小出栄一 に関する国会発言
100件 / 5ページ / 1 ページ目
○木下委員 ちょっと私、具体的な例を出してお話しします。 小出栄一氏、この人は通産省公益事業局長、同じく重工業局長、経企庁事務次官という主な経歴の人であります。三十七年七月に離職をしました。そして天下り企業は九州電力株式会社取締役です。この人は承認されておりますが、承認の理由は、公益事業局長在職中、同社は社債募集等の認可を受けているが、当該認可は参事官の専決事項と言っているんですね。それから経企庁事務次官在職中は、電力料金変更認可の
○庄司委員 それでは地方開発審議会関係でお伺いいたしますが、国土総合開発審議会、この会長は日本経営情報開発協会理事長平田敬一郎さんですね。そのほか国土総合開発審議会の中に九州電力の常務の小出栄一さん、あるいは新日本製鉄の社長の稲山さん、三菱地所の社長の中田さん、あるいは全日空の社長の若狭さんとか、こういう方が入っておられます。国土総合開発の総元締め、こういうところに、いま公害を非常に拡散させて問題になっている電力会社の社長さんとか——あ
○大出委員 法律、規則等に基づく問題は、時間がありませんからあとから申し上げますが、これからどうするかということの答えを出さなければいかぬ時期にきていると思いますから、そこらもあとから質問いたします。幾ら時間がないと言っても実情を申し上げないと話のたたき台にならないから、そういう意味で一つの実例を申し上げます。 私の持っている資料は、昨年の一月に、時あたかもこういう問題が起こっておりまして、私は質問をいたしておりませんが、調べてみた
○説明員(小出栄一君) 御説明申し上げます。 今回肥料審議会委員の任命につきまして議決をお願いいたしたいのでございます。衆議院議員足鹿覺君、同重政誠之君、同首藤新八君、参議院議員北村暢君、同河野謙三君、この五人の先生方に肥料審議会委員になっていただきたいので、国会法第三十九条但書の規定によりまして、両院一致の議決を求めるために本件を提出いたした次第でございます。 この五人の先生方の御経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願い
○政府委員(小出栄一君) 今、辻委員の御指摘の弾薬の中で、いわゆる小口径の弾薬と申しますか、これの備蓄というか、生産実績が国防的な見地から見て非常に少ないのじゃないかというふうな趣旨の御質問だろうと思います。通産省といたしましては、こういった武器弾薬の生産につきましては、これは申すまでもなく国防会議の国防計画に従いましてこれを調達したり、また生産しておるわけであります。御承知のように、従来は第一次の国防計画に基づきまして生産をして参った
○政府委員(小出栄一君) ただいま大臣からお話のありました直接、国庫に入るのではなくて、日本自転車振興会に対します一号交付金という形で入っております。これが大体お話の通り、最近は年間十億円前後のいわゆる機械工業振興費という形で、これは別に委員会がございまして、そこで配分もきめまして、通産大臣限りで自転車産業を初め機械工業一般の合理化資金に融資されております。ただこれはお話の通り、それが競輪全般が縮小されますと、当然その収益が減ってくるに
○政府委員(小出栄一君) 今日現在の段階において、本免許になるのはちょっと早いと、こういう意味でございます。
○政府委員(小出栄一君) 標準方式の決定なり免許の詳細な手続については、郵政省御当局が主管でありまするので私詳細存じませんが、先ほど私が申し上げました趣旨は、一応カラーテレビ調査会等の専門家の御検討の結果、さしあたり、やはり標準方式としてはNTSC方式しかないだろうという一応の線が出たわけでございます。その線が出たことは、国産化を推進する上におきましては非常に意義がある、従って、その線に沿って今業界の方では量産に移行すべく開発の準備を進
○政府委員(小出栄一君) 大臣の御答弁、実は私は速記録を見ておりませんので、何とも申し上げかねますけれども、おそらく言われました意味は、私が今申し上げましたような意味におきまして、国産化を当初促進するにおきまして、まだ日本としてどうしてもできない部品なり材料があるわけでございます。その点はどうしても国産化をするために、輸入しなければならないものは輸入する、こういうことであるわけでございまして、何もかも全部輸入を禁止してしまえば、国産化が
○政府委員(小出栄一君) 今お話の通り国産化と一口に申しましても、国産化ということはあらゆる機械製品等について言えることでございますが、初めから百パーセント全部国産化ということは、大体こういう新しい技術につきましては不可能でございまして、お話の通りまあ特許の問題、あるいはノーハウの問題、技術提携の関連のそういったような問題、それからやはりまだ今日国産が不可能でありまする一部の部品、材料については、どうしても輸入しなければならぬことは、初
