商工委員会
○小山説明員 ただいまお話しのとおり、五十三年度には四百十六億赤字を出しました。五十年度以降、信用保証協会の代位弁済が非常に急増いたしました。これは申し上げるまでもなく、四十八年のオイルショック、その後長期にわたる不況、景気の低迷等がありまして、中小企業を取り巻く環境が非常に厳しくなりまして、その影響を受けて代位弁済が急増したわけでございます。これに伴いまして当公庫の保険金支払いも非常にふえまして、五十一年度以降赤字となっております。五
日本の国会議事録 全文検索
発言数 1,120件
初発言日: 1954-08-14 / 最新発言日: 1980-05-06 / 1 ページ目 / 全体 56ページ
発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。
○小山説明員 ただいまお話しのとおり、五十三年度には四百十六億赤字を出しました。五十年度以降、信用保証協会の代位弁済が非常に急増いたしました。これは申し上げるまでもなく、四十八年のオイルショック、その後長期にわたる不況、景気の低迷等がありまして、中小企業を取り巻く環境が非常に厳しくなりまして、その影響を受けて代位弁済が急増したわけでございます。これに伴いまして当公庫の保険金支払いも非常にふえまして、五十一年度以降赤字となっております。五
○小山説明員 中小企業信用保険公庫の昭和五十二年度の業務の概況につきまして御説明申し上げます。 昭和五十二年度におきましては、円相場高騰関連中小企業対策臨時措置法の制定に伴い、円相場高騰関連保証の保険特例措置が新設されますとともに、国の一般会計から、保険事業の円滑な運営を図るための原資として保険準備基金三百二十億円、信用保証協会の保証活動の円滑化を図るための原資として融資基金二百三十億円、合計五百五十億円の出資が行われました。
○小山説明員 私、この十五日付をもって発令をされまして、中小企業信用保険公庫総裁に任命されました小山でございます。ふつつかでございますが、せっかく勉強いたしまして職責を果たしてまいりたいと思っておりますので、御指導、御鞭撻をお願いいたしたいと思います。 中小企業信用保険公庫の昭和五十一年度の業務の概況につきまして、御説明申し上げます。 本年度におきましては、信用補完制度のより一層の強化推進を図るため、中小企業信用保険法施行令の改
○小山参考人 天下りと申すのかどうか存じませんが、各省出身者で現在日航製につとめております者は、部課長以上二十一名でございます。
○小山説明員 中小企業金融公庫は、二十八年の九月から仕事を始めております。医療機関に対する貸付は当初からやっておりまして、医療金融公庫ができました関係上、貸付の対象を多少整理いたしました。それは、従来は個人のお医者さん、それから医療法人だとか、民法上の公益法人だとか、社会福祉法人、そういうのも全部私どもの方で融資の対象としておりましたが、法律の改正によりまして、医療法人とか、公益法人、社会福祉法人は、もっぱら医療公庫の方で融資の対象にす
○小山説明員 最近の年度で申し上げますと、三十四年度は、医療、歯科医療合わせまして、貸付実行いたしました件数は千二百十四件、金額にいたしまして二十二億一千四百万円、三十五年度は、六百七十九件、金額にいたしまして十三億六千三百万円でございます。三十六年度は、十月までの数字でございますが、貸付件数が百二十四件、金額にいたしまして二億二百万。先ほど申しましたように、七月以後は、医療法人に対する貸付はやっておりませんので、三十六年度はそういうふ
○小山説明員 私の方も、別ワクは設けておりません。
○小山説明員 前年度は、全貸付に対する医療の貸付が約二・六パーセント程度でございます。
○小山説明員 中小企業全体に対する資金需要に対して中小企業金融公庫が受け持っている範囲の問題でございますが、資金量が十分でないという一般問題がございますが、お医者さんの関係も、従来といえども、全体的にも要望に対して十分でなかったかと思いますし、個々の場合を考えましても、十分でなかったかとも思います。ただ、従来とも、厚生省等の御指示もありまして、私どもは、やはり厚生省の医療機関整備計画に基づいて、それに合うようなものに融資していくというこ
