議院運営委員会
○説明員(小出栄一君) 御説明申し上げます。 今回肥料審議会委員の任命につきまして議決をお願いいたしたいのでございます。衆議院議員足鹿覺君、同重政誠之君、同首藤新八君、参議院議員北村暢君、同河野謙三君、この五人の先生方に肥料審議会委員になっていただきたいので、国会法第三十九条但書の規定によりまして、両院一致の議決を求めるために本件を提出いたした次第でございます。 この五人の先生方の御経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願い
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発言数 148件
初発言日: 1954-05-19 / 最新発言日: 1961-03-29 / 1 ページ目 / 全体 8ページ
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○説明員(小出栄一君) 御説明申し上げます。 今回肥料審議会委員の任命につきまして議決をお願いいたしたいのでございます。衆議院議員足鹿覺君、同重政誠之君、同首藤新八君、参議院議員北村暢君、同河野謙三君、この五人の先生方に肥料審議会委員になっていただきたいので、国会法第三十九条但書の規定によりまして、両院一致の議決を求めるために本件を提出いたした次第でございます。 この五人の先生方の御経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願い
○政府委員(小出栄一君) ただいま大臣からお話のありました直接、国庫に入るのではなくて、日本自転車振興会に対します一号交付金という形で入っております。これが大体お話の通り、最近は年間十億円前後のいわゆる機械工業振興費という形で、これは別に委員会がございまして、そこで配分もきめまして、通産大臣限りで自転車産業を初め機械工業一般の合理化資金に融資されております。ただこれはお話の通り、それが競輪全般が縮小されますと、当然その収益が減ってくるに
○政府委員(小出栄一君) 今、辻委員の御指摘の弾薬の中で、いわゆる小口径の弾薬と申しますか、これの備蓄というか、生産実績が国防的な見地から見て非常に少ないのじゃないかというふうな趣旨の御質問だろうと思います。通産省といたしましては、こういった武器弾薬の生産につきましては、これは申すまでもなく国防会議の国防計画に従いましてこれを調達したり、また生産しておるわけであります。御承知のように、従来は第一次の国防計画に基づきまして生産をして参った
○政府委員(小出栄一君) カラーテレビの受像機を中心といたしまする国産化の問題について、現在の段階についてのお尋ねでありますが、先般、通産大臣が本会議においてどういう答弁されたか、私直接聞いておりませんからあれでございますが、今お話しの通り、カラーテレビのメーカーの方といたしましては、何と申しましても、生産者というものは作った物を売らなければならぬ、結局企業といたしまして、これがはたして需要の見通しがどうであるか、特にコストの問題につい
○政府委員(小出栄一君) 今お話の通り国産化と一口に申しましても、国産化ということはあらゆる機械製品等について言えることでございますが、初めから百パーセント全部国産化ということは、大体こういう新しい技術につきましては不可能でございまして、お話の通りまあ特許の問題、あるいはノーハウの問題、技術提携の関連のそういったような問題、それからやはりまだ今日国産が不可能でありまする一部の部品、材料については、どうしても輸入しなければならぬことは、初
○政府委員(小出栄一君) 大臣の御答弁、実は私は速記録を見ておりませんので、何とも申し上げかねますけれども、おそらく言われました意味は、私が今申し上げましたような意味におきまして、国産化を当初促進するにおきまして、まだ日本としてどうしてもできない部品なり材料があるわけでございます。その点はどうしても国産化をするために、輸入しなければならないものは輸入する、こういうことであるわけでございまして、何もかも全部輸入を禁止してしまえば、国産化が
○政府委員(小出栄一君) 標準方式の決定なり免許の詳細な手続については、郵政省御当局が主管でありまするので私詳細存じませんが、先ほど私が申し上げました趣旨は、一応カラーテレビ調査会等の専門家の御検討の結果、さしあたり、やはり標準方式としてはNTSC方式しかないだろうという一応の線が出たわけでございます。その線が出たことは、国産化を推進する上におきましては非常に意義がある、従って、その線に沿って今業界の方では量産に移行すべく開発の準備を進
○政府委員(小出栄一君) 今日現在の段階において、本免許になるのはちょっと早いと、こういう意味でございます。
○政府委員(小出栄一君) お答えいたします。(「競輪は重工業か」と呼ぶ者あり、笑声)重工業局は自転車工業を所管しております関係上、競輪は私どもの方で所管いたしております。 ただいま監督行政の面でございますが、通産省におきまして直接監督いたしておりますのは、御承知のように特殊法人でありまする日本自転車振興会というものがございます。これはその人事の面につきましても、また経営の面につきましても、事業運営の面につきましても、逐一担当の課にお
