での前提、水の量等々、難しい点がございまして、

2011-07-15 衆議院

経済産業委員会

○寺坂政府参考人 お答え申し上げます。 原子炉建屋の中の各階の、そのフロアにまだ立ち入りができていないところ、あるいは作動状況が確認できない、そういった事情があるわけでございますけれども、御質問の天井クレーン、それから燃料交換機の損傷状況について、今時点で私どもが考えているところで申し上げますと、まず、一号機と三号機に関しましては、原子炉建屋の損傷状況から、天井クレーンと燃料交換機が大きく損傷しているというふうに推定をしてございます

2011-06-16 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(寺坂信昭君) 失礼しました。 それに関しましては、当座、保管をして置いておくということでございますけれども、その後の処理方法については今後の重要な課題ということでございまして、最終的に、どのような形でどういうふうに安全性を確保しつつ最終廃棄物そのものについて管理、保存をしていくのかということについては、まだ確定的なところには至ってございません。

2011-06-16 参議院

経済産業委員会

○政府参考人(寺坂信昭君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、現在、タービン建屋地下などに滞留しております汚染水、これは集中廃棄物処理施設のところに移送をしているわけでございまして、幾つか施設がございますけれども、その中にあるプロセス主建屋につきましてはかなり貯蔵が高まってきております。そういったところ以外にも、当座、汚染水を移送する場所があるわけでございまして、当面、直ちに移送する場所がなくなるということではないというふうに思

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