小倉俊夫 に関する国会発言
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○赤松委員 確かに閣議できめられたことを私は新聞を通じて承知しております。新聞の見出しは、三割削るとしてあります。四年在職した者が千四百六十六万四千円退職金がもらえるわけです。いまおっしゃったのを適用してみますと、なお千十五万二千円もらえるわけですね。以下私は具体的に、総理が決算委員会で答弁をされ、あるいは閣議で決定をされたことが現在忠実に行なわれていない、あるいは非常に不十分である、また改革すべき点は多々あるということをこの際指摘をし
○森田委員長 これより会議を開きます。 労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についておはかりいたします。 東北開発株式会社における労働問題調査のため、本日、東北開発株式会社総裁小倉俊夫君及び理事高見豊治君に参考人として御出席を願い、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中川委員長 この際、おはかりいたします。 総理府所管中、経済企画庁審査のため、本日参考人として、海外経済協力基金より、総裁柳田誠二郎君、理事沖田守君、及び東北開発株式会社より、総裁小倉俊夫君、理事高見豊治君の四名の方々に御出席を願い、その意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○加瀬完君 少し調査が不備のようですね。ここに公団等、特殊会社も含めまして八十二団体を調査したものがございます。その結果、三つ以上の法人やこれに準ずるポストを歩いた者が二十八、ただし退職者二を含みます。一または二団体を三期以上勤務した者は三十八、退職者一を含みます。さらに長期在職者を調べますと、十七年以上が四、十六年が一、十四年が四、十三年が三、十二年が四という数字があげられます。具体的に名前をあげてみますと、公団等を三つ以上渡り歩いた
○堀川委員長 これより会議を開きます。 国が資本金の二分の一以上を出資している法人の会計に関する件について調査を行ないます。 本日は、本件調査のため、関係当局のほか東北開発株式会社総裁小倉俊夫君、同前総裁伊藤保次郎君、むつ製鉄株式会社社長三浦政雄君、以上の三名を参考人として出席を願っております。 参考人各位に申し上げますが、発言をなさる場合には委員長の許可を得て行なっていただきますようお願いいたします。 次に、委員各位に
○説明員(吾孫子豊君) 一言ごあいさつを申し上げたいと思います。 このほど小倉俊夫副総裁が御勇退になりまして、その後任として去る十五日副総裁の任命を受けました吾孫子でございます。何分にも従来きわめて限られた範囲の仕事の経験しか持っておりませんので、この大任を拝しましてはたして私ごとき者に勤まるかどうか不安なきを得ない次第でございますが、諸先生の御鞭撻を得まして、できる限りの努力をいたしたいと思っておりますので、何分よろしくお引き回し
○説明員(小倉俊夫君) 年末輸送は、国鉄といたしましても重大な時期でございますので、これは管理者といわず職員といわず、一体になって完遂いたさなければならない重大な仕事だと思いますので、ただいまの仰せの趣旨に沿って善処して参りたいと、こう思っております
○説明員(小倉俊夫君) 今、団体交渉の中途だと考えております。
○説明員(小倉俊夫君) 数年前から国鉄の不要の財産の整理ということをやかましく申しまして、それで大蔵省方面にも、資産充当で工事費が回せるような、土地を売りましたら、その代価で他の工事ができるというような道も開いてもらいましたし、また私どもの部内の措置といたしましても、局所属の不要地を整理すれば、その得た収入を何割か還元するというようなことをいたしまして、不要財産の整理ということを、できるだけ促進して参ったつもりではございますが、何せ土地
○説明員(小倉俊夫君) 土地建物の賃貸につきましては、委員会を設けまして、適正公平な値段を査定しておりまして、これは社会情勢の変化、地価が上るたびごとに、それぞれ料金を変更しております。 大体の見当を申し上げますと、毎年改定するということは困難でございますので、大体三年を目安にして改定しておりまして、たしか昨年改定いたしましたので、今度は、再来年あたりが改定の時期ではないかと考えておりましたが、そういうのが原則でございまして、しかし
