「小山森也」の過去の国会発言

発言数 1,700件

初発言日: 1977-02-24  /  最新発言日: 1996-05-30  /  1 ページ目 / 全体 85ページ

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1996-05-30 参議院

逓信委員会

○参考人(小山森也君) 最初に、当委員会の常日ごろの御支援と御指導をいただきまして、私ども機構の業務推進を順調にいかせていただいておることに御礼を申し上げておきます。 それから、ただいま守住先生の方からお話がございました率直なということでございます。率直なことを申し上げますと、それは人間と人間のやることでございますので一〇〇%すべて小骨も刺さないというようなことはございません。ただ問題は、そのことによって私どもの機構に命ぜられており

1996-05-30 参議院

逓信委員会

○参考人(小山森也君) 私どもは、実際の仕事をする上におきまして、ほとんど地方公共団体と共同でやると。第三セクターであるとか、それからいろいろな通信機器関係あるいは通信事業者とのペアでもって組んでやるということは大いにございますので、そういった意味ではほとんどの地方公共団体にはそういった周知のパンフレット等はお配りしております。 特にまた、難視聴地域解消というようなこともございますので、これはもうほとんど全国の市町村に全部配布してご

1991-10-03 衆議院

逓信委員会

○小山参考人 番組につきましては番組基準というのをつくっておりまして、これにのっとってやっているわけでございます。 以上でございます。

1991-10-03 衆議院

逓信委員会

○小山参考人 ただいまの先生の御意見、真正面から厳粛に受けとめなければならないと思っております。今後、公共放送としてNHKが国民の皆様の御期待に沿うよう役職員一同最大限の努力をしていきたいと存じます。大変貴重な御意見、ありがとう存じます。

1991-10-03 衆議院

逓信委員会

○小山参考人 視聴者の信頼を回復するためには、何よりも番組の充実を図ることが基本と考えております。また、番組の充実とともに、やはり最高責任者であります川口会長が放送におきまして直接視聴者に向き合って語りかけることが非常に大事だということで、総合テレビ、ラジオ第一また衛星放送等で積極的に対応を進めている次第でございます。 また同時に、視聴者の皆様方と非常に接触の多い新聞、雑誌等報道関係の方々とも積極的に対話を進めておる次第でございます

1991-10-03 衆議院

逓信委員会

○小山参考人 組織の活性化とそれぞれの職場におきます士気の向上ということを図りまして、すぐれた番組を提供していくことが視聴者の信頼回復のために最も大事なことだと考えております。 また、各地域で国民の皆様方あるいは視聴者の皆様方と非常に接触の多い、各地域で視聴者と直接つながりを持っている全国の放送局の局長を集めまして、公共放送としての清潔さの保持と情熱を持って仕事に取り組むよう、八月十六日に会長より訓示をするとともに、全職員に引き続き

1991-10-03 衆議院

逓信委員会

○小山参考人 私どもは、NHKは視聴者の皆様からの受信料によって支えられておるということをまずよく自覚しなければなりません。視聴者の皆様の御理解と信頼なしに私どもの公共放送は成り立たないと考えております。私どもはみずから襟を正し、役職員が一丸となって視聴者の皆様の信頼を得るよう全力を挙げる決意であります。また、今回の事態に対する御批判、御意見には謙虚に耳を傾けなければならないと思っております。 また、内部においても七月から経営の規律

1991-10-03 衆議院

逓信委員会

○小山参考人 前回の委員会で御質問のありました件でございますけれども、島前会長の当日の行動等につきましていろいろな先生方から御質問等がありまして、その先生方への御説明につきましては電話、訪問、いろいろな形がありました。ですが 一つ一つ正確な記録はとっておらない次第でございますが私どもの基本的な姿勢は、どこの党であれ、どの先生であれ、私どもにとっては非常に大切な国会議員の先生でございます。したがいまして、国会議員の先生方から御質問あるいは

1991-10-03 衆議院

逓信委員会

○小山参考人 与党、野党の髪もなしにいろいろな接触はしてございます。ただ、正確な記憶ではなくて記録がございませんと申し上げたのですがひとつこの辺御了承いただきたいと思います。

1991-10-03 衆議院

逓信委員会

○小山参考人 職員の行動につきましては、就業規則の中に「公共放送にふさわしい行動をすること。」ということがうたわれております。

1991-10-03 衆議院

逓信委員会

○小山参考人 職員一人一人にはジャーナリストとして自覚を持っていただくことが第一でございまして、こういった規則とか、あるいはつくられたものによってのみ行動するということ自体がジャーナリストとして問題だと思います。むしろ私ども、そういうジャーナリストとしての自覚を持って職員が行動してもらうということを、職員を信じているわけでございます。

