財務金融委員会
○寺西参考人 お答えをいたします。 本件に関しましては、私どもといたしまして、株主あるいは預金者の皆様、お取引先の皆様に御心配をおかけしておりまして、大変申しわけなく思っております。答弁に先立ちまして、この場をおかりいたしまして深くおわびを申し上げる次第でございます。 先生からお尋ねでございますので、少し報道をベースに回答をさせていただきたい、このように思います。 通年専担検査体制のもとで、昨年八月より、総合検査を受検いたし
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発言数 104件
初発言日: 2002-04-24 / 最新発言日: 2004-03-17 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
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※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○寺西参考人 お答えをいたします。 本件に関しましては、私どもといたしまして、株主あるいは預金者の皆様、お取引先の皆様に御心配をおかけしておりまして、大変申しわけなく思っております。答弁に先立ちまして、この場をおかりいたしまして深くおわびを申し上げる次第でございます。 先生からお尋ねでございますので、少し報道をベースに回答をさせていただきたい、このように思います。 通年専担検査体制のもとで、昨年八月より、総合検査を受検いたし
○寺西参考人 お答えをいたします。 何度も繰り返しになって申しわけございませんが……(五十嵐委員「繰り返しなら答えないでいいです」と呼ぶ)はい。どうぞよろしくお願いいたします。
○寺西参考人 お答えを申し上げます。 繰り返しになってまことに恐縮でございますけれども、検査の具体的な内容あるいは状況等につきましてはこの場でお話をすることはできませんので、何とぞ御理解をちょうだいしたい、このように思います。 以上、お答え申し上げました。
○寺西参考人 先ほどの林田先生の御質問の中で、マスコミ等で報道があったということで関連してお答えをしておりますけれども、検査官をかえてほしいという依頼をしたことは、事実はないということを申し上げております。 以上、お答え申し上げました。
○寺西参考人 お答えをいたします。 先生御指摘のとおりでございまして、〇三年中間期九月末では、〇三年三月末比九千九十七億円と大きく落ち込んでおるところでございます。ただ、足元、ようやく資金需要に関しましても底打ちというような手ごたえを感じておりまして、この下期に上期のおくれを取り戻して、何とか健全化計画の目標を達成したいということで、役職員懸命に努力をしているところでございます。 少し具体的な施策についてお話をさせていただきます
○寺西参考人 お答えをいたします。 お話をいただいておるメモでございますけれども、いわゆる出所不明でございます。当該メモをどのような方がどのような意図で作成されたのか、当行としてもわかりかねますので、こうした文書に対しましてこの場で回答することにつきましては何とぞ御容赦を賜りたい、このように思います。どうぞ、先生の御理解をちょうだいしたいと思います。 以上、お答えしました。
○寺西参考人 お答えを申し上げます。 先ほど申し上げました、検査の内容それから状況についてお答えすることを差し控えさせていただきたい、こういうふうに申し上げておりますが、(発言する者あり)記載内容が真実か否かにつきましても、検査内容にわたる話でございますのでお答えいたしかねるということで、何とぞ御容赦を賜りたい、このように思います。 以上、お答えしました。
○寺西参考人 お答えいたします。 私どもも、原則、毎年外部監査によってシステム全般のセキュリティーについては監査を受けておりますし、また、インターネット等からの外部の攻撃を受ける可能性のあるシステムにつきまして疑似ハッキングといったようなこともやってございます。 ただ、こういう評価があるということも、これは事実でございますので、さらにこういったものに磨きをかけてまいりたい、かように考えているところでございます。 以上、お答え
○寺西参考人 お答えをいたします。 不良債権といいましょうか、私ども金融業でございますので、債権の回収とか処理に当たっては、個別の債務者の方々の御事情といったものも十分に踏まえて、機械的、画一的な対応をするなということを行内で徹底をいたしております。 そういった中で、お客さんとの間で解決がうまく図られていない案件もあるわけでございますが、その中でも、できる限り先方と十分な話し合いを行う等、極力真摯に対応していこう、これが我々の基
