小倉謙 に関する国会発言

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1977-05-17 三谷秀治 地方行政委員会 衆議院

○三谷委員 右翼の取り締まりが大変甘いというだけでなしに、極左暴力分子に対する取り締まりも熱がないのではないかということを、ついこの間、四月の十七日の読売新聞の社説が書いております。     〔大西委員長代理退席、委員長着席〕 これは、もう少し取り締まりの方法がありはしないかということでありますが、しかし、きょうはこれ以上長い時間とれませんが、ただ、私が警備局長に申し上げておきたいのは、例の安保闘争に国会突入を叫んで蠢動した例のトロ

1974-03-13 瀬野栄次郎 農林水産委員会 衆議院

○瀬野委員 農用地開発公団法案の審議にいま入っておりますが、本日は、農地開発機械公団理事長小倉謙君と農地開発機械公団労働組合中央執行委員長村勝吉君のお二人に忙しい中をおいでいただきまして、どうもありがとうございました。私も、昨日二時間余にわたって本法の問題点を浮き彫りにして、今後の、将来のために政府当局に見解をただしてまいりました。詳しいことはまたいずれ会議録を見ていただきたいと思うのですが、来週には農林大臣を出席せしめ、きのう審議しま

1974-03-13 仮谷忠男 農林水産委員会 衆議院

○仮谷委員長 これより会議を開きます。  農用地開発公団法案を議題とし、審査を進めます。  本日は、まず、本案について参考人から意見を聴取することといたします。  本日御出席の参考人は、農地開発機械公団理事長小倉謙君、農地開発機械公団労働組合中央執行委員長村勝吉君、以上二名の方であります。  両参考人に申し上げますが、参考人には、御多用中にもかかわらず、本委員会に御出席をいただきまして、まことにありがとう存じます。  ただいま

1974-03-12 竹内猛 農林水産委員会 衆議院

○竹内(猛)委員 これはぜひ調査をして、公団の理事者を呼ぶなり、労働組合の責任者を呼ぶなりして——まあ、あした出てくると思いますけれども、事実関係を調べて、その経過において明確なものがあるならば、その線に沿って、それも引き継ぐなり、それまでに始末をするなり、いずれにしても、そういう道義的な始末はしてもらいたいということを特に申し上げます。  さて、その次は、今日までの役員が六名いたわけですが、その役員の六名の経歴と給与を私は調べました

1967-07-18 鍛冶良作 決算委員会 衆議院

○鍛冶委員長 これより会議を開きます。  国が資本金の二分の一以上を出資している法人の会計に関する件、及び国が直接または間接に補助金、奨励金、助成金等を交付しているものの会計に関する件について調査を行ないます。  本日は、参考人として、海外技術協力事業団より、理事長渋沢信一君、監事小倉謙君、海外移住事業団より理事太田亮一君、監事筱田正大君、全国柘植農業協同組合連合会副会長平川守君の御出席を願っております。  参考人からの意見聴取は

1963-05-24 湯山勇 文教委員会 衆議院

○湯山委員 局長から御答弁もうけっこうです。そうではないのです。それで私大臣に聞いたのはそこなんです。大臣は教科書ごらんになりますか、局長もごらんになりますか、そうしたら実際は調査官を信頼してやっておるのだ、責任は自分が持つけれども、調査官を信頼しておるのだ、それでは大臣はいまの調査官みな信頼できますかと言ったら、できると大臣はおっしゃった。ですから、具体的に教科書の検定の責任は、審議会にもありますけれども、調査官にあるわけで、途中のい

1963-05-24 湯山勇 文教委員会 衆議院

○湯山委員 それからサボテンのとげは葉か茎か、こんな議論をここでしておるのです。父兄にわかりますか。一般の人にレンコンが根か茎かがわかりますよ。穴があいているのです。それから胚珠が内側にあるか外側にあるか、学問的にもむずかしい問題をこの中に長々と書いてある。今度はさらにサボテンのとげが葉か茎か、この議論を長々と書いてある。しかも猪野俊平さんですか、だれですか、小倉謙、この形態学の大家まで出して言っておって、ここだけ、こう正確でなければな

1963-05-24 湯山勇 文教委員会 衆議院

○湯山委員 局長にお尋ねします。それだけ確信を持ってお答えになられるなら、理科教科書にはあやまちがあってはならない、間違いがあってはならない、こういうことが書かれております。これも局長はそうだとお思いになると思うのです。いまこの中に、教科書の誤りについて六人の調査官が共同執筆しておる中に、「教科書に誤りがあることは絶対に許されない。著者が心血を注ぎ、編集者が校正を厳にし、検定の段階でさらに検討が加えられて世に出た検定教科書に誤りはないは