1991-09-24 参議院

逓信委員会

○参考人(小山森也君) ただいま御指摘のありました経営の規律に関する点検実施プロジェクトというのは七月の二十六日に私を責任者として発足させました。これは、先生も御指摘のように、私どもNHKは不偏不党の立場であるということになりますと、一番大事なことは経営自身の、自分自身の自律機能を発揮して、そのことによって視聴者の皆様方の信頼関係を回復するということがまず第一だということから、これを発足させて自分自身での自浄作用というものをまずやるべき

1991-09-24 参議院

逓信委員会

○参考人(小山森也君) まず最初に、私を初めといたしまして各理事が非常に不十分な補佐であったということにつきましての御指摘、真っ正面から受けとめますとともにおわびを申し上げたいと存じます。 当日の対応その他につきまして詳しく申しますとちょっと若干長くなるのでございますけれども、当日、島前会長の国会答弁、私は放送総局長兼務としておりましたので聞いておりました。そのときにGEのヘッドクォーターとホテル、大体あのとき私は十五分後に連絡をと

1991-09-04 衆議院

逓信委員会

○小山参考人 平成三年四月二十四日の本委員会における島前会長のBS3H打ち上げ時の所在と対応に関する事実に反する発言が著しく国会の権威と尊厳を傷つけ、御質問いただいた原田義昭先生、上田利正先生及び野中委員長を初め委員会の諸先生方に大変御迷惑をおかけいたしましたことを、まずもって深くおわび申し上げます。 また、公共放送の最高責任者としての島前会長のこの発言は、公共放送への視聴者の信頼を損なうこととなったものであり、視聴者の皆様方に対し

1991-09-04 衆議院

逓信委員会

○小山参考人 エンタープライズの社員でございますが、MICOが行います。務につきまして、今回のNHKに対する支援業務の中からエンタープライズにMICOから委託をしたということでございます。したがって、委託費として、MICOからエンタープライズの職員を出張させるということでその旅費はMICOが負担した、こういうことでございます。

1991-09-04 衆議院

逓信委員会

○小山参考人 お答え申し上げます。 なぜこのような虚偽の発言を行ったかにつきまして、島前会長本人から聴取いたしました弁明の内容を申し上げさせていただきたいと存じます。 まず、原田先生、それから午後に上田先生から、NHKの会長としてBS3Hの打ち上げ時に外遊中とはもう一つぴりっとしたものがない、あるいは打ち上げを重要視していないという趣旨の御指摘をいただいたのでございますが、島前会長としては、NHK会長として責任を持って打ち上げに

1991-09-04 衆議院

逓信委員会

○小山参考人 御指摘のとおり、私は十五分後にホテルとNHKの本部とで本人と連絡をとっております。島前会長の国会答弁に、私自身の感じといたしましては、GEのヘッドクォーターとホテルがそんなに近いところにあるのかと若干奇異の点は感じましたが、何分とも御自分の行動について前会長が確信を持って断言されたわけでございまして、私も事実と思い込んだ次第でございます。 また、当日同席いたしました技師長は、GEのヘッドクォーターはロサンゼルスじゃない

1991-09-04 衆議院

逓信委員会

○小山参考人 お答え申し上げます。 三月末の当初計画では、四月十八日の打ち上げ当日はフロリダのケープカナベラルの打ち上げ現場においてBS3H打ち上げを見届け、その後ニューヨーク経由で四月二十日に次の出張先ヨーロッパに行く予定でありました。それは調査いたしました。その後、衆議院の逓信委員会が四月二十四日に開催されることが確定いたしましたため、二十三日までに日本に戻らなければならないということで、四月十日の海外出張出発の直前に予定を変更

1991-09-04 衆議院

逓信委員会

○小山参考人 当初計画では、GEとGD、ゼネラル・ダイナミックス社の首脳との会談をオーランドでやり、ケネディ・スペースセンターでBS3H打ち上げを指揮する、こういうことになっておりました。

1991-09-04 衆議院

逓信委員会

○小山参考人 島前会長の海外出張旅費は受信料から出されております。 それから、第二の御質問の人間でございますけれども、これはNHKエンタープライズの方から出ております。

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