○寺西参考人 お答えをいたします。 私ども、先ほども申し上げましたように、お客様とはしっかりとしたお話し合いをして、真摯にいろいろな問題に対して努力をしていくということが私どものベースのスタンスでございますので、いろいろなものはこの延長線上にあるというふうに私は考えております。ぜひ御理解をいただければと思います。
○寺西参考人 お答えをいたします。 行内で事実を確認の上、適切に対応したい、このように思います。 以上、お答えいたします。
○寺西参考人 お答えを申し上げます。 今申し上げましたように、行内で事実を確認して適切に対応したい、こういうふうに思っておりますので、いろいろな対処の仕方があろうか、こういうふうに思っております。ぜひよろしくお願いをしたいと思います。
○寺西参考人 ただいま御紹介をいただきましたUFJ銀行の寺西でございます。 衆議院の国土交通委員会に参考人としてお招きをいただきまして、意見を申し述べる機会をちょうだいしましたことをまずお礼を申し上げたい、このように思います。 本日は、住宅金融公庫法及び住宅融資保険法の一部を改正する法律案の御審議に際しまして、民間金融機関の経営に携わる者として、考えるところを申し述べさせていただきます。 今般の法改正により、住宅金融公庫は、
○寺西参考人 私ども民間金融機関の立場から申し上げますと、住宅ローンと申すのは、従来から民間の金融機関のある意味で重要な貸出商品であったという歴史的な背景もございます。 ただ、今御議論になっております超長期の固定型の金利のローンといったものにつきましては、三十五年というような長い期間管理が必要な分野であったというようなことから、ALMの問題等もあって、我々がなかなか取り組みが十分できなかった側面もございます。 ただ、現在、十分な
○寺西参考人 私どもの住宅ローンの審査というのを少しお話しさせていただきたいと思いますが、住宅ローンのお申し込みにつきましては、お客様全体の置かれる状況などを総合的に勘案しながら、リスクモデルを活用した審査によりまして、できるだけ幅広くお客様の住宅購入ニーズに対応できるような取り組みを行っているところでございます。 そういった意味で、先生御指摘の選別といったものがどういう意味を持っているかわかりませんけれども、私ども、そういう住宅の
○寺西参考人 銀行界全体としましては、住宅ローンだけではなくて、個人向けローンも含めて、御利用されているお客様を対象にして、全国の銀行協会に銀行よろず相談所といったものが設置されておりまして、そのよろず相談所でいろいろなカウンセリングをやらせていただいているという体制が整ってございます。 個別個別で申し上げますと、私どもの銀行では、お客様の事情といったものをできるだけきっちりとお聞きして、きめ細かく対応しておりますし、ケース・バイ・
○寺西参考人 我々のところで、今松原先生がおっしゃった、三つローンができるんだろうという、公庫が直接貸し出すもの、それから証券化ローン、それから民間のローンという、これが三つ、消費者というんでしょうか、借り入れの希望の方の前に並ぶということは、これはあり得るのではないかな、こういうふうに思っております。 私ども、将来を考えますと、これは冒頭陳述で申し上げましたけれども、公庫の直貸し、直接貸し出しというのは、大規模災害等の特別なケース
○寺西参考人 少し具体的に私どもの数字でお答えした方がおわかりいただけると思っておりまして、少し数字を述べてみたいと思います。 私どもの住宅ローンの残高というのは、今ざっと言うと六兆円ございます。年間の取り組みをどれぐらいやっているかということをお話しさせていただきますと、二〇〇〇年度でざっくり言いまして約九千億、二〇〇一年度で一兆円、この三月末の年度では一兆二千億ぐらいの年間の取り組みをやらせていただいているということでございます
○寺西参考人 まず、期限前返済の問題でございますが、これは八田先生がおっしゃったように、やはり金利の状況によって物すごく大きく変わってくるということだろうと思っておりまして、現状、私どものケースから見ると、今のような低金利のところではさほど激しく起こっているということはないように判断をいたしております。そういうことで、金利状態を見ながらということで、いろいろなことが起こってくるのではないかなというふうに思います。 後段の融資の選別と
○寺西参考人 細かな数字を持っておりませんけれども、その中に住宅金融公庫と併用になっている部分というのはございます。