決算委員会
○説明員(小口芳彦君) これは一件脱落地がございますけれども、それを含めまして十三筆でございます。
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発言数 111件
初発言日: 1965-02-22 / 最新発言日: 1970-11-06 / 1 ページ目 / 全体 6ページ
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○説明員(小口芳彦君) これは一件脱落地がございますけれども、それを含めまして十三筆でございます。
○説明員(小口芳彦君) おっしゃるとおり、そういうふうな不分明なところがございますれば、国といたしましても調査をいたしまして、そしてその実情を明らかにしました上で、適切な管理、処分の方法を講ずるというつもりでおります。
○説明員(小口芳彦君) これは、その実情を調べませんと、個々の事情があると思いますけれども、おっしゃいますように賃借料をとるとか、あるいはどいてもらうとか、あるいは事情によっては払い下げるとか、いろいろな方法があると思います。
○説明員(小口芳彦君) 大蔵省といたしましては、そういう調査をしたことはございません。おっしゃるのは東京都であろうと思います。
○説明員(小口芳彦君) 国有地が全部で五〇三三・九七平米ございます。
○説明員(小口芳彦君) まだとっておりません。
○説明員(小口芳彦君) これは至急に手続をとりまして払い下げる、あるいは、使用した分については使用料を取る、そういう措置を講じたいと思います。
○説明員(小口芳彦君) ただいまの総裁の答弁にもございましたように、申請が出ているわけでありますけれども、大蔵省としてはまだ手続は完了していないわけでございます。
○説明員(小口芳彦君) 東京国際カントリークラブから使用料を徴収いたします。
○説明員(小口芳彦君) 住宅公団のほうからそういうふうなお話があったわけでございますから、そのときに大蔵省では知ったということでございます。
○説明員(小口芳彦君) 四十五年の五月二十八日でございます。
○説明員(小口芳彦君) 大蔵省の本省といたしましては、先生のほうからお話がございまして知ったわけでございます。
○説明員(小口芳彦君) おっしゃるとおりであれば、そういうことはあろうと思います。
○説明員(小口芳彦君) つまり、住宅公団と直接折衝をいたしておりました大蔵省の出先機関では、そのことは知っていたはずでございますけれども、本省のほうに対して連絡がおそかったということでございます。
○説明員(小口芳彦君) 直接住宅公団と折衝をしておりますのは関東財務局の立川出張所でございまして、出張所のほうから関東財務局に案件が上がってくるわけでございます。それから、関東財務局のほうから本省に上がってくる。そういう経過がございまして、それぞれ所要の時日を要するわけでございますけれども、もっと早急に処理できなかったかというような御質問であれば、それは、処理は急ぐべきであったということだろうと思います。
○説明員(小口芳彦君) 売買契約によりまして所有権は移転したというふうに考えております。
○説明員(小口芳彦君) 先生のおっしゃいますのは、常識的な意味ということではどうかというふうに考えるわけでございますけれども、国といたしまして、所有権の問題からいたしまして、国有財産であったかどうかという点につきましては、国有財産であるというふうに考えております。
○説明員(小口芳彦君) これも実はわからないわけでございますけれども、河端氏とはその当時話を具体的にいろいろしていなかったのではないかと思われます。
○説明員(小口芳彦君) この点は、要するに所有権の移転登記が済んでいないということでございまして、あるいは代金の決済が済んでいるかどうか、これは問題があるわけでございますけれども、国有財産であるという点については国有財産であるというふうに考えております。
○説明員(小口芳彦君) 大蔵省のほうでは、農林省に移管しました財産につきましては、国有財産台帳に登載をされておりまして、それで、それぞれその当時の契約書とか、そういうふうな証憑書類、資料につきましてはいろいろあったと思いますけれども、たとえば挙証資料といたしましては土地の売り渡し証書、所有権移転登記承諾書、それからたとえば当時の軍が陸軍であるとすれば陸軍所管の不動産登記嘱託指定官吏からの登記嘱託書、そういうふうなものがございます。