「寺田吉道」の過去の国会発言

発言数 63件

初発言日: 2018-03-02  /  最新発言日: 2024-04-24  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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2024-04-24 衆議院

国土交通委員会

○寺田政府参考人 お尋ねのありました入札件数についてでございますが、令和四年度に国土交通省が総合評価落札方式によって入札を行った案件の総数は約一万六千六百件、入札に参加をした企業等の数は延べで約七万六千六百者となってございます。 そのうち、賃上げ表明企業への加点措置、評価に当たって点数を加える措置でございますが、この加点措置を適用した件数は約一万三千六百件、入札に参加した者の数は延べで約六万九千五百者、七万者近くとなってございます。

2024-04-24 衆議院

国土交通委員会

○寺田政府参考人 賃上げ表明企業への加点措置を適用した案件約一万三千六百件のうち、賃上げ表明で加点を受けたことによって落札者となった入札の件数は二百件強となってございます。 この二百件強の入札につきまして、入札に参加した者の数は延べ約千五百者、このうち、賃上げ表明をして加点措置を受けた者の数は延べで約千者となっております。

2024-03-22 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(寺田吉道君) 一人出張所でございますが、平成三十一年、六十四か所でございました。今年度、令和五年度、三十か所となっております。三十四か所減ったということでございます。 内訳でございますけれども、職員が複数配置となった出張所が二十八か所、廃止となった出張所が十一か所、合わせますと三十九か所でございますけれども、一方で、新たに一人出張所となったところが五か所ございますので、差引きで三十四か所減ったということでございます。

2024-02-27 衆議院

予算委員会第八分科会

○寺田政府参考人 交付金についてお尋ねをいただきました。 社会資本整備総合交付金と防災・安全交付金は、議員も御指摘になりましたとおり、地方の創意工夫を生かした取組に対する総合的な支援を行うことを目的とした、自由度の高い交付金でございます。道路、港湾、河川、まちづくり事業など、各種の社会資本整備を対象としております。 交付金の配分の考え方についてでございますが、例えば、御指摘にもありましたけれども、下水道事業の内水氾濫対策など、国

2023-11-15 衆議院

国土交通委員会

○寺田政府参考人 本件の研修の実施後に、一部の受講生の方から一部の表現の適切性について指摘がございました。その後に行われた研修以降、その指摘のありました表現については、講師に修正を依頼しておりました。

2023-11-15 衆議院

国土交通委員会

○寺田政府参考人 アンケート内容については様々な記述がございますので、その答えをそのままお出しするというのは控えさせていただきたいと思いますが、一番大事なのは、やはりアンケートなどを通じてしっかりと職員の意見を聞いて、耳を傾けて対応していくということだと思いますので、そうした観点から、引き続き取組を進めていきたいと思っております。

2023-11-15 衆議院

国土交通委員会

○寺田政府参考人 今ほど委員から御指摘がありましたとおりでございますけれども、地方整備局あるいは北海道開発局では、災害発生時、速やかにTEC―FORCEを派遣して、自治体への支援に努めているところでございます。特に近年、自然災害が激甚化、頻発しておりますので、地方整備局等の役割、地域からの期待、これは今後ますます大きくなってくるものと考えております。 また、昨今では、様々なインフラの老朽化が進む中、自治体がこれに対応することも大きな

2023-11-15 衆議院

国土交通委員会

○寺田政府参考人 本件の研修の資料につきましては、委託した講師において作成されたものでありまして、国土交通省において、改めて専門家や障害者の方から御意見を伺うことはしておりませんでした。 本件研修について、先ほどもございましたけれども、大臣からの指示を受けて、見直しあるいは今後の再発防止策を検討することとしております。 その中で、民間に委託する研修でありましても、その内容、研修資料について、必要に応じて障害者の方などの意見も聞き

2023-11-15 衆議院

国土交通委員会

○寺田政府参考人 本件の研修につきましては、行政相談対応に必要となるスキルを習得させることを目的に、平成二十三年度から、課長補佐、係長、係員などの職員を対象に、国土交通大学校で行ってきたものです。 本件研修を委託した講師につきましては、過去の古い記録がございませんので、記録に基づいた御説明はできないんですが、平成二十三年度当初から、この研修を開始する際に、こうした研修の趣旨に照らして、当時の担当者が当該講師の知識や経験を踏まえて依頼

2023-11-15 衆議院

国土交通委員会

○寺田政府参考人 先ほど御答弁申し上げましたとおり、平成二十三年度からこの研修を行っております。その過程で、国土交通省としても、教材の内容、それから研修の内容についてしっかりと確認して、不適切な表現がないようにすべきであったというふうに思っておりますので、過去、そうしたこと、対応ができなかったことについては、大変遺憾なことだというふうに思っております。

