「小坂英治」の過去の国会発言

発言数 128件

初発言日: 1984-04-13  /  最新発言日: 1992-03-10  /  1 ページ目 / 全体 7ページ

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1992-03-10 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○小坂説明員 運輸省の立場でということでお答えいたします。 沖縄県地元経済団体等に、現在の那覇空港の沖合を埋め立てまして、新たに滑走路をもう一本建設するという沖合への展開構想があることは承知しているところでございます。しかしながら、現滑走路の処理能力について言いますと、現在まだ余裕があり、今後の航空需要の増加等を考慮しても相当長期にわたり対応可能と考えております。また、空港の能力というのは滑走路だけでございませんで、現在の那覇空港を

1991-10-02 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○小坂説明員 お答えいたします。 第六次空港整備五カ年計画は平成三年度からスタートしまして、昨年八月に、航空審議会で今後の空港整備のあり方について中間報告をいただいております。基本的にはその線に沿ってまいるわけでございますが、沖縄県につきまして今現在いろいろ考えておりまして、大きな問題としては那覇空港、これが本土との大きな拠点になっておりますので、今整備のおくれております那覇空港のターミナル地区の整備をするというところがポイントでご

1991-09-17 衆議院

環境委員会

○小坂説明員 今先生が言われました首都圏の空港問題でございますが、昨年八月に航空審議会の中間取りまとめにおきまして、二十一世紀初頭における東京圏の国内航空需要に対応するためには、総合的な調査を関係者が連携して進める必要があるという答申を得られまして、この三年度に御指摘のとおり調査費六百万円が認められたわけでございます。 私どもは、この金額で物事を進めるにはまだ非常に規模としては小そうございますが、当面は、六次空港整備五カ年計画の期間

1991-09-17 衆議院

環境委員会

○小坂説明員 ただいまお答えいたしましたとおり、平成三年度に六百万という予算を計上していただきまして、今回調査に着手したところでございます。来年度は五千万円ということで大幅に要求しておりますが、この候補地点につきましては現時点では全く白紙でございまして、今後基礎的な調査を全域にわたって行い、基礎的な資料を収集していきたいというふうに考えております。

1991-09-17 衆議院

環境委員会

○小坂説明員 空港の適地、空港ができるかどうかという視点から見た場合に、いろんな見方がございます。当然ながら土地がなくてはいけないとか、その空港の周辺に騒音問題が起こらないとか、あるいはアクセスがあるとか、あるいは飛行機が飛ぶだけの空域があるとか、そういう視点から見ていくことになります。 現在、絞り込むにしてもどこにそういうものがあるかどうかというもくろみは全くございませんで、また規模につきましても、世上言われているように大規模な空

1991-04-26 衆議院

環境委員会

○小坂説明員 周辺の土地の問題につきましていろいろな問題があることは、新聞等でも、県からも聞いて承知しております。その関係につきましては、先ほどの答弁もございましたとおり、厳正な、それの方向での手続が進むものというふうに考えております。

1991-04-26 衆議院

環境委員会

○小坂説明員 現在のカラ岳の東側の陸地を使ってという案だというふうに理解しますけれども、私ども県にも問い合わせましたけれども、そういうことについて特別の話はございませんでした。承知しておりません。

1991-04-26 衆議院

環境委員会

○小坂説明員 今先生おっしゃられましたとおり、今まで進めておりましたカラ岳東の海岸部の案につきましては、新知事のもとに今検討が進められているということで、現在地元では、地元合意形成のための説明会等が進められているようでございます。 設置管理者である県が建設場所を現在確定しておりませんので、私ども何とも言えませんが、慎重に進めてもらいたいというふうに考えております。

1991-04-09 参議院

環境特別委員会

○説明員(小坂英治君) 新石垣空港は、現在千五百メートルの滑走路に小型ジェット機が暫定的に就航している現石垣空港がございますが、それにかえまして、航空需要の増大に対処するため本格的なジェット空港として設置管理者である沖縄県により計画されたものでありますが、国としてもこの新空港の建設に係る補助金を予算に計上してまいりました。 この新空港でございますが、昨年十一月に行われました県知事選挙の結果就任された新知事から、早期建設を図りたいとい

