「寺田章次」の過去の国会発言

発言数 29件

初発言日: 1984-07-20  /  最新発言日: 1986-11-26  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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1986-11-26 衆議院

商工委員会

○寺田説明員 お答えいたします。 アスファルト舗装の耐摩耗性を向上させるためには何点かございます。まず一点は、アスファルト量を多くするということでございます。二点目は、骨材の最大粒径を大きくするということでございます。三点目といたしまして、かたい骨材を用いるということでございます。 この骨材関係につきましては、こういった要素を持ちます骨材というものを経済的にいつでも手に入れるということはなかなか難しゅうございます。 それから

1986-03-20 衆議院

災害対策特別委員会

○寺田説明員 お答えいたします。 市町村道の除雪費につきましては、通常は普通交付税で措置されておりますし、豪雪の際につきましては特別交付税で措置する道も開かれております。全国的な豪雪になりましてこういった措置では賄い切れないというときに初めて一般会計予備費から臨時特例の措置といたしまして幹線市町村道に対しまして補助するということになっております。先生御指摘のとおり、今年度もそういった状況になりまして、過去四回そういう臨時特例の措置を

1986-03-20 衆議院

災害対策特別委員会

○寺田説明員 お答えいたします。 まず、アメニティー下水道のことでございますが、現在建設省におきましては、豪雪地帯におきます積雪の速やかな排除といたしまして、下水処理水を導水いたしまして都市下水路でございますとか公共下水道の雨水渠に水量、水深を確保いたしまして流雪、融雪機能を持たせるためのモデル事業といたしまして昭和六十年度に創設された事業でございます。今後ともこの事業の推進を図ってまいりたいというふうに考えております。 それか

1986-03-20 衆議院

災害対策特別委員会

○寺田説明員 先ほど申し上げましたように、市町村道の除雪と申しますのは機動的、弾力的に実施するのが望ましいというようなことから、通常の雪につきましては普通交付税、豪雪になりますと特別交付税といったようなことで措置されるということになっておりまして、それを超えるような、要するに交付税では措置ができないといったような状況になってまいりますと、臨時特例の措置といたしまして一般会計予備費から幹線市町村道につきまして除雪費を補助するということにな

1986-03-06 衆議院

予算委員会第五分科会

○寺田説明員 お答えいたします。 私どもの方といたしましては、先ほど先生お話ございましたように、道路の除雪に要します費用につきましては、雪寒法に基づきまして国県道につきまして補助率三分の二の補助事業を実施いたしておりますし、舗装、補修につきましては、大規模であるなど一定の基準以上のものにつきまして補助事業を実施いたしております。今後ともこういった事業の拡充を図ってまいりたいと思っております。

1986-02-07 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(寺田章次君) お答えいたします。 田県道の歩道除雪につきましては、先ほど申し上げましたように、試験的施行を通じましてその望ましい除雪のあり方につきまして、積極的に検討しているところでございまして、今後ともこの研究を進めまして、関係者の意見も踏まえまして、今後十分検討してまいりたいというふうに思っております。 以上でございます。

1986-02-07 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(寺田章次君) どうも失礼いたしました。 先ほどの試験的施行二千七百五十キロメートルを実施いたしておりますけれども、これは雪寒事業として実施いたしておりまして、補助率三分の二で実施いたしております。 以上でございます。

1986-02-07 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(寺田章次君) お答えいたします。 建設省におきましては、現在、冬期間の歩行者の安全な通行を確保いたしますために、直轄国道につきましては昭和五十二年度から、補助国道につきましては昭和五十三年度から、また道府県道につきましては昭和五十四年度から試験的施行を実施してきております。そして昭和六十年度におきましては、二千七百五十キロメートルの歩道除雪の試験的施行を実施しているところでございます。この試験的施行を通じまして歩道用除雪機

1986-02-07 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(寺田章次君) お答えいたします。 歩道の除雪をやりますには、先ほど申し上げましたようにいろんな方法がございます。ただ、幅員が非常に狭いといったような問題もございますし、それから屋根から落ちできます雪の問題等もございます。それから歩道に障害物等もあるといったようなことで、これが決定的な有効な方法であるといったものにつきましては、まだ、それぞれ現地に即して検討していく必要があるといったような状況にございまして、結論を得ている段