1961-02-07 小倉謙 地方行政、法務委員会連合審査会 参議院

○説明員(小倉謙君) 警視庁といたしましても、こういうような暴力事件の絶滅ということで、全力を尽くして努力をいたして参る覚悟でございます。私どもの責任は非常に大きいと思っております。警察の諸君も、私は、昨年以来非常に一生懸命ほんとうに苦労してやっております。私は、この機会に、警察官の諸君の気持を幾らか代表して申し上げますが、こういうような事件が起こってくるということは、まことに残念なことであります。何とかしたい、この事件が起こってくるこ

1961-02-07 小倉謙 地方行政、法務委員会連合審査会 参議院

○説明員(小倉謙君) ただいま警察庁長官から申されました通りでございまして、警視総監としての進退につきましては、同じような気持で慎重に考慮の上、誤りのないように期してゆきたいと、かように常々考えております。

1961-02-07 小倉謙 地方行政、法務委員会連合審査会 参議院

○説明員(小倉謙君) ただいまお答え申し上げましたように、私はそういうような現実に事件が起こっておるということにつきましては、衷心から遺憾に存じております。

1961-02-07 小倉謙 地方行政、法務委員会連合審査会 参議院

○説明員(小倉謙君) お答えいたします。私は、先ほどお話のございました四つの事件は、いろいろ事情が違うと思います。ただいま申し上げました通り、中には警察の何ら措置する余裕のなかったという事件が、河上さんの事件あるいは岸さんの事件においては大体そういうことが言えるのではないかと思います。ただしかし、こういうような事件が相次いで起こっておるということ、この現実の事実に対しましては、私は治安の当局者として当然遺憾に存じておる次第でございます。

1961-02-07 小倉謙 地方行政、法務委員会連合審査会 参議院

○説明員(小倉謙君) お答えいたします。いずれもまことに遺憾な事件でございました。ただ、ただいまのお話の三つの事件、これはいろいろ事情が違いますので若干申し上げますが、最初の河上さんの事件、これはあの安保闘争の最中におきまして、請願の受付所内において起こった事件でございます。請願書の受付内におきまして請願署名者の中にまぎれ込んできて急に河上さんを刺したという事件でございまして、この際の警察官の配置は、なるべく請願所内に警察官は入らないよ

1961-02-07 小倉謙 地方行政、法務委員会連合審査会 参議院

○説明員(小倉謙君) お答えいたします。浅沼事件につきましては、当時もいろいろ御説明を申し上げましたが、警戒措置について、所轄の丸の内署並びに本庁関係が協力をいたしまして、相当の警察官を出しまして警戒に当ったのでございます。当時の状況、すなわち、いわゆる安保闘争がおさまりまして、その後、政局も変わり、選挙を間近にいたしまして相当情勢が落ち着いてきておった時期でございましたが、突如としてああいう事件が発生いたしたのであります。当時の情勢、

1961-02-07 小倉謙 地方行政、法務委員会連合審査会 参議院

○説明員(小倉謙君) 等、物件数十点。

1961-02-07 小倉謙 地方行政、法務委員会連合審査会 参議院

○説明員(小倉謙君) 先ほどお答えいたしましたように、当然入っていると存じます。パンフレット、メモ、ノート等……。

1961-02-07 小倉謙 地方行政、法務委員会連合審査会 参議院

○説明員(小倉謙君) お答えします。今おっしゃったのも当然含まれておると存じますが、ただいま手元に資料がございませんので、お答えできません。

1961-02-07 小倉謙 地方行政、法務委員会連合審査会 参議院

○説明員(小倉謙君) 確かに板橋方面におきましても警察官が不足しておるということは、まあお説の通りでございます。比較の問題でございますが、警察官の配置につきましては、人口ということも重要なその配置の際の基準でございます。ただ、そのほかに犯罪の発生状況、交通の状況、いろいろな警備対象の状況というような面が、相当強い基準となって織り込まれております。そういうような関係で、今御指摘のような割合になっておると思いますが、新宿区等は、盛り場という

1961-02-07 小倉謙 地方行政、法務委員会連合審査会 参議院

○説明員(小倉謙君) お答えいたします。その前に先ほどの相馬委員からの御質問の中にもございましたが、今回の事件につきまして、私が申しました言葉について、相馬委員は、私が初めは不可抗力と言っておきながら、後に責任なしとしないというふうに言ったとおっしゃった。また、ただいま、今回のとった措置は妥当であるというふうに私が言ったと、今、高田委員からおっしゃいました。いずれも事実と違っておるのでございまして、私は、今回の事件の措置につきましては、

1961-02-07 小倉謙 地方行政、法務委員会連合審査会 参議院

○説明員(小倉謙君) 一言で申し上げますればただいまおっしゃったことの全部でございます。もちろん限りがございまするから、限りのある中で全力を尽くしておるものでございますけれども、人員の面におきましても、東京都内だけのことで申し上げますと、人口も年々三十万以上ふえている。交通状況も御存じの通りである。また、犯罪も一般的にふえておる。少年問題もあるということで、いろんな面に警察官の不足を生じておるのでございます。従いまして、そういう面で、自