「小山邦太郎」の過去の国会発言

発言数 463件

初発言日: 1957-01-31  /  最新発言日: 1974-06-03  /  1 ページ目 / 全体 24ページ

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1974-06-03 参議院

本会議

○小山邦太郎君 はなはだ僭越ではございまするが、慣例によって、年長のゆえをもちまして、来たる七月七日をもって任期満了の議員を代表して、私が一言ごあいさつを申し上げます。 ただいまは、議長並びに副議長より、われわれに対し御丁重なごあいさつをいただきまして、まことに感謝にたえません。 私どもは、参議院議員として、今日まで、誠を傾けてその使命達成の上に全力を尽くしてまいりました。その間、議長、副議長をはじめ、同僚の各位より御懇切なる御

1974-04-04 参議院

予算委員会第二分科会

○小山邦太郎君 ただいまから予算委員会第二分科会を開会いたします。 本院規則第七十五条によりまして、年長のゆえをもって私が主査及び副主査の選任につきその議事を主宰いたします。 これより主査及び副主査の選任を行ないますが、選任は、投票によらず、主宰者の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1974-04-04 参議院

予算委員会第二分科会

○小山邦太郎君 御異議ないと認めます。 それでは、主査に嶋崎均君を、副主査に今泉正二君を指名いたします。 ————————————— 〔嶋崎均君主査席に着く〕

1973-06-28 参議院

建設委員会

○小山邦太郎君 しろうとの私が有力な専門家を前にして愚かな質問をいたすようですが、しばらく時間をちょうだいいたしたいと思います。 このたびの改正で地価公示地域の飛躍的な拡大と、それから土地の取引業者に対して公示価格を指標として土地取引の円滑化をはかることにつとめるようその責任を持たしたということは、まさに一応の前進ではあると思われますが、最近における土地の異常な高騰を見ますると、どうも地価公示法だけでは地価対策に対して十分な役割りを

1973-06-28 参議院

建設委員会

○小山邦太郎君 ただいまの御説明で、公共用地には相当効果があると、これはひっきょう公示価格を基準としてというところに力があると思うんですね。ところがそれも地域が狭いから今度は都市計画区域となるとうんと広くなるので、その効果は歴然たるものであろうと思うんです。ただ、ただいまの土地取引会社等はコンピューターで云云ということですが、それは公示価格をコンピューターで集めるのはむしろ高いところで、今度いなかの地方に彼らは手を伸ばしてそれを参考とし

1973-06-28 参議院

建設委員会

○小山邦太郎君 大臣のその御決意を伺って非常に力強いですが、政府にはいろいろなやることがあって、また他省との予算の関係等もあってやりにくいというような場合には、むしろ促進するために、委員長、委員会あたりでもお考えをいただいて、共同提案でひとつ立法化してですね、ぐずぐずしておれないように具体化することに御配慮を願いたいようにも思うのですが、こんな気持ちを私は少なくとも持っておりまするので、大臣におかれてもすみやかに具体化にお進みくださるよ

1973-06-28 参議院

建設委員会

○小山邦太郎君 土地は高いからといってほかの品物のように生産を増す、供給を高めるということにいかないので、特殊な物件でもあり、しかもその使い方によっては国家的にも社会的にも影響するところが非常に多いのですから、たとえ自由経済のもとにありましても、そういう公共的な関係の深いものにはこれをそのまま投機の対象に放置しておくということはまずいではないか、何か制約の道はないものか、いま届け出をさせたりいろいろのところに御注意があるようですが、もう

1973-06-28 参議院

建設委員会

○小山邦太郎君 ただいまの御説明で住宅宅地等についての御配慮に何かお考えを持っておられるようですが、とりわけ今日は住宅不足を訴えているときで、それにはまず宅地を確保して、そうしてそう大きなものは要りません、働く勤労者、青年等が何とか努力していけばまあすぐは家は建たなくとも土地は手に入る、そうすればさらにまた楽しみを持って浪費を戒めて、そして貯蓄の美風も養われ、いわゆる持ち家住宅等のことも夢ではないということになると思うんですが、現状のま