2023-11-15 衆議院

国土交通委員会

○寺田政府参考人 今、委員からアンケートの御指摘もございました。 国土交通省では、国土交通省障害者活躍推進計画というものを定めております。その中で様々な取組をすることとしておりまして、職場の、職務の満足度に関するアンケート調査を行っております。アンケート調査以外にも、相談員を配置するとか職員向けの研修を実施するとか、様々な取組がございます。 今ほどのアンケートについて申し上げますと、障害者である職員の約九割が国土交通省で働いてい

2023-11-10 衆議院

国土交通委員会

○寺田政府参考人 公共事業についてお尋ねをいただきました。 まず、大前提として、必要なインフラを着実に整備していくこと、これは不可欠だと考えてございます。 御指摘のとおり、資材価格が高騰している状況も踏まえまして、適切な価格転嫁が進むよう促した上で、必要な事業量を確保しつつ、社会資本整備を着実に進めるべきと認識をしております。 補正予算における措置も含めまして、今後とも必要かつ十分な公共事業予算の安定的、持続的な確保にしっか

2023-11-09 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(寺田吉道君) 先ほどの大臣の答弁にもございましたが、大臣の指示を受けて、本件の研修の見直しを行うとともに、ほかの研修も含めて今後の再発防止策など検討してまいりたいというふうに考えております。 委員御指摘の幾つかの文書等ございましたけれども、そのうちの対応要領、国土交通省の場合は、国土交通省における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応要領というものを策定してございます。この国土交通省の対応要領におきましても、障害

2023-02-21 衆議院

予算委員会第八分科会

○寺田参考人 断層の件について改めてお尋ねいただきました。 これまでの新幹線の整備に当たりましても、断層に対して十分留意をして構造物の設計等をやっていく、これが大前提になっております。したがいまして、今後につきましても、引き続き、断層について、安全な新幹線の高速走行がきちんと確保されるよう、様々な検討をしっかりと進めていきたいというふうに考えてございます。

2023-02-21 衆議院

予算委員会第八分科会

○寺田参考人 整備主体の鉄道・運輸機構でございます。 BバイCの評価につきましては、これは事業評価について定められた手法、ルールがございますので、このルールにのっとって判断をされていくものというふうに承知をしております。

2023-02-21 衆議院

予算委員会第八分科会

○寺田参考人 地下水への影響についてお尋ねをいただきました。 地域の皆様が地下水について大変御関心を持っておられるということは、私どもももちろん承知をしております。 この地下水への影響につきましては、環境影響評価方法書におきまして専門家の助言などを受けて予測及び評価を行って、影響を回避、又は極力低減するよう検討することとしております。専門家の知見も得ながら、検討を現在進めているところです。 今後は、地下水の流れの詳細について

2023-02-21 衆議院

予算委員会第八分科会

○寺田参考人 敦賀―新大阪間につきまして、今御指摘ありましたように、環境影響評価方法書において整備を想定しているルート帯、これは幅で示しておりますけれども、その中に断層が存在していると承知をしております。このため、今後の詳細なルート選定に当たっては、断層を通る場合、できる限り短い距離で断層を通過するように検討を進めることとしております。 また、地震への対応という意味では、耐震対策強化、早期の地震検知システムの導入、脱線、逸脱防止対策

2023-02-21 衆議院

予算委員会第八分科会

○寺田参考人 まさに今後の調査におきまして、そういった断層について十分留意して、地質なども含めて、しっかりと検討をこれからしていきたいというふうに考えております。

2023-02-21 衆議院

予算委員会第八分科会

○寺田参考人 トンネル工事の発生土についてお尋ねをいただきました。 トンネルを掘ることに伴って出てくる土など、発生土と呼んでおります。これは当然、適切に処理していくことが非常に重要な課題だというふうに私ども思っております。 委員御指摘ございましたけれども、自然由来の重金属などを含む発生土につきましては、これは受入れ地の確保はもちろんのことですが、環境への影響を極力低減させる対策、これを講じることが不可欠だというふうに考えてござい

2023-02-21 衆議院

予算委員会第八分科会

○寺田参考人 まず、どう処理するかという点でございますけれども、これは、これまでも整備新幹線の工事に伴って様々な工夫をしておりますが、ほかで必要となる、土を必要とするような工事などございましたらそちらの方で活用していただく、あるいは、私どもの事業の中でほかに必要な場合にはそちらの方で使う。いずれにいたしましても、その発生した土の受入先、これが、確保が非常に重要ですので、できるだけ早い段階から、そういったことの確保について検討していきたい

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