寺西正司 に関する国会発言
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○峰崎直樹君 時間がもうほとんどなくなってきて、私は、やはりこういう機会に、もうこれで二度目ですよと、だから、その部門だけじゃなくて、部門の免許の取消しじゃなくて、そこの責任者をきちんと告発すると。それぐらいの姿勢をこれから変えていかないと、私は、やはりまたこういうことをしでかすんじゃないんでしょうかね。コンプライアンス体制、こういうふうに整えました、いや、縦割りのところを横割りにしましたと、いろんなことを書かれていますけれども、私はそ
○田野瀬委員長 これより会議を開きます。 金融に関する件について調査を進めます。 本日は、参考人として、株式会社みずほフィナンシャルグループ取締役社長前田晃伸君、株式会社東京三菱銀行頭取三木繁光君、株式会社UFJ銀行頭取寺西正司君、株式会社三井住友銀行頭取西川善文君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ本委員会に御出席を賜りまして、まこ
○河合委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、住宅金融公庫法及び住宅融資保険法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日は、本案審査のため、参考人として、全国銀行協会会長寺西正司君、東京大学空間情報科学研究センター教授八田達夫君、東洋大学経済学部教授松原聡君及び和歌山大学経済学部教授大泉英次君、以上四名の方々に御出席をいただいております。 この際、参考人の方々に一言ごあいさつを申し上げます。 本日は、御多用中の
○参考人(寺西正司君) お答え申し上げます。 非常に残念な株価だと思っております。早く株価が上がるようなものを具体的にお示ししてまいりたいと、こういうふうに考えております。
○参考人(寺西正司君) お答え申し上げます。 今取るべきはやっぱり、どういうんでしょう、資金需要といったものをやっぱり回復させるといったことが非常に喫緊の課題ではないかなと、こういうふうに思っております。そういう観点から申し上げますと、やはり、あらゆる政策の、出し惜しみしないでいろんなものを組み合わせてやっていくということが必要ではないかなというのが私どもの思いでございます。 中長期的な施策、それから短期的な施策、例えば中長期的
○参考人(寺西正司君) お答え申し上げます。 申し上げたいことはお二方が申し述べさせていただきましたので、ちょっと繰り返しになりますけれども、我々がお願いしたいのは、いろいろルール変更というときには、是非、行政の継続性だとか税制、会計等の整合性といったもの、それから経済とか産業に対する影響といったものを幅広く配慮する、そういう全体の枠組みの中でいろんなものをとらえていただければなというのが我々の思いでございまして、是非そういうことで
○参考人(寺西正司君) お答えを申し上げます。 同じでございまして、不良債権を早期に処理するということは我々の経営の最重要課題でもございますし、そういう中で政府の方針というのが一貫して不良債権問題の早期解決を図るということではなかったかというふうに認識をいたしております。そういう意味で、プログラムに示されましたこういった大方針に沿って対応を強化、加速をさせていきたいと、かように考えております。 以上でございます。
○参考人(寺西正司君) はい。 ただ、金融検査マニュアルにつきましても、今般、金融検査マニュアル中小企業編というんでしょうか別冊というんでしょうか、そういったものが出されているわけでございまして、そういった精神もきっちりと踏まえながらケース・バイ・ケースできめ細かく対応してまいりたいな、これが我々の思いでございます。 以上でございます。
○参考人(寺西正司君) お答えをいたします。 実際にお客様に対する債権をどういうふうに見るかという見方は、非常に、三人三様という言い方がいいか分かりませんけれども、金融検査マニュアルといったものがあるわけですけれども、その指摘は非常に広範囲にわたっていますし、細かい規定が全部盛り込まれているわけでもございませんので、そういう意味からすると、幾ばくかの乖離というのは当然存在するのではないかな、こういうふうに思っております。そういう意味
○参考人(寺西正司君) お答えを申し上げます。 御指摘のように、私ども、自己資本比率規制といったものがございまして、国際統一基準行では八%の自己資本を維持しなきゃいけない、こういうのが前提でございます。 そういうことで、今、分子、分母のお話がございまして、まず分子の方からお話をさせていただきますと、分子の自己資本につきましては、お話ございましたように、収益力の強化とかリストラといったものを加速して自己資本の増強といったものに努め
