小坂英治 に関する国会発言

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1991-04-09 小坂英治 環境特別委員会 参議院

○説明員(小坂英治君) 新石垣空港は、現在千五百メートルの滑走路に小型ジェット機が暫定的に就航している現石垣空港がございますが、それにかえまして、航空需要の増大に対処するため本格的なジェット空港として設置管理者である沖縄県により計画されたものでありますが、国としてもこの新空港の建設に係る補助金を予算に計上してまいりました。  この新空港でございますが、昨年十一月に行われました県知事選挙の結果就任された新知事から、早期建設を図りたいとい

1990-06-21 小坂英治 地方行政委員会 参議院

○説明員(小坂英治君) 二層化工事に関しまして、これは日本空港ビルデング株式会社が申請したわけでございますが、承認をしましたのは東京航空局長でございます。

1990-06-21 小坂英治 地方行政委員会 参議院

○説明員(小坂英治君) この駐車場の事業主体は先ほど言いましたターミナル会社でございますが、土地は運輸大臣が管理しております。

1990-06-21 小坂英治 地方行政委員会 参議院

○説明員(小坂英治君) お答えいたします。  現在、羽田空港、いわゆる東京国際空港を羽田空港と言っておりますが、先生御指摘のターミナルの駐車場は現在二層化をしておりまして、その件であろうと思いますが、第二駐車場は国際線ターミナルビル前でございまして、規模は八百四十台、第一駐車場、これは国内線ターミナルビル前にございますが、二千百六十台という規模でやっておりまして、空港の中でございまして、土地は設置管理者は運輸大臣でございますが、駐車場

1990-06-14 小坂英治 内閣委員会 参議院

○説明員(小坂英治君) 将来小松飛行場がいっぱいになると、その段階で私どもこの地区の民航用の空港容量を確保するということになれば、地元でも勉強しておられるようですが、新たによそにつくるとか滑走路を増設するとか、そういうもろもろの検討があると思います。もし民航側でやるということになれば、当然私ども、民航が設置管理者になり、民航側の負担になると考えます。

1990-06-14 小坂英治 内閣委員会 参議院

○説明員(小坂英治君) 滑走路を新たにつくるということに対しましては、もしそういう方法が考えられるとしたらどのような形状でつくるか、今御指摘のように何メートル離すとかいろいろなことはキャパシティーをふやすためのいろいろな条件として当然考えられることでございます。  なお、千歳空港につきましては、新千歳空港でございますが、新たな滑走路の延長工事については、運輸省、民航側の負担でやっております。

1990-06-14 小坂英治 内閣委員会 参議院

○説明員(小坂英治君) お答えいたします。  将来小松飛行場における航空需要が増加した場合等に、その対応として御指摘のような新滑走路を整備することは一つのアイデアとして考えられます。これにつきましては、需要等から見た必要性、滑走路の利用形態、周辺地形等の自然条件、周辺の土地利用等の社会条件、環境条件等多面的に調査検討した上で判断することが必要であると考えております。  今御指摘のありました千歳との比較でございますが、幹線空港でござい

1989-12-13 小坂英治 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○説明員(小坂英治君) 補助金として支払われました漁業補償につきましては、新たな計画が確定した段階でそれなりに適切に処置することになります。もちろん、今後行われます場所につきましては、現在漁業権がございますので、それなりに沖縄県は新たな漁業補償交渉を行いまして、必要な補償を行うことになると考えております。

1989-12-13 小坂英治 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 参議院

○説明員(小坂英治君) お答えいたします。  白保地区の旧計画の漁業椎につきましては、五十九年三月に当該海域に漁業権を持ちます八重山漁協と沖縄県の間で漁業補償契約を締結しまして、漁業補償金が支払われております。したがいまして、空港建設を予定した海域については、現在漁業権は設定されていないと思います。今後の扱いにつきましては、新たな計画が確定した段階で適切な処置をすることになると考えております。  また、土地につきましては、これはそれ

1989-11-29 小坂英治 環境特別委員会 参議院

○説明員(小坂英治君) 運輸省でございます。  先生御指摘の、こういう構想の段階で要求するのはおかしいという話でございます。石垣空港は経緯がございまして、この空港の必要性というのは、大方この点については御理解賜るものと思っておりますが、昭和五十五年度から予算措置をしております。用地及び漁業補償費として五十六年度から五十八年度までの間を予算執行したわけでございますが、用地造成費としまして五十九年度から六十三年度までの間、御指摘の今いろい

1989-06-19 小坂英治 環境特別委員会 参議院

○説明員(小坂英治君) 石垣空港は沖縄県が設置管理する第三種空港でございまして、現在滑走路千五百メートルございます。そして暫定的に小型ジェット機B3が就航しているわけでございます。  沖縄県は、現石垣空港の現状及び今後の航空需要にかんがみ、現空港を移転し、白保海上に滑走路二千五百メートルの新空港を建設することを計画し、運輸省も昭和五十五年度から予算措置をするとともに、五十七年三月に飛行場設置許可を行っているものでございます。その後建設