1991-03-13 衆議院

予算委員会第三分科会

○小坂説明員 お答えいたします。 平成三年度を初年度といたします第六次空港整備五カ年計画の策定につきましては、この三月一日に対前計画比六六%増の三兆千九百億円の投資規模の閣議了解を得たところでございます。この投資規模を前提といたしまして昨年八月の航空審議会の中間取りまとめに沿いまして具体的内容についての検討を今後進めることになりますが、本年秋ごろには航空審議会の答申を得まして、五カ年計画の閣議決定を行う予定であります。計画の策定に当

1991-03-13 衆議院

予算委員会第三分科会

○小坂説明員 現状におきましては国内、国際ネットワークが集中する二大都市圏の基幹空港の容量が既に限界に達しているということは事実でございまして、このため三大プロジェクトの完成を最優先課題として推進しているところでございます。三大プロジェクトが完成いたしますと、問題となります二大都市圏において相当の空港容量が確保されます。そのため当面対応できるというふうに考えておりますが、ただ、航空審議会の中間取りまとめでも答申がございましたけれども、二

1991-03-13 衆議院

予算委員会第三分科会

○小坂説明員 先ほどの、現在込んでおります空港の数字を言われましたが、手元の資料によりますと、元年の数字で成田が国際、国内合わせ千九百万を超えているようです。年間でございます。それから大阪国際空港は二千百万を超え、羽田につきましては三千六百万を超えている。すべて国際、国内を合わせた数字でございます。 今先生言われました、中部新国際空港の全国的な役割というふうに理解いたしますが、中部地域は人口、産業が集積しておりまして、そういうところ

1991-03-13 衆議院

予算委員会第三分科会

○小坂説明員 中部新国際空港の扱いでございますが、先ほど来申し上げておりますように、航空審議会の中間取りまとめで記述されておりまして、その中で「整備の内容、採算性と費用負担、アクセス、空域等の諸問題について、」「関係者が連携して総合的な調査を進めることとする。」というふうに位置づけられているものでございまして、これを受けまして平成三年度政府予算、今審議中の予算でございますが、この調査費がその中で認められますと、地元とよく相談しまして調査

1991-03-13 衆議院

予算委員会第三分科会

○小坂説明員 今二百億という数字を先生言われましたけれども、過去にこのような大規模なプロジェクトの一つの例としまして関西国際空港のための調査がございます。これは昭和四十三年度ぐらいから始めまして、二十年余にわたっていろいろな調査をやってきたわけでございますけれども、その間に確かに二百億程度の調査をしたものもございます。しかし、こういう調査といいますのはそれぞれ空港ごとに特性がございまして、この中部国際空港が同じように二百億要るかどうかに

1991-03-08 衆議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○小坂説明員 説明さしていただきます。 今先生御指摘の点につきましてはいろいろ問題があることは事実でございまして、これは過去にもお答えしておりましてまだ実績が上がっていないところも事実でございますけれども、今非常に需要が伸びておりまして、そのために、特に旅客ターミナルビルでございますが、狭いだけでなくていろいろ分散してしまっておる、これをもう少し集中して、奥行きのある使いやすい空港にしようということを考えております。これは御指摘のと

1991-02-22 衆議院

環境委員会

○小坂説明員 説明いたします。 今先生おっしゃった渡良瀬遊水池に空港をつくるという、その中身につきましては新聞で承知している程度でございます。

1991-02-22 衆議院

環境委員会

○小坂説明員 説明申し上げます。 今先生御指摘になりましたけれども、いわゆる首都圏第三空港という言葉で渡良瀬遊水池に国際空港をつくるというような提唱も含めまして、現在民間団体、経済団体、学界等いろいろな案が出ております。 一方、私どもとしましては、運輸大臣の諮問機関でございます航空審議会で、空港整備の五カ年計画の策定に当たりましていろいろ御議論していただき、昨年の八月に中間取りまとめをいただいたわけでございますが、東京圏の空港能

1991-02-22 衆議院

環境委員会

○小坂説明員 今後の勉強の仕方の中で、いろいろなことについて検討しなくてはいけないと思いますが、すべて慎重にやっていきたいと思っております。

1990-06-21 参議院

地方行政委員会

○説明員(小坂英治君) お答えいたします。 現在、羽田空港、いわゆる東京国際空港を羽田空港と言っておりますが、先生御指摘のターミナルの駐車場は現在二層化をしておりまして、その件であろうと思いますが、第二駐車場は国際線ターミナルビル前でございまして、規模は八百四十台、第一駐車場、これは国内線ターミナルビル前にございますが、二千百六十台という規模でやっておりまして、空港の中でございまして、土地は設置管理者は運輸大臣でございますが、駐車場

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