1973-06-19 参議院

建設委員会

○小山邦太郎君 関連質問。 中村委員の質問に関連してですが、水の多い、雨量の多い日本で、もう水不足を各方面で感じているということは、だれも認めているところで、それにはもろもろの施策がありましょうけれども、とりわけ下水道が最も必要で、一回使ったらあとはたれ流しでなしに、何回も使うようにしなければいかぬじゃないか。のみならず、公害問題等もからんで、これは非常に大事なことだ。これに対して政府は下水道五カ年計画を立てられたが、あの当時から、

1973-06-19 参議院

建設委員会

○小山邦太郎君 もう質問でなしに、そのお覚悟であればけっこうでありますが、大幅といってもどのくらいの幅だかわからないが、道路法などを見ると、かつては十カ年一兆であったのを、五カ年二兆何千億、それから三年もたつというと四兆何千億、それから六兆だ、九兆だ、十何兆と、これはもうそんな程度のやり方じゃだめだと、下水道は、もう当面水が不足してきておるし、さらに公害問題をもからんでいるのであるから、今度大幅というのは、ひとつ十兆程度以下では大幅とは

1973-04-05 参議院

予算委員会第三分科会

○小山邦太郎君 それじゃ、ただいまから予算委員会第三分科会を開会いたしたいと思います。 本院規則第七十五条によりまして、私が年長のゆえをもって主査及び副主査の選任につきその議事を主宰いたします。 これより主査及び副主査の選任を行ないますが、選任は投票によらないで主宰者の指名に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1973-04-05 参議院

予算委員会第三分科会

○小山邦太郎君 御異議ありませんようですから、しからば御指名申し上げます。 主査に森中守義君を、副主査に山内一郎君を指名申し上げます。 ————————————— 〔森中守義君主査席に着く〕

1973-03-29 参議院

予算委員会公聴会

○小山邦太郎君 関連して。 いまの円の問題は産業構造につながると、ごもっとものお話だと思います。その構造はどういうふうに持っていけばいいのか。素材だけをこちらに持ってきて、あとはピンからキリまで最後までやるということは、これはどうももう通用しない。しからば、第一次、第二次ぐらいまで、あるいは物からいえば、重工業は別として、軽工業などはもうむしろ向こうへ出かけてそうしていくのでなければ、仕事はなくなった、一億の民はこの中に住んでおると

1972-09-19 参議院

建設委員会

○小山邦太郎君 委員各位の御同意をちょうだいしてひとつ提案をいたしたいと思う。 これは田中内閣と申しますか、田中総理自身の政治上の大目的の一つとして日本列島改造論をもって社会に訴えておる。この方向は私は何人も認めるであろうと思うが、これを行なうのに最も大事な問題は地価対策である。その地価対策に対して、一体どうなるのかということの見通しもつかないで、ただ列島改造というようなことでごたごたしておることは、これははなはだ遺憾なことで、とり

1970-04-25 参議院

建設委員会

○小山邦太郎君 関連して。ただいま一宮の問題が出ましたから、私もこれは希望でございますが、委員長と一緒に視察に行って、そうして一宮の道路で悩んでいることはただいまお二人からお話のあったとおりで、これはこのままにしておいたら、あの町はまっ暗になってしまうという感じがしております。許可したからといって、その責任を云々するわけではありませんが、幸いにして、他の合併しようという道路は相当の成績をあげておると私は信じております。そういうような場合

1969-04-22 参議院

建設委員会

○小山邦太郎君 おくれてまいりましてちょっと入ったところが、何か太郎杉の話であります。しかも田中君の御主張は半ばしか伺いませんが、大体私は田中君と同じ念願を持っております。また建設大臣のただいまのお話、そうしてその前に何か読まれたものにも感銘をいたした。それから田中君の強い主張と申しますか、念願に対しても訴訟は訴訟として何らか適当な措置を見出したいものだというお考えは、これはもう私は非常に満足です。どうかもう言うことは尽きておりまするが

1969-03-29 参議院

予算委員会第三分科会

○担当委員外委員(小山邦太郎君) 委員外の私でございますが、予算委員会において、米をはじめ畜産その他果樹等に対する質疑応答は相当尽くされたと思いますが、蚕糸業について憂慮すべき点も見られますので、私見を加えながら当局の御考慮をわずらわし、さらに決意を一そう固めていただきたいと思う次第でございます。 それは輸出産業でありました日本の蚕糸業が、いまや輸出というよりは国内需要にむしろ不足を感ずるというようなことから、あるいは朝鮮あるいは中

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