小口芳彦 に関する国会発言
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○説明員(小口芳彦君) 直接住宅公団と折衝をしておりますのは関東財務局の立川出張所でございまして、出張所のほうから関東財務局に案件が上がってくるわけでございます。それから、関東財務局のほうから本省に上がってくる。そういう経過がございまして、それぞれ所要の時日を要するわけでございますけれども、もっと早急に処理できなかったかというような御質問であれば、それは、処理は急ぐべきであったということだろうと思います。
○説明員(小口芳彦君) つまり、住宅公団と直接折衝をいたしておりました大蔵省の出先機関では、そのことは知っていたはずでございますけれども、本省のほうに対して連絡がおそかったということでございます。
○説明員(小口芳彦君) おっしゃるとおりであれば、そういうことはあろうと思います。
○説明員(小口芳彦君) 大蔵省の本省といたしましては、先生のほうからお話がございまして知ったわけでございます。
○説明員(小口芳彦君) 四十五年の五月二十八日でございます。
○説明員(小口芳彦君) 住宅公団のほうからそういうふうなお話があったわけでございますから、そのときに大蔵省では知ったということでございます。
○説明員(小口芳彦君) 東京国際カントリークラブから使用料を徴収いたします。
○説明員(小口芳彦君) ただいまの総裁の答弁にもございましたように、申請が出ているわけでありますけれども、大蔵省としてはまだ手続は完了していないわけでございます。
○説明員(小口芳彦君) これは至急に手続をとりまして払い下げる、あるいは、使用した分については使用料を取る、そういう措置を講じたいと思います。
○説明員(小口芳彦君) まだとっておりません。
○説明員(小口芳彦君) これは一件脱落地がございますけれども、それを含めまして十三筆でございます。
○説明員(小口芳彦君) 国有地が全部で五〇三三・九七平米ございます。
○説明員(小口芳彦君) 大蔵省といたしましては、そういう調査をしたことはございません。おっしゃるのは東京都であろうと思います。
○説明員(小口芳彦君) これは、その実情を調べませんと、個々の事情があると思いますけれども、おっしゃいますように賃借料をとるとか、あるいはどいてもらうとか、あるいは事情によっては払い下げるとか、いろいろな方法があると思います。
○説明員(小口芳彦君) おっしゃるとおり、そういうふうな不分明なところがございますれば、国といたしましても調査をいたしまして、そしてその実情を明らかにしました上で、適切な管理、処分の方法を講ずるというつもりでおります。
○説明員(小口芳彦君) これも状況がよくわかりませんけれども、先生のおっしゃる意味において、完全な関係書類が行ったということではないと思います。
○説明員(小口芳彦君) これも実はわからないわけでございますけれども、河端氏とはその当時話を具体的にいろいろしていなかったのではないかと思われます。
○説明員(小口芳彦君) この問題につきましては、結局こうなっておるわけでございますが、実際問題として、どうやったかというふうなことがよくわからないのでございますが、ただ農林省のほうに移管するにつきまして、ここに書いてあるような措置を万全にとって移管したかどうかというふうな点については、不備な点があったというふうに思います。
○説明員(小口芳彦君) 当時の事情を推定する以外にないわけでございますけれども、代金の支払いが未済であるということがはっきりしているものにつきましては、代金の支払いをしたのではないかというふうに思われます。
○説明員(小口芳彦君) 読み上げます。「土地買収代金ノ支払促進二関スル件 経物第九十二号 経理局長、建設局長通牒 昭和十六年二月二十八日」とございまして、「首題ノ件二関シテハ地籍ノ実測、登記所ニ於ケル登記等ニ著シク日数ヲ要シ、従ッテ、代金ノ支払又遅延ガチニテ、多数売渡者中ニハ土地引渡後ニオケル生活ノ窮状同情スベキモノ」、その次の二字がちょっと読めないのでありますが、「社会問題トシテ顧慮スベキ状況ニ之アリ、将来軍備ノ整備上一大支障ヲナスノ