寺坂信昭 に関する国会発言
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○加藤修一君 公明党の加藤修一でございます。 私は今日、皆さんのお手元に四枚の新聞記事を配付をさせていただいております。 これは東京新聞の記事でありますけれども、保安院が反対、それで安全委員会が断念ということが書かれております。二〇〇六年の議論の関係ですね。原発防災区域拡大の関係についての議論があったようでありますし、二枚目、防災強化反対、中立性に反する保安院、安全委員会に対して高圧的態度と、こういうふうな見出しが書かれておりま
○新藤委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 引き続き、お諮りいたします。 各件審査のため、本日、政府参考人として総務省自治行政局長久元喜造君、文部科学省初等中等教育局長山中伸一君、農林水産省農村振興局長實重重実君及び資源エネルギー庁原子力安全・保安院長寺坂信昭君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○川内委員長 科学技術、イノベーション推進の総合的な対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として原子力委員会委員長近藤駿介君及び原子力安全委員会委員長班目春樹君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として内閣府政策統括官泉紳一郎君、外務省総合外交政策局軍縮不拡散・科学部長宮川眞喜雄君、文部科学省大臣官房政策評価審議官田中敏君、文部科学省科学技術・学術政策局
○政府参考人(寺坂信昭君) お答え申し上げます。 七月二十九日、電力会社からの資源エネルギー庁長官への調査報告の中におきまして、御指摘のように、平成十八年と十九年におきますシンポジウムの開催に当たりましてその公平な運用を損なうような行動を取っていたという、そういう報告が提出されたというところでございます。 本件の事実関係につきましては第三者調査委員会におきまして検証されることになるとしてございますけれども、このような指摘をなされ
○田中委員長 内閣提出、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案並びに電気事業法及びガス事業法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として資源エネルギー庁長官細野哲弘君、資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部長安井正也君及び資源エネルギー庁原子力安全・保安院長寺坂信昭君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありま
○政府参考人(寺坂信昭君) 経緯は先ほど申し上げましたとおりでございますけれども、御指摘の点は十分踏まえまして、個別企業の情報部分があるという点はございますけれども、御指摘の点は十分に踏まえて対応してまいりたいと考えてございます。
○政府参考人(寺坂信昭君) お答え申し上げます。 ただいまの委員の御質問の件でございますけれども、本件は、三月下旬辺りから厚生労働省さんと私どもの間で意見交換、あるいは懸念を伝えたり、あるいは要望をしたりした、その経緯に当たるものでございます。 これは、当時、事故収束に当たっております東京電力あるいは協力会社の方々から、収束に向けました工程が進捗するに伴いまして、特に福島第一原子力発電所で作業に当たる作業員の被曝についての増加の
○田中委員長 次に、内閣提出、電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法案並びに電気事業法及びガス事業法の一部を改正する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、政府参考人として内閣府政策統括官泉紳一郎君、消防庁次長原正之君、文部科学省科学技術・学術政策局次長渡辺格君、経済産業省大臣官房地域経済産業審議官内山俊一君、資源エネルギー庁長官細野哲弘君、資源エネルギー庁省エ
○黄川田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 午前に引き続き、内閣提出、原子力損害賠償支援機構法案及び参議院提出、平成二十三年原子力事故による被害に係る緊急措置に関する法律案の両案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 両案審査のため、本日、参考人として原子力安全委員会委員長班目春樹君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として厚生労働省社会・援護局長清水美智夫君及び資源エネルギー庁原子力安全・保安院長寺
○政府参考人(寺坂信昭君) 御指摘の点は十分踏まえて、体制の確認などを含めてしっかりやってまいりたいと考えてございます。
○政府参考人(寺坂信昭君) まず、九州電力から、最終報告書につきましては、中間報告書の前、中間報告書の評価が終わる前に最終報告書として九州電力の作業結果が示されてございます。その後、昨年などにおきましては、東京電力の柏崎刈羽発電所におきますそういった作業、そういったものもございました。全国の全部の原子力発電所につきましてこういった評価をしてまいってきておるものでございまして、物理的にクロスチェックをする時間的な余裕がないままに中間報告書
○政府参考人(寺坂信昭君) お答え申し上げます。 まず、耐震バックチェックにつきましては、その中間報告での評価、それからその後、更に詳細なデータなどを含めました最終報告での評価、この二段階で作業を進めてきているところでございます。 先ほど申し上げましたように、中間報告段階におきましては、結果的にその誤りについてのチェックができておりませんでした。これは、保安院とそれから専門の先生方にお伺いしながら作業した過程でございまして、この
○政府参考人(寺坂信昭君) 御指摘のとおり、これはいわゆる耐震バックチェックと呼んでおります平成十八年の新しい耐震設計指針に基づくその作業の過程のものでございます。こういった耐震バックチェックの報告書を評価するに当たりましては、関係の専門委員会、審議会におきまして御審議をいただいているわけでございますけれども、今回のケースは、中間報告段階でのまず妥当性の評価をしてございますけれども、その点につきましては、正しい計算結果と安全性の点におき
○黄川田委員長 次に、内閣提出、原子力損害賠償支援機構法案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として原子力安全委員会委員長班目春樹君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として外務省大臣官房審議官武藤義哉君、資源エネルギー庁長官細野哲弘君及び資源エネルギー庁原子力安全・保安院長寺坂信昭君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と
○田中委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本件審査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官鎌田聡君、法務省入国管理局長高宅茂君、外務省大臣官房参事官宮島昭夫君、外務省ア
○黄川田委員長 これより会議を開きます。 東日本大震災復興の総合的対策に関する件について調査を進めます。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、政府参考人として厚生労働省社会・援護局長清水美智夫君及び資源エネルギー庁原子力安全・保安院長寺坂信昭君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中井委員長 これより会議を開きます。 予算の実施状況に関する件について調査を進めます。 本日は、延長国会における諸課題についての集中審議を行います。 この際、お諮りをいたします。 本件調査のため、本日、参考人として原子力安全委員会委員長班目春樹君の出席を求め、意見を聴取し、政府参考人として資源エネルギー庁原子力安全・保安院長寺坂信昭君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異
○政府参考人(寺坂信昭君) 今回の汚染水の処理システムは、委員御指摘のとおり、アメリカのキュリオン社、それからフランスのアレバ社、これの技術、設備、これを用いておるところでございます。 日本におきましては、私が承知している限りにおきましては、プラント段階、実用的に使えるものというところについてはまだ十分ではなくて、研究段階とかそういったものはあるようでございますけれども、そういったような国産といいますか、日本で造られるそういう処理装
○政府参考人(寺坂信昭君) 処理の能力に関しましては、本格的にフル稼働といいますか、そういうことでいきますと、一日千二百トン程度についての処理ができるのではないかというふうに見ているところでございます。それによりまして汚染水の放射能のレベルを下げまして、それで、その新たにできました水をこれをまた注水、そういったものに、冷却のために使っていくというような、そういうことでございます。 あわせまして、放射能のものを取り除いた、残った方の、
○政府参考人(寺坂信昭君) 現在の炉心の冷却を続けるということにおきましては、水を利用した冷却というものが一番適しているというふうに考えてございます。空冷とかそういった方式によって冷却が、冷却の力とかそういったことを考えました場合に、やはり水を用いるということが一番適しているのではないかというふうに考えているところでございます。 それから、御指摘のございました二号機でのシステムの導入に関しましては、これは使用済燃料プールにつきまして