○政府委員(小出栄一君) カラーテレビの受像機を中心といたしまする国産化の問題について、現在の段階についてのお尋ねでありますが、先般、通産大臣が本会議においてどういう答弁されたか、私直接聞いておりませんからあれでございますが、今お話しの通り、カラーテレビのメーカーの方といたしましては、何と申しましても、生産者というものは作った物を売らなければならぬ、結局企業といたしまして、これがはたして需要の見通しがどうであるか、特にコストの問題につい
○政府委員(小出栄一君) ただいま、加瀬委員がお述べになりました事実等につきまして、昨年、実は、松戸事件に関連いたしまして、商工委員会、あるいは予算委員会においてもあったかと思いまするが、しばしば私といたしましても答弁をいたしたのでございまして、もちろん、私どもといたしましては、非常に重大な情報でもございますので、直ちに調査をいたしましたところ、今御指摘になりましたような、何か地方の自転車振興会との間におきまして、汚職的な、あるいは供応
○政府委員(小出栄一君) ただいまおあげになりました事態は、おそらく昨年の松戸事件等に関連いたしまして、千葉県等を所管いたしております東京の通産局に関連する問題だと思います。その当時におきましても、ただいま御質問ございましたような事柄が相当に伝えられましたので、私の方といたしましても、直ちに東京通産局の実態につきまして調査をいたしましたけれども、今御指摘になりましたような事実はございません。
○政府委員(小出栄一君) お答えいたします。(「競輪は重工業か」と呼ぶ者あり、笑声)重工業局は自転車工業を所管しております関係上、競輪は私どもの方で所管いたしております。 ただいま監督行政の面でございますが、通産省におきまして直接監督いたしておりますのは、御承知のように特殊法人でありまする日本自転車振興会というものがございます。これはその人事の面につきましても、また経営の面につきましても、事業運営の面につきましても、逐一担当の課にお
○政府委員(小出栄一君) との夏でございましたか、大阪におきます競輪場につきましては、いわゆる暴力団的なボスに対して一種の請負制度でもって、場内の自治的な取り締りということを請け負わせていた事実が判明いたしました。これらにつきましては、全部その際全国の競輪場につきまして、そういうものを請負的に雇用するということは全廃されました。直接競輪場が雇用する、こういう体制に切りかえ、現在はすべてそういうふうになっております。
○政府委員(小出栄一君) 競輪における八百長の問題は、主として競輪における騒擾事件の原因になっておることは事実でございまして、まああらゆるこういったプロ的な競技につきましては、八百長というものは、多かれ少かれあるわけでございます。ただ競輪の場合は、人間の操作自体によりまして競技が左右し得るという点におきまして、馬を使ぅ競馬とは非常に違う。八百長の程度が、可能性が非常に多いという点は事実でございます。従いまして騒擾事件が起こりましたつど、
○政府委員(小出栄一君) ここで前回お答えいたしましたことと関連いたしますが、重ねて御説明を申し上げますが、この競輪審議会というものは、もともと自転車競技法の第十七条におきまして、通産大臣の諮問に応じて競輪場の設置の許可その他競輪に関する重要事項について調査審議するための審議会でございまして、本来の使命は、やはりこれは競輪の存在というものを前提にして、その運営についての重要事項を調査審議するものと私どもは法律上は解釈できると思うのであり
○政府委員(小出栄一君) 私ども事務当局といたしましても、この春以来、非常に問題になっております、また具体的にいろいろの事件が頻発いたしております競輪のあり方につきましてほ、非常に私どもといたしましても遺憾に思っておりまして、その処置につきましては、しばしば衆議院あるいは参議院の委員会等におきましても、私から御説明申し上げましたような措置をとって参ったのでございまして、決して私どもは何とかしてこの競輪をそのままの姿で維持したいというふう
○政府委員(小出栄一君) 私が先ほどお答えいたしましたのは、役員に関しましては、先ほど申しましたように副会長一人、理事一人、幹事一人、これだけでございます。それから部長級には今お話しがございました中村君が企画部長として転出いたしております。ほかにもう一人、たしか部長がおります。それからその下の方の職員につきましては、私詳細な、総数が十五人となっておるかもしれませんが、ただいま具体的にその氏名を明らかにいたしておりません。先ほど来申してお
○政府委員(小出栄一君) 日本自転車振興会は、御承知の通り特殊法人でございまして、役員の任免は通産大臣の権限でございますが、ただいまのところ、今御指摘になりました、かつて通産省の官吏でありまして、現在その役員になっておりまする者は、副会長の中西さん、それから理下の新井茂さん、それから幹事の岡田武彦さん、この三人であります。それから事務局の方には部長級の者が、たしか二人くらい入っておると、かように考えております。