1986-02-07 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(寺田章次君) 先ほど申し上げましたように、歩道の除雪につきましてはいろんな問題もございます。そういったことから私どもの方、現在歩道の試験的施行、延長にいたしまして二千七百五十キロメートルを試験的に実施しているわけでございますけれども、この試験的施行を通じまして、今後とも歩道の除雪をいかにやるべきかにつきまして検討を進めてまいりたいというふうに考えております。

1986-02-07 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(寺田章次君) お答えいたします。 現在の試験的施行を通じまして、その研究を進めました結果、今後関係者の意見も踏まえまして、次期五カ年計画の策定時に本施行につきまして十分検討してまいりたいというふうに考えているわけでございます。 以上でございます。

1986-02-07 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(寺田章次君) 道路関係に関してお答えいたします。 私ども効率的な除排雪をするために地下水の利用等が可能なところにつきましては消雪パイプでございますとか、流雪溝の整備、こういったものを進めておりますし、また地下水位低下の問題等もございますので、消雪パイプを設置いたします際には、きめ細かな消雪パイプの運用方式でございますとか、一度使用しました地下水をもう一度地下に還元するといったような方法などにつきまして検討している段階でござ

1986-02-07 参議院

災害対策特別委員会

○説明員(寺田章次君) お答えいたします。 国県道の道路除雪費の補助金の関係でございますが、昨年十一月に承認いたしました実施計画に基づきまして、現在都道府県道の除雪事業が実施されているわけでございますけれども、除雪状況等を考慮いたしまして除雪事業費の不足する県につきましては、示達保留額を重点的に配付してまいりたいというふうに考えております。 また、今後の降雪状況等によりまして除雪事業費が不足する場合につきましては、他の予算の移流

1986-02-04 衆議院

災害対策特別委員会

○寺田説明員 お答えいたします。 積雪地域におきます国県道五万五千六百八十九キロメートルにつきまして、積雪寒冷特別地域における道路交通の確保に関する特別措置法、いわゆる雪寒法に基づきまして除雪事業を行っているところでございます。今後、降雪状況等を考慮いたしまして、昨年十一月に承認いたしました実施計画に対しまして除雪事業費の不足する県につきましては、示達保留額を重点的に配分することといたしております。また、今後の降雪状況等によりまして

1986-02-04 衆議院

災害対策特別委員会

○寺田説明員 お答えいたします。 歩道除雪につきましては、冬期間の歩行者の安全な通行を確保するために、国県道につきまして、昭和六十年度におきましては二千七百五十キロメートルの歩道除雪の試験的施行を実施しているところでございます。この試験的施行を通じまして、歩道用除雪機械の開発とその適応性、除雪方法、施工歩掛かり等の基本的な問題につきまして調査を進めてきているところでございます。この調査結果等をもとにいたしまして、歩道用除雪機械の改良

1985-06-14 衆議院

環境委員会

○寺田説明員 お答えいたします。 道路の維持管理に要します費用と申しますのは、それぞれその道路の管理者が負担するということが原則になっているわけでございますけれども、補助国道及び県道の舗装、補修につきましては、大規模であるなど一定の基準以上のものに限りまして国庫補助の対象といたしているわけでございます。スパイクタイヤによりまして損傷を受けている道路につきましても同様の取り扱いをいたしておりまして、今後ともこの基準に基づきまして舗装、

1985-06-14 衆議院

環境委員会

○寺田説明員 お答えいたします。 先ほど申し上げましたのは直轄国道の調査に基づくものでございまして、補助国道でございますとか一般県道、市町村道等につきましては直接そういった推計はやっていないわけでございますが、直轄国道におきます舗装の補修費用等いろいろ勘案いたしまして推計いたしますと、地方道関係それから補助国道関係、約百八十億程度というふうに推計いたしております。 以上でございます。

1985-06-14 衆議院

環境委員会

○寺田説明員 お答えいたします。 舗装の摩耗と申しますのはスパイクタイヤだけではございませんで、重車両の通行でございますとか夏の間の流動などいろいろな要因が複雑に組み合わさって発生しているものでございまして、スパイクタイヤによる舗装の摩耗に対する補修費用ということは特定することは困難でございますけれども、直轄国道での舗装摩耗の実態調査をいたしました結果を利用いたしまして、雪寒地域内の直轄国道約一万一千キロメートルございますが、その摩

1985-06-14 衆議院

環境委員会

○寺田説明員 お答えいたします。 直轄国道全体の舗装補修事業費でございますが、これは昭和五十九年度約八百二十三億でございます。それで約九十億でございますから約一一%ぐらいかと思います。 以上でございます。

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