○説明員(小倉俊夫君) 駅前を自動車ターミナル法に基づくターミナルにするかどうかということにつきましては、いろいろ研究すべき余地があると存じます。その駅前の大小、それからそのターミナルから外へ出ていく道路の関係その他であるいは適するものもございましょうし、適さないものもありますので、原則的には申し上げられないのでございますが、ただいまのような駅長が管理いたしておりましても、ずいぶん混雑になりますので、これを無条件に開放いたしますと、駅前
○説明員(小倉俊夫君) 認可料金をとっておるかどうか、その額はいかほどであるかというようなことは、いろいろな標準もあって、一様ではないと考えておりますので、至急調べまして、お答え申し上げることにいたします。
○説明員(小倉俊夫君) 最近バス、乗用事、タクシーが非常にふえて参りましたので、主要駅の駅前広場が非常に混雑して参ったことは事実でございます。こういうことにつきましてはその駅を所管する駅長が計画を立てまして、局長に具申し、駐車場の位置あるいは両数等をきめて、業者の監督をしているのでございます。それで、バスの駐車場はこの区域と、それに駐車する台数は何両、それから別の個所にはタクシーの駐車場をきめまして、タクシーにつきましてもいろいろな業者
○説明員(小倉俊夫君) 新線建設につきまして特別キロを設定するということは、これは赤字でありますにもかかわらず、多額の投資をするということが第一点でございます。それによりまして特にその地方の開発を促進するということで、さらに受益者が新しくできるということを考えての受益者負担をお願いしている趣旨でございまして現在線に及ぼすというようなことは一切考えておりません。
○説明員(小倉俊夫君) 諸外国の例ではやはり今先生の仰せられたように、国家の補助が前提で計画された工事に対して、国家が補助をしなかった場合には、その鉄道として工事の義務を解除されるというようなこともあるようでございます。しかしながら私ども国鉄としては、そういうようふうなことは、まあ今まで実は考えたことはなかったのでございまして、その例といたしましては、実はこの利子補給または政府出資、新線建設については建設費を政府が出資するか、あるいは利
○説明員(小倉俊夫君) 新線建設につきましては、ただいま鉄監局長からのお話の通りに赤字は見込まれますが、これにつきましては、利子の補給あるいは特定運賃の設定、あるいは自動車路線による代行といったようなものをお願いしまして、建設審議会でもこれを取り上げて御答申されたのでございます。しかしそういうことをいたしましても赤字は残るのでございまするが、これは来年に限ったことでなく昨年、一昨年すべて同じようなことで処理して参ったのでございまして、こ
○説明員(小倉俊夫君) 私に御質問はちょっと御無理かと存じまするが、何とも今のところお答え申し上げかねるのであります。
○説明員(小倉俊夫君) 申請は一回しか出してございません。それで読み上げますと、「東海道幹線東京・大阪間増設工事のうち中間駅の認可申請について」ということで、総裁から運輸大臣あての申請でございますが、「昭和三十四年四月十三日付鉄政第一七四号をもって認可のあった、東海道幹線東京・大阪間増設工事のうち中間駅を下記の地区内に選定いたしましたので、日本国有鉄道法第五十三条の規定により認可を得たく申請いたします。追って、この外、岐阜県下に一箇所駅
○説明員(小倉俊夫君) ただいま申し上げましたように、私どもの方では羽島ときめたわけではございませんで、申請といたしましては、名古屋—米原間に一駅を設置する予定でありますということを申請書に追記いたしたのでございまして、そこのどこに作るかということは、またあらためて運輸省に認可申請をいたさなければならぬということに相なっております。 〔理事江藤智君退席、委員長着席〕
○説明員(小倉俊夫君) これは、実は私どもの方の申請といたしましては、名古屋—米原間に現在の路線の上に一駅を設けるという申請でございまして、申請書には羽鳥ということは記載してございませんです。