「寺本廣作」の過去の国会発言

発言数 1,397件

初発言日: 1954-04-23  /  最新発言日: 1977-06-09  /  1 ページ目 / 全体 70ページ

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1977-06-09 参議院

外務委員会

○委員長(寺本広作君) 次に、請願の審査を行います。 第二八四号反覇権条項を明記した日中平和友好条約の即時締結と批准に関する請願外六十件を議題といたします。 まず専門員から説明を聴取いたします。

1977-06-09 参議院

外務委員会

○委員長(寺本広作君) ただいまから外務委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 本日、安永英雄君及び渡辺武君が委員を辞任され、その補欠として羽生三七君及び小笠原貞子君が選任されました。 —————————————

1977-06-09 参議院

外務委員会

○委員長(寺本広作君) 前回に引き続き、北西太平洋のソヴィエト社会主義共和国連邦の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)を議題とし、質疑を行います。質疑のある方は順次御発言を願います。

1977-06-09 参議院

本会議

○寺本広作君 ただいま議題となりました条約二件及び法律案一件につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。 まず、米国の地先沖合における漁業に関する日米協定は、米国が本年三月一日から同国の地先沖合いの生物資源に対し漁業管理権を行使していることにかんがみ、この水域におけるわが国の漁船の操業を引き続き確保することを目的とするものでありまして、米国による漁獲量の決定、操業許可証の発給及び料金支払いの要求、これらに関し

1977-06-09 参議院

本会議

○寺本広作君 ただいま議題となりました、ソ連の地先沖合における一九七七年の漁業に関する日ソ協定につきまして、外務委員会における審議の経過と結果を御報告いたします。 この協定は、ソ連が本年三月一日から北西太平洋の同国二百海里水域において生物資源の保存及び漁業の規制に関する暫定措置を実施していることにかんがみ、この水域におけるわが国漁船の操業を引き続き本年末まで確保することを目的とするものでありまして、漁獲割り当て量、操業区域等の決定の

1977-06-09 参議院

外務委員会

○委員長(寺本広作君) 速記を起こしてください。 第二九九〇号日中平和友好条約の早期締結に関する請願外一件は、議院の会議に付することを要するものとして、内閣に送付するを要するものとし、第二八四号反覇権条項を明記した日中平和友好条約の即時締結と批准に関する請願外五十八件は、保留と決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1977-06-09 参議院

外務委員会

○委員長(寺本広作君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1977-06-09 参議院

外務委員会

○委員長(寺本広作君) 次に、継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 国際情勢等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1977-06-09 参議院

外務委員会

○委員長(寺本広作君) 午後二時まで休憩いたします。 午後零時四十三分休憩 —————・————— 午後二時開会

1977-06-09 参議院

外務委員会

○委員長(寺本広作君) ただいまから外務委員会を再開いたします。 午前に引き続き、北西太平洋のソヴィエト社会主義共和国連邦の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件(衆議院送付)を議題とし、質疑を続行いたします。質疑のある方は順次御発言を願います。

1977-06-09 参議院

外務委員会

○委員長(寺本広作君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、矢野登君及び高田浩運君が委員を辞任され、その補欠として坂野重信君及び岡田広君が選任されました。 —————————————

1977-06-09 参議院

外務委員会

○委員長(寺本広作君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1977-06-09 参議院

外務委員会

○委員長(寺本広作君) 全会一致と認めます。よって、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。 なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1977-06-09 参議院

外務委員会

○委員長(寺本広作君) 他に御発言もないようですから、質疑は終局したものと認めます。 これより討論に入ります。御意見のある方は、賛否を明らかにしてお述べを願います。——別に御発言もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 北西太平洋のソヴィエト社会主義共和国連邦の地先沖合における千九百七十七年の漁業に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件を問題に供します。 本件に

1977-06-09 参議院

外務委員会

○委員長(寺本広作君) この際、委員会を代表いたしまして、このたび御退任になります伊藤五郎君と羽生三七君の長年にわたる外務委員としての御活躍と御労苦に対しまして、感謝の気持ちの一端を申し述べたいと存じます。 伊藤君は、衆議院議員、次いで本院議員として二十四年の長きにわたって在職され、この間、外務政務次官として活躍されたこともありますが、本院では、沖繩及び北方問題に関する特別委員長を経て、昭和四十八年には外務委員長に選任され、その職責

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