農林水産委員会
○小倉参考人 一切の権利義務が承継されるのでございますから、労働協約も当然そのまま受け継がれていく、かように考えております。
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発言数 431件
初発言日: 1958-09-26 / 最新発言日: 1974-03-13 / 1 ページ目 / 全体 22ページ
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○小倉参考人 一切の権利義務が承継されるのでございますから、労働協約も当然そのまま受け継がれていく、かように考えております。
○小倉参考人 これは、新公団のことでございまして、私からお答えすることは適当ではないと思います。
○小倉参考人 約三十人ございます。
○小倉参考人 小倉でございます。よろしくお願いいたします。御意見を申し上げます。 ただいま御審議中の農用地開発公団法案は、未利用、低位利用の地域において、畜産を基軸とする農畜産物の大規模かつ濃密な生産団地を建設しようとするものでありまして、わが国の最近における農畜産物の需給の動向等から見まして、時宜を得た、また、緊要な方策であると存ずる次第でございます。 私は、この農用地開発公団の成立のときにおいて解散することとされております農
○小倉参考人 長く病気をしたことはございません。
○小倉参考人 新公団になりましても、当分の間は従来事業が相当量行なわれるのでございまして……(津川委員「新公団でなくて、公団に移るまで」と呼ぶ)移るまでには、大幅な異動、配置転換ということは、それほど考えられないのじゃないかと思います。
○小倉参考人 いま申し上げましたように、雇用関係はもうそのまままいりますし、長年公団につとめておって、新公団の業務にさらに大いに働こうというものを、合理化といいますか、整理をしようと思ったって、これは実際できませんし、そういう考えは全然ないというふうに私は考えております。また、そういうふうに聞いております。
○小倉参考人 新公団の切りかえまでのことでございますので、従来と同じような形の認可申請をいたすようにしております。
○小倉参考人 ただいま申し上げましたのは、要するに、機械公団としての予算等の認可申請でございます。それで、新公団がいよいよ成立されることになりますれば、また新しく新公団の予算なり事業というものについての認可を受けることになります。
○小倉参考人 さようでございます。
○小倉参考人 失礼いたしました。 時期というのはいつごろかということの点を申し上げますが、これは法案の審議の状況によって左右されることであると思いますが、現在のところ、七月ごろということに予定されておるように聞いております。
○小倉参考人 お答えいたします。 労使関係における諸問題はいろいろございますが、ただいまの御質問に沿うて申し上げますると、端的に言いまして二つございます。一つは、準職員の定員化の問題でございます。いま一つは、機械公団の職員の処遇の問題といいますか、給与上の問題で他公団との均衡をはかるという問題、この二つが特におもな問題であろうと思います。その二つについて、若干時間をいただきますが、御説明させていただきたいと思います。 準職員は、
○小倉参考人 実際の給与がどうかということにつきましては、これはなかなか比較がむずかしいのでございます。公団、事業団によって、いろいろと、業務の内容なり、あるいは職員の構成なり、あるいは公団に入ってから何年たった者がどこらの給与表の地位に格づけされておるかというようなこともありますし、あるいは本俸以外の諸手当その他の処遇の問題もございますので、実質的にどうかということはなかなか比較が正確にはできないのでございますが、そこで労使間で比較で
○小倉参考人 権利義務の承継は、新公団設立の時点で行なわれると思います。
○小倉参考人 いつ継承されるかということじゃございませんか。
○小倉参考人 二、三お答え申し上げたいと思います。 第一に、どのような反省をしておるかということでございますが、実は、機械公団発足当時は、機械の普及がありませんで、ああいう大型機械につきましては、機械公団がその機械を保有して施工するほとんど唯一の事業体であったのでございます。しかしながら、だんだんと機械が普及し、また、機械公団と一緒に機械公団の指導を受けておりました民間の業者の方たちが技術等も覚えてきまして一本立ちになってくるという
○小倉参考人 大体御意見のとおりでございまして、大体において、定員内職員とほぼ同様な扱いをいたしております。
○小倉参考人 御質問の趣旨をあるいは十分理解していないかもしれませんが、一切の権利義務が承継されるのでございますから、雇用関係はそのまま引き継がれますし、また、労働協約等も現在のものがそのまま引き継がれていく、かように考えております。
○小倉参考人 農林省からもそのように聞いております。
○小倉参考人 最初の運転員あるいは機械整備員等の新業務への転換の問題でございますが、この新業務にとりあえず転換していける者の主たる職種、公I職と言いますが、技術職あるいは事務職、事務員でございます。それから、公II職の中でも、すでに現場の地区の地区主任を補助する副主任的な立場で、技術員に準ずるような仕事あるいは現場のいろいろな指導監督ということに当たっておる者もございます。それから、毎年職種転換というものをやっておりまして、公II職、公