社会労働委員会
○小倉参考人 これは私の見方が悪かったので、ミスプリントだと思いますので、調べまして訂正いたすことにいたします。
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発言数 1,514件
初発言日: 1947-08-28 / 最新発言日: 1969-03-25 / 1 ページ目 / 全体 76ページ
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○小倉参考人 これは私の見方が悪かったので、ミスプリントだと思いますので、調べまして訂正いたすことにいたします。
○小倉参考人 印刷してございますから、私、この場では間違いない、こう思っております。
○小倉参考人 そのとおりでございます。借金は一切向こうへつけてまいりませんです。ただ、流動資産のように出入りがあります場合には、これは累積赤字がございませんから出し入れば計算いたしますけれども、累積赤字は、先ほど申しましたように、過去の決算におきまして出てきました赤字は、今回譲渡の場合には相手方につけて回さないつもりでおります。
○小倉参考人 間違いないと思います。
○小倉参考人 あの塩田あとを当社が入手いたしましたのは、だいぶ古いことでございまして、当時のいきさつを全部、ただいま資料を持ち合わせておりませんですが、あの塩田は、当社があそこに開発を進めるという意味合いで塩田地区を、もちろんこれは県のほうとの交渉も十分あったと思いますけれども、合法的に入手いたしましたのですが、その後まだ整地を十分いたしていない場所もございまして、これをいかにして利用するかということで目下進めておりますが、この塩田地区
○小倉参考人 万石浦の地所は、二つに分かれておりまして、一つは塩田地区でございまして、それから水路を隔てて背後地がございます。これはたんぼになっておりますが、いまはっきりした地積は存じておりませんが、あそこを当方で買収の予約をいたしまして……
○小倉参考人 買収の予約をいたしたのでございますが、その背後地のほうは、工場誘致をいたしますについても、工業用水が出ませんものですから、当方におきまして利用方法のこれという目当てはつきませんでしたが、地元のほうで、もし当方が買収しないとすれば、違約金を払って戻してほしい、こういうことがございましたので、一千五百万円だと記憶いたしておりますが、その違約金を払いまして売買契約を解除いたしました。それは万石浦の塩田地区から水路を隔てた背後地の
○小倉参考人 ただいま塩田地区は、若干水没しているところもございます。しかし、大部分が陸地になっておりまして、先ほど申しましたようにまだ整地をいたしておりませんものですから、それから中には水路なんかが通っておりますので、必ずしも全部陸地だと申し上げられないのでございますが、大部分は陸地になっております。
○小倉参考人 定昇分につきましては考えております。
○小倉参考人 この三カ月間販売を引き受けるということを書きましたのは、譲り受け人の福島製鋼が、まだカーバイドの製造、販売をいたした経験がございませんので、譲り受け人のほうからの希望によりまして三カ月間は当方で引き受ける。カーバイドの販売につきましては、いろいろな代理店もございますし、それから大手の注文社もございますので、製造と違いましてまた販売の方面にはやはりそれだけの知識、経験、あるいは顔なじみがございますので、そういう意味で引き受け
○小倉参考人 いろいろ御忠言のことにつきましては、私どもも今後とも反省して、努力していかなければならぬと考えております。ただ、私考えますのは、開発事業というのは先行投資であるということで、いろいろ、非常にむずかしい点がございますので、私もこの四年間、頭を悩ませてまいりましたが、幸いにしまして、三十九年度に政府から御命令を受けました五カ年計画はほぼ達成いたしまして、ある意味では五カ年計画を追い越した数字をあげるに至りましたことは、これは私
○小倉参考人 御指摘のとおりに、東北開発株式会社は特殊法人でありますために、民間の会社とはだいぶ趣を異にしております。それは、民間の会社でありますと、営利追求ということが本来でございます。しかし、世の中は営利追求だけで済ませるものではなく、民間の会社としましても、多かれ少なかれ若干の公共性は持っておると思いますが、主たるものは営利追求でございます。当方につきましては、民間と違いまして、そのほかに、公益的な性格を多分に持っておりまして、公
○小倉参考人 御指摘のとおりでございます。私もそう思っております。先ほどは簡単に申し上げましたので、ごく基本的な性格論だけを申し上げましたが、当方の使命とする事業は、東北の開発を促進するために先行的、公共的な事業を営むことが一つと、それから関連産業につきましてこれを育成助長していくという役割りと、それから直営事業におきましても、民間がすぐに進出できないような事業を経営していくという、御指摘のとおりの三つの柱があると存じます。
○小倉参考人 開発会社は、開発事業ということを営んでまいりました。その反面、犠牲も多くて、赤字が累積してまいりましたことは御承知のとおりでございます。そして赤字があまり累積するということで、各方面からの御指摘を受けまして、三十九年に再建五カ年計画というのができたわけでございます。これは政府の御指導にまつところがあったのでございますが、その当初から、赤字をなくすためにはいろいろな命令を受けました。 たとえば機構の簡素化であるとか、ある
○小倉参考人 ただいま申し上げましたように、四十二年度には福島工場における累積赤字が十三億余ございます。今年度末におきますれば、それがまた若干ふえたことと思いますが、これは譲渡の場合におきまして工場にはつけませんです。と申しますのは、譲り受け人が、それだけの借金も一緒に引き受けたらおそらく買い手がございません。でございますから、それだけの累積赤字はやはり開発会社が引き受けまして、これをなしくずしに消していくよりほかない、こう思っておりま
○小倉参考人 私、就任いたしましたときに、福島工場へ参りまして、福島工場の方々から、おまえ福島工場をどうするつもりだといわれましたときに、もう極力生かして、この福島工場をもり立てていくつもりだ、こう申しました。それが結局は、かように分離ということになりましたことにつきましては、私も少なからず相すまないという感じはいたします。しかしながら、企業が大きくなりますれば、その部分部分におきまして、時世に合わないで赤字を出すという部門が出てくる場
○小倉参考人 正確な数字は、別途御提出申し上げてけっこうだと思いますが、私の記憶に存する限りは、三十九年、五カ年計画発足のときには、福島工場の赤字がたしか八億円ございまして、それから四十二年末にはたしか十三億円ぐらいだったと記憶いたしておりますが、なお正確な資料を調べまして、はっきり年次別にしてお手元まで差し上げるつもりでございます。
○小倉参考人 はあ、大体……
○小倉参考人 当社では事業勘定を再建勘定と申しておりますが、再建勘定のほうでは黒字が出てまいったと私先ほど申し上げましたけれども、この黒字は累積赤字をどんどん消していかなければならぬものでありまして、安易に使うわけにはまいらない黒字でございます。それで、ただいま仰せのように、黒字をもって福島工場の赤字をつぶして考えたらどうかというふうに……。
○小倉参考人 それではもう一回御質問いただきまして……。