小山森也 に関する国会発言

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1999-03-12 宮本岳志 交通・情報通信委員会 参議院

○宮本岳志君 例えば、これも新聞報道ですけれども、この二社の関係者はこう述べたと。郵政省から圧力を強くかけられてポストを用意しており、我々から手を挙げているわけではないと。決して民間の会社がそういう方々が天下ることを歓迎しているわけではないという関係者の証言も報道されております。私は、少なくとも随意契約、一社独占になっている会社に対して郵政省の職員が再就職するということについては、これは会計法令いろいろ局長述べられるけれども、言ったよう

1998-05-15 安岡裕幸 逓信委員会 衆議院

○安岡政府委員 代表取締役社長は小山森也でございまして、郵政事務次官を六十一年六月に退官しております。それから、代表取締役専務は福崎政雄でございまして、岐阜簡易保険事務センター所長でございます。平成二年七月退官ということでございます。それから、取締役管理本部長の西尾省三は横浜中央郵便局長、平成六年七月退官。それから、取締役業務本部長石井薫は新東京郵便局長、平成五年七月退官ということでございます。  就任月日につきましては、ちょっと手元

1996-05-30 小山森也 逓信委員会 参議院

○参考人(小山森也君) 私どもは、実際の仕事をする上におきまして、ほとんど地方公共団体と共同でやると。第三セクターであるとか、それからいろいろな通信機器関係あるいは通信事業者とのペアでもって組んでやるということは大いにございますので、そういった意味ではほとんどの地方公共団体にはそういった周知のパンフレット等はお配りしております。  特にまた、難視聴地域解消というようなこともございますので、これはもうほとんど全国の市町村に全部配布してご

1996-05-30 小山森也 逓信委員会 参議院

○参考人(小山森也君) 最初に、当委員会の常日ごろの御支援と御指導をいただきまして、私ども機構の業務推進を順調にいかせていただいておることに御礼を申し上げておきます。  それから、ただいま守住先生の方からお話がございました率直なということでございます。率直なことを申し上げますと、それは人間と人間のやることでございますので一〇〇%すべて小骨も刺さないというようなことはございません。ただ問題は、そのことによって私どもの機構に命ぜられており

1996-05-30 及川一夫 逓信委員会 参議院

○委員長(及川一夫君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  また、電気通信基盤充実臨時措置法の一部を改正する法律案及び通信・放送機構法の一部を改正する法律案の審査のため、本日の委員会に通信・放送機構理事長小山森也君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1991-10-03 野中広務 逓信委員会 衆議院

○野中委員長 これより会議を開きます。  逓信行政に関する件について調査を進めます。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として、日本放送協会副会長小山森也君、理事堀井良殷君、理事中村和夫君及び会長室〔経営計画〕局長黒川次郎君並びに日本電信電話株式会社取締役井上秀一着及び取締役電話サービス推進本部電話サービス部長井関雅夫君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが御異議あ

1991-09-24 小山森也 逓信委員会 参議院

○参考人(小山森也君) ただいま御指摘のありました経営の規律に関する点検実施プロジェクトというのは七月の二十六日に私を責任者として発足させました。これは、先生も御指摘のように、私どもNHKは不偏不党の立場であるということになりますと、一番大事なことは経営自身の、自分自身の自律機能を発揮して、そのことによって視聴者の皆様方の信頼関係を回復するということがまず第一だということから、これを発足させて自分自身での自浄作用というものをまずやるべき

1991-09-24 小山森也 逓信委員会 参議院

○参考人(小山森也君) まず最初に、私を初めといたしまして各理事が非常に不十分な補佐であったということにつきましての御指摘、真っ正面から受けとめますとともにおわびを申し上げたいと存じます。  当日の対応その他につきまして詳しく申しますとちょっと若干長くなるのでございますけれども、当日、島前会長の国会答弁、私は放送総局長兼務としておりましたので聞いておりました。そのときにGEのヘッドクォーターとホテル、大体あのとき私は十五分後に連絡をと

1991-09-04 野中広務 逓信委員会 衆議院

○野中委員長 逓信行政に関する件について調査を進めます。  参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  本件調査のため、本日、参考人として日本放送協会経営委員会委員長竹見淳一君、日本放送協会会長川口幹夫君、日本放送協会副会長小山森也君及び日本放送協会専務理事・技師長中村好郎君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1991-04-25 小山森也 逓信委員会 参議院

○参考人(小山森也君) この件につきましては、何回も当委員会でも問題になったところでございます。そのときにも申し上げていると思いますが、NHKの総合放送というのは視聴者の全体のバランスをとった形でドキュメントとかいろいろな番組を接触率の多いために編成しておるわけでございます。特に昼の十一時五十五分というのは、地方によりまして天気予報その他の地方番組を非常に大事にしております。ぜひそのときに聞くということが、これが一つの習慣に定着している

