寺田章次 に関する国会発言

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1986-02-07 寺田章次 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(寺田章次君) お答えいたします。  国県道の道路除雪費の補助金の関係でございますが、昨年十一月に承認いたしました実施計画に基づきまして、現在都道府県道の除雪事業が実施されているわけでございますけれども、除雪状況等を考慮いたしまして除雪事業費の不足する県につきましては、示達保留額を重点的に配付してまいりたいというふうに考えております。  また、今後の降雪状況等によりまして除雪事業費が不足する場合につきましては、他の予算の移流

1986-02-07 寺田章次 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(寺田章次君) 道路関係に関してお答えいたします。  私ども効率的な除排雪をするために地下水の利用等が可能なところにつきましては消雪パイプでございますとか、流雪溝の整備、こういったものを進めておりますし、また地下水位低下の問題等もございますので、消雪パイプを設置いたします際には、きめ細かな消雪パイプの運用方式でございますとか、一度使用しました地下水をもう一度地下に還元するといったような方法などにつきまして検討している段階でござ

1986-02-07 寺田章次 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(寺田章次君) 今後検討してまいりたいというふうに思っております。

1986-02-07 寺田章次 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(寺田章次君) どうも失礼いたしました。  先ほどの試験的施行二千七百五十キロメートルを実施いたしておりますけれども、これは雪寒事業として実施いたしておりまして、補助率三分の二で実施いたしております。  以上でございます。

1986-02-07 寺田章次 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(寺田章次君) お答えいたします。  現在の試験的施行を通じまして、その研究を進めました結果、今後関係者の意見も踏まえまして、次期五カ年計画の策定時に本施行につきまして十分検討してまいりたいというふうに考えているわけでございます。  以上でございます。

1986-02-07 寺田章次 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(寺田章次君) 先ほど申し上げましたように、歩道の除雪につきましてはいろんな問題もございます。そういったことから私どもの方、現在歩道の試験的施行、延長にいたしまして二千七百五十キロメートルを試験的に実施しているわけでございますけれども、この試験的施行を通じまして、今後とも歩道の除雪をいかにやるべきかにつきまして検討を進めてまいりたいというふうに考えております。

1986-02-07 寺田章次 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(寺田章次君) お答えいたします。  田県道の歩道除雪につきましては、先ほど申し上げましたように、試験的施行を通じましてその望ましい除雪のあり方につきまして、積極的に検討しているところでございまして、今後ともこの研究を進めまして、関係者の意見も踏まえまして、今後十分検討してまいりたいというふうに思っております。  以上でございます。

1986-02-07 寺田章次 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(寺田章次君) お答えいたします。  歩道の除雪をやりますには、先ほど申し上げましたようにいろんな方法がございます。ただ、幅員が非常に狭いといったような問題もございますし、それから屋根から落ちできます雪の問題等もございます。それから歩道に障害物等もあるといったようなことで、これが決定的な有効な方法であるといったものにつきましては、まだ、それぞれ現地に即して検討していく必要があるといったような状況にございまして、結論を得ている段

1986-02-07 寺田章次 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(寺田章次君) お答えいたします。  建設省におきましては、現在、冬期間の歩行者の安全な通行を確保いたしますために、直轄国道につきましては昭和五十二年度から、補助国道につきましては昭和五十三年度から、また道府県道につきましては昭和五十四年度から試験的施行を実施してきております。そして昭和六十年度におきましては、二千七百五十キロメートルの歩道除雪の試験的施行を実施しているところでございます。この試験的施行を通じまして歩道用除雪機

1985-04-03 寺田章次 環境特別委員会 参議院

○説明員(寺田章次君) お答えいたします。  まず第一点目のスパイクタイヤ対策としての道路舗装の改良状況等でございますが、現在スパイクタイヤによります舗装の摩耗が問題となっておりますけれども、私どもの方におきましては従前よりタイヤチェーンによります舗装の摩耗問題が存在しておりまして、建設省及び北海道開発局におきまして耐摩耗性舗装の研究開発を行いまして積極的にその向上を図ってきているところでございます。舗装の耐摩耗性を向上させるためには

1984-07-20 寺田章次 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(寺田章次君) 現在、野尻川に関連します区間につきましては鋭意調査検討を進めておりまして、可及的速やかに計画をまとめたいというふうに考えております。

1984-07-20 寺田章次 災害対策特別委員会 参議院

○説明員(寺田章次君) お答えいたします。  桜島周辺の国県道の整備の関係について御説明いたします。  昭和四十八年度制定の活動火山対策特別措置法に基づきまして、鹿児島県知事の作成いたしました避難施設緊急整備計画に掲げられました国県道に関する区間の整備につきましては、昭和五十七年度までに完了させまして、現在はその他の区間についても円滑な交通を図るため、道路拡幅、線形改良等の整備の促進を図っているところでございます。五十九年度は一般国