1988-10-26 小坂英治 環境特別委員会 参議院

○説明員(小坂英治君) 先ほど私どもの方で申し上げました数字がちょっと過大であるという御指摘かと思いますが、経済が順調に伸びればというもちろん仮定ございます。現実の石垣空港につきましては、伸びようにも一番需要の伸びが期待されるときに対応できないという制約条件があるわけでございます。  なお、これは直接的な説明になるかどうかということではちょっと疑問がございますが、先生に感覚的に理解していただきたいということであれば、東京—那覇の路線、

1988-10-26 小坂英治 環境特別委員会 参議院

○説明員(小坂英治君) 現在の石垣空港の実績は、六十二年度で約七十五万人でございます。今申し上げましたとおり、全国第三種空港の中で一番でございますが、設置・管理者でございます沖縄県は、この計画の中で七十五年度の旅客需要を百六十五万人と予測しております。これは現在の石垣空港における就航便数、提供座席数等の制約がなくなり、また八重山圏域の経済が順調に伸展すると考えれば妥当な予測値ではないかと考えております。

1988-10-26 小坂英治 環境特別委員会 参議院

○説明員(小坂英治君) 平均この空港は九往復十八便、これは那覇と石垣、これがメーンになっております。繁忙期といいますか、特に夏あるいは五月というような季節になりますが、増便をして需要にこたえておるわけでございますが、小型ジェット機を導入する、今まではプロペラであったものを世の中がだんだんジェット化する流れの中でこの空港にもジェット機を導入したわけでございますが、滑走路が短いということと、それからやはり騒音問題がございます。便数をふやせば

1988-10-26 小坂英治 環境特別委員会 参議院

○説明員(小坂英治君) お答え申し上げます。  現石垣空港は、御指摘のとおり滑走路延長千五百メートルの空港としてYS11、プロペラ機でございますが就航しておりましたが、航空需要が増大してまいりまして、その増大に対処するため、五十四年五月より新空港が完成するまでの暫定措置として小型ジェット機、御指摘の737でございますが、の発着を認められております。現空港の利用実績を見ますと、全国の地方空港、これは第三種空港現在四十四空港ございますが、

1984-06-26 小坂英治 運輸委員会 参議院

○説明員(小坂英治君) 漁業補償をやります場合には一つの考え方がございまして、消滅する場所、あるいは価値減が生ずる場所、影響する場所、そういう考え方の中で、そこの区域で漁業をやっておられる方々を中心に補償するという、一つの公共事業での考え方がございます。工事の仕方あるいは工事の内容によりまして判断されるべきものと思っております。現在、まだそこまで検討してございません。

1984-06-26 小坂英治 運輸委員会 参議院

○説明員(小坂英治君) 今水産庁の方で言われた数字は、この周辺三府県の関係の漁協数をすべて網羅されたんだろうと思います。私どもは今までの調査の段階で、和歌山県との折衝はございません。和歌山県については、この地域に許可漁業を行っておるということはございませんで、省いております。こういうようなものを含めて、トータルとしての八十数漁協だろうというふうに理解してございます。

1984-06-26 小坂英治 運輸委員会 参議院

○説明員(小坂英治君) 私どもがこの空港島の関係で幾つかの試験工事をやっております。その段階で漁業補償を過去八回やっておりますけれども、そのときに大阪府漁連、これは場所が、空港島周辺海域は大阪府知事による許可漁業区域、と同時に、入会協定によります兵庫県摂津、淡路地域の漁船操業区域、いわゆみ許可漁業区域になっているわけでございます。  私どもが調査におきまして大阪府漁連あるいは兵庫県漁連と調整し、漁業補償の対象としてまいりました漁業組合

1984-06-26 小坂英治 運輸委員会 参議院

○説明員(小坂英治君) 漁業だけでなくて、水流であるとか潮流であるとか波浪であるとか、こういう調査をした結果、影響が軽微であるだろうという一応の判断をしたわけでございますが、海域生物関係につきましては、ただ四年間の調査に基づいてやってきたわけでございますので、さらに続けて確認のための、あるいはさらに建設を進める段階のためにも調査を続けておるということでございます。

1984-06-26 小坂英治 運輸委員会 参議院

○説明員(小坂英治君) 先生海域生物につきましておっしゃられましたけれども、私どもとしても海域生物そのものにつきましては残念ながら素人でございます。このために、五十一年度から調査をしましたが、それぞれの専門家にお手伝いいただきましていろいろ検討したわけでございます。  その中で、海域生物に関してこの調査をまとめるに当たりまして、まず四年間の時間をかけてやったわけでございます。この四年間というのは、海域生物あるいは漁業に及ぼす影響という