1991-04-25 小山森也 逓信委員会 参議院

○参考人(小山森也君) 自衛隊の問題ではなしに、私が先ほどからるる申し上げております、それから編集権の問題を振りかざしてというつもりもございません、ただこの表現が前後のつながりから見まして、全国民が世界の平和に貢献するためにそれぞれの立場でできるだけのことをすべきだということの表現だと、私はそのように理解して許容範囲だと、こう申し上げているわけでございます。

1991-04-25 小山森也 逓信委員会 参議院

○参考人(小山森也君) いろいろ週刊誌等にあったではないかと言いますけれども、御本人はそういう話は全くなかったわけでございまして、NHKの職員としていたわけでございます。それは週刊誌等の話でございます。  ただ、私どもが先ほどから重ねて申し上げておりますように、全体の論調から見まして、世界の平和のために全力を挙げたらどうかということをこのような表現でやった。これは、その表現につきまして、編集権の問題として許容の範囲であると私は思ってお

1991-04-25 小山森也 逓信委員会 参議院

○参考人(小山森也君) そのような議論があったことは承知しておりますが、私どもが政治の世界の中でそれが実現できるかどうかというような議論はしたといたしましても、私どもの一つの編集の中で、これが戦争に、出兵につながるというような理解はしないということでございます。

1991-04-25 小山森也 逓信委員会 参議院

○参考人(小山森也君) 編集全体の中での許容の範囲であるということを申し上げたわけでございます。

1991-04-25 小山森也 逓信委員会 参議院

○参考人(小山森也君) まず、前段のことについて私申し上げます。  きのう、私は確かに逓信委員会で、衆議院の逓信委員会でございますけれども、御質問に対しまして、私は当然編集の責任の範囲内において許容できるという意味で申し上げたわけでございます。それは、この中の「血も汗も流すような覚悟」というのは、全体的に見ますと、これは全力をもってそれぞれの個人が、世界的によく日本の立場をわきまえ、かつ自己の努力というのがグローバルの中での個人として

1991-04-25 小山森也 逓信委員会 参議院

○参考人(小山森也君) 私ども、会長からも常々そういったことについては全職員が心がけてやるようにという指示を受けております。特に今要するに受信者の皆様方の御意見というものをよく聞けというお話だろうと思います。つきましては、私どももそういったことについては万全の注意をしなければならないということを、この場も、先ほど先生がおっしゃいましたように、国民の代表である先生方からの御意見というのは一番の発信だろうと思います。よく御意見を伺いまして、

1991-04-25 小山森也 逓信委員会 参議院

○参考人(小山森也君) 先ほど申しました視聴者会議等のほかに、放送文化研究所というものが私どもにはございます。ここで常に、全国の国民の放送意向調査というようなものを随時やっておりまして、これによって国民の皆様方がどういう反応かということをまず調べていく機関はございます。これによって私どもの番組編成というのはかなり参考にさせていただいているところでございます。

1991-04-25 小山森也 逓信委員会 参議院

○参考人(小山森也君) 私ども放送の送り手としたしまして、先生の御意見非常に身にしみて我々の責任の重さを感じている次第でございます。  なお、長くなりますと申しわけございませんが、放送につきましては、いつもやはり送り手ばかりの立場というのは、えてして独善的になりやすいということは先生のお話の中にも入っているんではないかと思います。そこで私どもとしては、番組審議会とか視聴者会議とかいろいろ会を設けまして、常に御意見を伺っているということ

1991-04-25 小山森也 逓信委員会 参議院

○参考人(小山森也君) なお、それじゃ質とは何かということでございます。これ非常に私ども、何かこれは数量化したもので得る方法はないか、質と数量化というものを考えていろいろ研究しております。今放送文化研究所でやっておりますけれども、現に平成二年の十一月にアメリカ、カナダ、イギリス、スウェーデンというようなところから学者が参りまして、大体テレビの質とは何かということを研究いたしまして、これは永遠の課題だなというような検討に終わっているような

1991-04-25 小山森也 逓信委員会 参議院

○参考人(小山森也君) 私どもの方はいわゆる市場原理でやる、利潤をもととした放送をやるわけではないということは、先生の御説のとおりでございます。今桑野行政局長からもありましたように、今やそれではどういう立場になりますかというと、私どもは多チャンネルの中で我々の放送しているものをぜひ選択していただけるような質の高いものを出さなければいけない、こう思っております。そのために、やはり正確で多角的な情報の伝達とか、多様化する意見や表現の積極的な