○政府委員(小出栄一君) ただいまおあげになりました事態は、おそらく昨年の松戸事件等に関連いたしまして、千葉県等を所管いたしております東京の通産局に関連する問題だと思います。その当時におきましても、ただいま御質問ございましたような事柄が相当に伝えられましたので、私の方といたしましても、直ちに東京通産局の実態につきまして調査をいたしましたけれども、今御指摘になりましたような事実はございません。
○政府委員(小出栄一君) ただいま、加瀬委員がお述べになりました事実等につきまして、昨年、実は、松戸事件に関連いたしまして、商工委員会、あるいは予算委員会においてもあったかと思いまするが、しばしば私といたしましても答弁をいたしたのでございまして、もちろん、私どもといたしましては、非常に重大な情報でもございますので、直ちに調査をいたしましたところ、今御指摘になりましたような、何か地方の自転車振興会との間におきまして、汚職的な、あるいは供応
○小出政府委員 お答えいたします。四日市の競輪場の復旧の問題に関連いたしまして、先般小林先生から御指摘がありましたときにもお答え申し上げましたが、その日即日さらに重ねて私から現地の通産局長に電話をいたしまして、施設の復旧については災害が起こりました直後におきまして、一応措置をいたしたのでありますけれども、やはり復旧の動きがあるということがその後判明いたしましたので、重ねて復旧については、これは災害が起こっておりまする際に、競輪場からまず
○小出政府委員 ただいまの御質問の中で、通産省が競輪の問題の焦点をぼかすといいまするか、これをずらすために、他のいわゆる公営競技——競馬、モーター・ボート及びオート・レース、競輪この四つがあるわけでありますが、この全部をひっくるめて、これを一括して全体の存廃問題というものを運託生でもって解決するというふうに通産省自体が動いておるという趣旨の御発言がございましたけれども、そういう事実は全然ございません。これははっきり申し上げておきます。た
○小出政府委員 機械工業振興費十億の問題につきましては、先ほど来議論になっております地方財政の問題と同様に、もしこの機械工業振興費がかりに競輪の廃止ということに伴いましてなくなるという場合においては、それに見合うだけの予算折衝なり、あるいは財政投融資の方で努力をすればいいじゃないか、こういう御議論は一応もっともだと思うのです。しかしながら現実の問題としては、これは田中先生も御承知の通り、通産省の予算全体が国の予算全体の一%、農林予算の一
○小出政府委員 本日各参考人の御意見等を拝聴いたしまして、根本的に問題になっておりますのは、競輪そのものの存廃問題ということでございますから、これは先ほど来私が申し上げましたように、すでに問題は立法論の段階に来ておる。ただいまの御発言は行政運営の問題であります。私どもが法律をあずかっております限りにおきましては、できるだけその法律の適正な運営をすることに責任を持っております。その意味におきましては、先般からしばしばお答え申し上げておりま
○政府委員(小出栄一君) 日本自転車振興会は、御承知の通り特殊法人でございまして、役員の任免は通産大臣の権限でございますが、ただいまのところ、今御指摘になりました、かつて通産省の官吏でありまして、現在その役員になっておりまする者は、副会長の中西さん、それから理下の新井茂さん、それから幹事の岡田武彦さん、この三人であります。それから事務局の方には部長級の者が、たしか二人くらい入っておると、かように考えております。
○政府委員(小出栄一君) 大臣からお答えになりました通り、通産省といたしましては、自転車競技法という法律が制定されまして、その法律に基づきまして行なわれておりまする競技でございますので、この法律が適正に運営できるようにということがわれわれの責任でございまするので、そういう趣旨において、従来までできるだけ弊害を少なくする方向に運営して参ったつもりでございます。いろいろ問題が起こっておりまする際でございまするので、先ほど大臣からお答えがござ
○政府委員(小出栄一君) 私が先ほどお答えいたしましたのは、役員に関しましては、先ほど申しましたように副会長一人、理事一人、幹事一人、これだけでございます。それから部長級には今お話しがございました中村君が企画部長として転出いたしております。ほかにもう一人、たしか部長がおります。それからその下の方の職員につきましては、私詳細な、総数が十五人となっておるかもしれませんが、ただいま具体的にその氏名を明らかにいたしておりません。先ほど来申してお
○政府委員(小出栄一君) 私ども事務当局といたしましても、この春以来、非常に問題になっております、また具体的にいろいろの事件が頻発いたしております競輪のあり方につきましてほ、非常に私どもといたしましても遺憾に思っておりまして、その処置につきましては、しばしば衆議院あるいは参議院の委員会等におきましても、私から御説明申し上げましたような措置をとって参ったのでございまして、決して私どもは何とかしてこの競輪をそのままの姿で維持したいというふう
○政府委員(小出栄一君) ここで前回お答えいたしましたことと関連いたしますが、重ねて御説明を申し上げますが、この競輪審議会というものは、もともと自転車競技法の第十七条におきまして、通産大臣の諮問に応じて競輪場の設置の許可その他競輪に関する重要事項について調査審議するための審議会でございまして、本来の使命は、やはりこれは競輪の存在というものを前提にして、その運営についての重要事項を調査審議するものと私どもは法律上は解釈できると思うのであり