○小山説明員 これは時期によってとり方はいろいろございますが、今年度の貸付は、先ほど申しましたように、七月以後は医療法人等はやっておりません。
○小山説明員 私どもは今から災害融資のかまえでいっているわけであります。特利の適用の範囲の決定等によりまして、五十万円でも百万円でもきまりましたところで、さかのぼって処置をするという条件で、今度の貸し出しを実行する、こういうことになっております。
○小山説明員 災害融資の関係の担保の取り扱いにつきましては、一般原則を作っておりまして、百五十万以下の災害融資については、担保がなければ取らなくてもいい、担保があればそれはいただくということで、金融機関代理店が大体判断するわけでありますが、公庫の方から代理店に必ず担保を取れというような要求はしないことになっておりまして、百五十万円以下は無担保で貸し付けることにいたしております。
○小山説明員 この代理貸しの点については、代理店の裁量にまかしております。代理店も、その貸し出しについては何%かの責任を持っておるわけであります。担保についても代理店の裁量にまかしているわけでございまして、百五十万円以下は、こっちは担保を取れということを代理店に強要することはしない、建前はそういうことになっております。法律的に言いますと、あれば出してもらうという扱いに、規定の建前はなっておりますが、指導上は、なるべく担保を取らずにやって
○小山説明員 災害融資につきましては、今お話のような趣旨で従来とも努力して参ってきたつもりでございますが、手続の問題あるいはその他において、従来現地の実情がすぐそのまま反映するというような仕組みにいかぬ点が多々あったかと思いますが、現在では、災害が起きますと、今もお話のように、政府として財政資金の追加をし、あるいは手続等についても御指示を受けますが、あるいは受けない場合にも、もう自動的に災害融資のかまえをしておくということをやっておりま
○小山説明員 公庫は資金の貸し出しにひまがかかるということでたびたびおしかりを受けておりますが、御存じのように、長期資金を貸す——法律上、短期の資金は貸せないわけでありますから、一般的にいって、短期資金を貸すように右から左にはいかないということもございますが、三カ月あるいは長いのになりますと四カ月というのは、直接貸しの方でありまして、公庫は約七割五分ばかりは間接貸しをやっております。この方は、期間は大体一カ月で済んでおる。特に災害の場合
○小山説明員 伊勢湾台風のときには、私ども中小企業金融公庫として六十三億の追加をいただいたわけです。それに対しまして、手金も加えまして七十五億ばかりの融資をいたしております。また、特利適用を受ける貸し出しも六十四億くらいに上っておりまして、全体の資金ワク等に比べますれば、相当努力いたしまして、それをオーバーして、手金も出して急いでやったということでございます。 それから先ほどちょっと申しました、直接貸しが長くて、代理貸しが短いという
○政府委員(小山雄二君) 府県知事が、場合によっては通産局を通じて、そこから来るものだと思います。
○政府委員(小山雄二君) 現在商工会議所が四百四十ございますので、これが、直接日本商工会議所を組織しております。都道府県の商工会議所連合会というのは、構成的にも、あるいは経費その他の分担の関係でも、日本商工会議所とは全然連絡はございません。
○政府委員(小山雄二君) どの法律が一番古いのか、ちょっとわかりません。似たような何では、商工会議所法あるいは中小企業等協同組合法等の用例をそのままここへ採用したわけでございます。具申という意味は、先ほど申しましたような意味ではあるまいか、陳情と違うのは、そういう意味であるということでございます。
○政府委員(小山雄二君) 請願というのは、請願法に基づく正規の請願ではないかと思います。陳情は普通の、そういう形をとらずに事情を述べてお願いする、こういうことだと思います。おそらく具申といたしました意味は、こういう団体として、独立の団体法を作る……。ちょっとはっきりした三つの区別は、法制局の意見も聞かなければいかぬかと思いますが、具申というのは、ちょっと普通の陳情よりは、何といいますか重みがあるといいますか、広いといいますか、そういう感