○参考人(寺西正司君) お答えをいたします。 今、先生から貸手の責任といったものをどう考えるんだという御趣旨の御質問だと、こういうふうに思いますが、これまで行き過ぎた営業活動がないように行内の指導を行ってまいったわけでございますけれども、一部において貸手の責任があるんじゃないかという御批判があるということも私も承知しておりますし、中にはお客様との間でトラブルになっているケースもございます。 ただ、その中で、私どもが常々行内でも言
○参考人(寺西正司君) 申し上げます。 金融再生プログラムが議論されております過程の中で私どもが申し上げてまいったことは、プログラム自身の具体化といったものに当たっては、実務的な影響といったものにも十分配慮して、各方面から幅広く意見を吸収しながら検討を進めていただきたい、是非そういうことをしていただきたいということをいろんな場面場面で申し上げてまいったわけでございまして、今般、工程表が出てまいったわけでございますけれども、これが具体
○参考人(寺西正司君) お答えをいたします。 企業再生とお取引先の再生支援といったものは我々商業銀行の本源的な業務であろうと、こういうふうに心得ておりまして、不良債権処理に際しましては、企業再生に軸足を置いた取組を進めているところでございます。 具体的に何点か申し上げますと、組織の面におきましては、不良債権対応の専門部隊を置くということで、戦略支援グループという組織を立ち上げておりまして、関連会社を含め、五百人近い人員をここに投
○参考人(寺西正司君) お答えをいたします。 まず初めに、私どもの重大なミッションでございます金融の仲介機能といったものを果たしていくという責任を果たすという観点、またもう一方で私ども自身の収益力を強化する、この二つの観点から、我々、過去、健全な資金需要に積極的に対応してきたと、こう思っておりますし、今後とも積極的に対応していこうという姿勢を持っております。 なかなか御理解いただけない、少し具体的な私どもの努力の点をかいつまんで
○参考人(寺西正司君) お答えをいたします。 銀行経営を預かる者といたしまして、収益を上げて株式価値を向上するということは私どもの責務でございまして、これまでいろんな経営改革に取り組んでまいりまして私自身手ごたえを感じているところでありますが、御指摘のように、株価が低迷しているということについては非常に残念でありますし、また株主の皆様には誠に申し訳ないと、こういう気持ちで一杯でございます。ただ、最近の株価につきましては、私ども経営し
○参考人(寺西正司君) お答えをいたします。 私ども、昨年度約二兆円、グループ全体で二兆円の不良債権処理を実施をいたしまして赤字決算となったわけでありますが、この上期の中間期では不良債権の処理額が業務純益の範囲内に収まり、連結ベースで申し上げますと七百億円強の最終利益が計上できたと、こういうことでございます。 また、大口先に対します金融支援とか不良債権のオフバラ化といったものに努力を重ねた結果、不良債権の新規発生といったものも二
○参考人(寺西正司君) お答えいたします。 株を売却するということにつきましては、お客様ときっちりとしたお話合いの上で、お客様の同意を得て行っているというふうに我々も認識しておりますし、お客様の同意がない限り株も売却できないわけでございますので、我々は、お互いのそういう共通の認識というんでしょうか、理解の上に立っていろんなお取引があるというふうに理解をしております。 以上でございます。
○参考人(寺西正司君) お答えを申し上げます。 反社会的勢力との取引といったものにつきましては、当行の行内規程において断固とした姿勢で対応するということにいたしてございます。不良債権として認識した場合には、個別に与信方針といったものをきっちりと策定いたしまして、管理、回収といったものをしっかり行っているところでございます。 以上でございます。
○参考人(寺西正司君) お答えをいたします。 私も直接そのお話を聞いたわけじゃないので、ここでコメントは差し控えるべきではないかなと、こういうふうに思っております。 以上でございます。
○参考人(寺西正司君) お答えをいたします。 お答え同じでございます。私どもの銀行においても、派閥争いとか旧行意識といったものが不良債権処理の足かせになっているとか、それで問題解決が遅れているんだというようなことはございません。 以上、申し上げました。